TOP500

ぎんにゃん

ママ・40代・京都府、女の子17歳 男の子15歳

  • Line
自己紹介
私の母は仕事を持っていて毎日とても忙しかったけど、寝る前には4人の兄弟一人ひとりに絵本を読んでくれました。家には厳選された絵本がたくさんあって(今でも読み継がれている名作ばかりです)、今思えば、母のこだわりを感じます。
今、私もフルタイムで働きながら、2人の子どもを育てています。保育園に預けている時間は長いですが、絵本を通して子供たちと豊かな時間を持ちたいと考えています。
好きなもの
本→村上春樹・川端康成・谷崎潤一郎など
絵本→エリックカール・かがくいひろし・せなけいこ・酒井駒子など
でも、小説も絵本も作者ではなく作品で選んでます。

ぎんにゃんさんの声

439件中 401 〜 410件目最初のページ 前の10件 39 40 41 42 43 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 色彩が美しい   投稿日:2010/05/13
くまさん くまさん なにみてるの?
くまさん くまさん なにみてるの? 作: ビル・マーチン
絵: エリック・カール
訳: 偕成社編集部

出版社: 偕成社
1歳8ヶ月の娘がエリック・カールさんの絵本が好きで、何冊か持っています。エリック・カールさんの本は全体的に言えることですが、色彩がきれいです。特にこの本は「色」と「動物」がテーマで、ちょうどたくさん言葉を覚え始める1歳過ぎから気に入って読んでいます。「色」と「動物」って子どもが特に興味を持つものですから、楽しんで読めますよ。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う まねっこブーム   投稿日:2010/05/13
まねっこ まねっこ
まねっこ まねっこ 作・絵: くろい けん
出版社: あかね書房
とにかくなんでも真似する1歳の娘。そんな娘のために主人が選んできたのがこの本です。犬・猫・象…と、小さい子が大好きな動物の特徴をつかんで描かれています。一緒に真似してかわいいですよ。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ほっとけーきが美味しそう   投稿日:2010/05/13
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
最近ままごとに目覚めた1歳8ヶ月の娘に買いました。他の方のレビューにもよく書かれていることですが、ほんとにホットケーキが食べたくなります。うちの娘はまだお料理のお手伝いをすることはありませんが、ままごとセットのフライパンなどを振りながら「ぽたあん」とか「まだまだ」とか絵本の中の言葉を真似しています。とってもかわいいですよ。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 季節の風物詩   投稿日:2010/05/13
かばくんのはる なつ あき ふゆ
かばくんのはる なつ あき ふゆ 作・絵: ひろかわ さえこ
出版社: あかね書房
それぞれの季節を感じさせる虫や植物、道具、行事の絵が描かれていて、季節を一緒に楽しめます。うちの娘は保育園に通っていて、保育園では季節感を大切にした保育をしてくれますし、行事もたくさんあります。だからなのか娘は季節に応じた歌をよく歌っています。4月から5月にかけてはよく「チューリップ」や「こいのぼり」を歌っていました。そんな娘が大好きなのが、この絵本です。春のページを開いては「たんぽぽ」「いちご」「こいのぼり」と言ったり、夏のページを開いては「せみ」「パタパタ(うちわのこと)」と言ったり。子どもにとって季節を感じることってすごく大切だと思うので、おすすめの一冊です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う パパ専用   投稿日:2010/05/13
パパ、お月さまとって!
パパ、お月さまとって! 作: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
娘大好きパパに、パパの読み聞かせ専用にとおもって購入しました。
せっかくパパが一生懸命になって娘のために頑張る内容なんですが、1歳のうちの娘には内容はあんまり分からないみたいです。でも、言葉をたくさん覚え始める時期なので、「ながーい」や「たかーい」などの言葉は一緒になって声に出して読んでいます。仕掛けもダイナミックで面白いみたいです。
ママ個人としては、いつも色彩がきれいなエリック・カールさんなのに、全体的に青一色って感じで残念かなとも思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 哲学的・・・   投稿日:2010/05/13
あな
あな 作: 谷川 俊太郎
絵: 和田 誠

出版社: 福音館書店
対象年齢は4歳から大人までとなっています。内容は感想のタイトルどおり、哲学的というか不思議。でも、なぜか娘が1歳3ヶ月ごろからのお気に入りです。簡単に言っちゃうと、男の子がひまだから穴を掘って、それから穴を埋めるって話です。初めて読んだ時は「なんだこれ?」って思いましたが、娘は「あな、あな」とよくおねだりしてきます。何度も読んでいるうちに、親も別に変な本と思わなくなりました。娘は散歩に出かけては「あな」を探して教えてくれます。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 電車好きのお子様に   投稿日:2010/05/13
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
前から読めば「でんしゃでいこう」、後ろから読めば「でんしゃでかえろう」、二通りというか往復で楽しめる絵本です。
電車から見える景色もきれいで、トンネルと交互に出てくるので、田舎の電車って感じです。「デデン ドドン」という音も、これまでの電車物とちがって、リアル(?)です。電車好きのお子様にお勧めです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 大好きなおっぱい   投稿日:2010/05/13
おっぱい
おっぱい 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
娘の離乳が完了し、下の子の妊娠を理解し始め、落ち着いてから読みました。
いろんな動物の親子が出てきて、みんなおっぱいが大好き。最後には男の子が自分のママのおっぱいを弟に貸してあげるのですが、うちの娘はこの本を読んだらいつもちょっと恥ずかしそうに、でもニコニコうれしそうにしています。この本を読んだあとは、娘とくっついて幸せをかみしめます。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ウオーリーを探せみたい   投稿日:2010/05/13
うごきのことば
うごきのことば 監修・制作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
この本は本来もっと大きなお子さんが読む本だと思いますが、たまたま家にあったのを1歳半の娘がけっこう気に入ってよくせがまれるので読んでいます。うちの娘は五味太郎さんの絵本が好きなので、単に絵が楽しいのかもしれません。この絵本はとにかく絵が細かくて、1ページにごちゃごちゃといっぱい描かれているので、うちでは言葉を覚えるためというよりは、ウオーリーを探せみたいにして楽しんでます。
例えば生活が描かれてるページでは「ハミガキどこ?」って聞いて娘が一生懸命探して「ここ」って指差したり、道路が描かれているページでは「赤いブーブーどこ?」って聞いたり。
また、「おこる」の所には男の子の怒った顔が描いてあって、娘は「おこる、ぷんぷん」とか言ったり、「なく」の所には女の子の泣いてる顔が描いてあって、娘は「えーんえーん」とか言いながら見てるので、それなりに言葉の面でも役に立っているのかな・・・。
うちの娘は絵本が大好きでわりと集中して物事に取り組むタイプなのでまだ小さいですが大好きな本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい あかちゃんから読めます   投稿日:2010/05/13
くっついた
くっついた 作: 三浦 太郎
出版社: こぐま社
今は1歳8ヶ月になる娘ですが、6ヶ月ぐらいの時から読んでいます。いろんな動物が「くっついた」の繰り返し。「くっついた」の言葉の響きも赤ちゃんにわかりやすいらしく、赤ちゃんのファースト絵本にもお勧めです。最後にはお母さんやお父さんともくっついちゃうんですが、読みながら私も(パパがそばにいたらパパも)みんな娘にくっついちゃいます。今でも時々読みますが、くっついてはゲラゲラ笑っています。ほんわか幸せになる絵本ですよ。
参考になりました。 0人

439件中 401 〜 410件目最初のページ 前の10件 39 40 41 42 43 ... 次の10件 最後のページ

人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット