おばけとホットケーキ おばけとホットケーキ おばけとホットケーキの試し読みができます!
作: 新井 洋行  出版社: くもん出版
おばけたちといっしょに、ホットケーキをつくろうよ! 読者も声や手を使って、物語に参加できる、楽しい読み聞かせ絵本!

アサリちゃ〜んさんの公開ページ

アサリちゃ〜んさんのプロフィール

ママ・40代・滋賀県、男15歳 女8歳

アサリちゃ〜んさんの声

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自信を持っておすすめしたい 表紙の絵は、子どもだと思ってました。  投稿日:2010/10/15
ぜったい わけてあげないからね
ぜったい わけてあげないからね 作・絵: かとう まふみ
出版社: 偕成社
 ウチの下のコが、表紙のような雰囲気を持っているので、図書館で、一目みて、借りてきました。

 『こんな子どもになったら、さびしいでしょう?』

と、言う意味も込めて読んであげたのに、あのオチは、百戦練磨のおばあさんのもの。

 この雰囲気、実はワタクシだったのですね(ToT)

面白かったし、考えさせられたし、納得もしたけど、ちょっと複雑。

でも、もう一度手に取って、読みなおしました(^0_0^)
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なかなかよいと思う ウチのイイ子は…  投稿日:2010/10/05
いいこってどんなこ?
いいこってどんなこ? 作: ジーン・モデシット
絵: ロビン・スポワート
訳: もきかずこ

出版社: 冨山房
 ウチのイイ子は、

月曜日、習字教室。
火曜日、スポーツ少年団の剣道。
水曜日、休み。
木曜日、ヤマハ教室。
金曜日、スイミング。
土曜日、スポーツ少年団の剣道。
日曜日、大会や、イベントの日。

を、文句なくこなしていますが、最近、子どもの行動に付き合っている母と本人が、なんとなくギスギスしてきて、壊れてきました。

そんな、私達にも、考えさせられて、しまいました。

本当に、イイ子って、何なんでしょうね?
だれのための、イイ子だったんでしょうか?

父さんストップが、かかって、しばらく、バニーを探してきます。
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自信を持っておすすめしたい 福音館の『クリスマスの12日』と一緒に!  投稿日:2010/10/01
愛蔵版 クリスマスの12日
愛蔵版 クリスマスの12日 作・絵: ロバート・サブダ
訳: きたむら まさお

出版社: 大日本絵画
 毎年、12月最初の週の1年生の読み聞かせに、福音館の『クリスマスの12日』を、楽しむ時に、こちらの本も、合わせて紹介します。

 歌詞と、若干内容が、違いますが、異国の楽しいカルチャーのひとつとして、マザーグースの歌と、精巧な仕掛け絵本。
 みんな、「ほわ〜ん」とした顔で、見てくれます。

カラフルな台紙の上に、展開される白い世界。芸術品です。
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自信を持っておすすめしたい 歌と一緒に、楽しもう!!  投稿日:2010/10/01
The Wheels on the Bus
The Wheels on the Bus 作・絵: Paul O. Zelinsky
出版社:
新婚旅行さきのHAWAIIで、3冊購入しました。

数年後、NHKの、『英語で遊ぼう』で、偶然、歌っていた歌が、この本の内容でした。

1、タイヤが回り、2、ドアが開閉し、3、お客さんが乗車。
4、運転士さんが、「カモ〜ン」したり、5、窓を閉め、6、ワイパー動かし、7、ガタガタ道を運行します。

8、赤ちゃんが、泣いて、9、あやされて、泣きやみ。

午後2時から、図書館で、行われるコンサートで、この本の歌を、聞く予定です。
(1〜9の動きが、出来る(^_^)v)

裏表紙に、楽譜が書いてあり、一見歌えそうですが、この本を楽しみながら、4歳くらいの子どもに、見せるだけで、精一杯でした。

でも、楽しい本なのです。
我が家では、何度も読み聞かせ、仕掛けを楽しみ(子どもが自分でやりたがる(ToT)→壊れる)、2冊ボツにしました。

是非、『ギャロップ』の出版社さん、日本語版の出版お願いします。
ついでに、子どもの歌番組とタイアップしたり、CD付けないと、歌わないかな?
細工は、不思議だし、何か所もあり、結構高額になるかもしれませんが、こんな本が、プレゼントだと、私は、うれしいです。
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なかなかよいと思う この行事が、クリアー出来たら1年生  投稿日:2010/09/30
1年生になりました!
1年生になりました! 作: ジャネット・アルバーグ アラン・アルバーグ
訳: 佐野 洋子

