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いちご紅茶さんのプロフィール

ママ・30代・、男15歳 女10歳

いちご紅茶さんの声

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自信を持っておすすめしたい 人間関係にもあるある!  投稿日:2011/06/03
リスとアリとゾウ
リスとアリとゾウ 作・絵: デイジー・ムラースコヴァー
訳: 関沢明子

出版社: BL出版
 やさしいタッチの絵ですが、文章だけだったら 道徳の副読本にもえらばれそうなくらい考えることいっぱいです。
 
 人間社会の中でも、いろんな性格の人がいて、いろんな価値観の違いから ふと出る言葉に傷付くこともあるでしょう。毎日の中でよくあるできごとかも。
 
 価値観を押し付けあったらうまくいかない。ちょっとくらい「まあ、いいじゃないの」「そうかなあぁ」くらいのユルさを持っていないと現代社会はのりこえられないのかも。ボーッとしてるくらいが、まわりに影響されず、悩みが無くてのどかに暮らせるのかな???

 ちがった考え、ちがった見方ができる仲間が、自分とは違うパワーで物事を進めていく時、ちょっとうらやましいですよね。そんなちがいがあってこその集