出版社: 文化出版局
ウチの下のコが通っていた幼稚園の生活の、まんまでした。

みんなで、上着をかけて、トイレを確認して、めいめいが、したい事をする時間と、みんなで同じ事をする時間があって、お片づけをして、先生が本を読んでくれて、おうちの人が迎えに来てくれて帰る。

なにげない日常の、移ろいの中に、子どもの迷う気持ちが、散りばめられていて、なおかつ、たんたんとした、過去形の文体。

動物は、飼っていなかったけど、本も、おもちゃもあったし、絵を描いたり、工作もした。

でも、やっぱり、がんばって沢山練習した『聖劇』や、発表会。

幼稚園では、こんな生活を、送っていたよね〜と、かわいかった時間を、偲ばれます。

本棚から、たまに本を開く時に、自分の(または、お子さんの)幼稚園の頃を、思い出してもらえると、幸いです。
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なかなかよいと思う ウチの兄妹も、同じ感じです。  投稿日:2010/09/30
わがままいもうと
わがままいもうと 作: ねじめ 正一
絵: 村上 康成

出版社: 教育画劇
 ちょうど、ウチの下のコ(もちろんわがまま妹)が、ダウンしている時に、枕元で、読んであげました。

 一緒に居たお兄ちゃんは、
「アイスクリームが、3個も食べられて、イイなぁ…」
と、羨ましそうに、呟いておりました。

買いに行かされる事になっても、行く気マンマンでした。

同じようなシチュエーションの時に、タイムリーに本を与えたのが良かったのか、その後も、何度も本棚から引っ張り出してきては、読んでおります。

田舎は、近所にコンビニもあまりないし、このオチは、都会でないと、厳しいでしょうね(^◇^)
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なかなかよいと思う アラビアン・ナイトの七夜  投稿日:2010/09/29
バハラーム王と七人の王妃の物語
バハラーム王と七人の王妃の物語 作・絵: 大久保 千尋
出版社: 小峰書店
 エピローグと、プロローグの間にある、七つの寝物語。

各お話の中に出てくる、聞きなれない人名や地名の向こうに、香(こう)の名前、バラやヘリオトロープ等の香りを連想させる花の名前、イメージの中心に置かれる、香や花と同じ登場人物の着衣の色。

目を閉じ、深呼吸しながら、話の状況を、心に思い描き、

『つかれはて』

『まどろみ』

『心も魂も全てうばいつくされ』

『苦しみ』

『戦い』

『茫然となり』

日本人の価値観とは違う筋書きに、翻弄され、アラビアン・ナイトの七夜の寝物語に、少し古典的だと感じられるキレイな日本語の言い回しに、私の『心も魂も』うばわれてしまいました。

 少し早熟かもしれませんが、小学6年生の読み聞かせに、使いました。大久保千尋先生も、ユニークな閨秀画家と、紹介されていますし、絵柄的にも、幻想的です。

 出版部数も少ないかもしれませんし、絵本ナビの検索にも、引っかかりませんでしたが、是非、近くの図書館に置いてあったら、一度は、この本の持つ、夢のような世界を漂われる事を、おススメします。
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自信を持っておすすめしたい 家族みんなで応援  投稿日:2010/05/10
だるまちゃんとてんぐちゃん
だるまちゃんとてんぐちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
上の子が、幼稚園の時、初めてハマった絵本です。
ストーリーを知っているのに、何回も読んで!!と、せまられました。

てんぐちゃんの持ち物が、羨ましくって、だるまちゃんの家族が、いろいろと、アイデアを出すところが、家族総出で一丸となって、助け合っていて、ホノボノします。

小学生の読み聞かせにも、使っています。そのときは、同じ加古先生の、だるまちゃんシリーズを何冊か持っていき、他の本の紹介もします。でも、やっぱり「だるまちゃんとてんぐちゃん」が、一番です。
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自信を持っておすすめしたい NY  投稿日:2010/05/08
綱渡りの男
綱渡りの男 作・絵: モーディカイ・ガースティン
訳: 川本 三郎

出版社: 小峰書店
911の追悼番組の後に、小学校の読み聞かせで、読みました。
WTCを、直接知らない世代には、「何、それ?」の世界ですが、高学年の子ども達は、「そんな番組あったな〜」と、熱く読んでいるオバサンに対して冷静に、聞いていてくれました。
大人向けです。
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自信を持っておすすめしたい まじめすぎるのも…  投稿日:2010/05/08
まじめなフレッドおじさん
まじめなフレッドおじさん 作・絵: ティム・イーガン
訳: もきかずこ

出版社: エムオン・エンタテインメント
こどもに読むのに、読み手が、笑わずに読むのに、苦労します。
1度目は、さらっと。2度目は、クスッ。3度目以降は、なんで、なんでと、言いながら、大笑いしました。

題名にダマされました。ウソだと思うなら、一度手にとって見てください。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

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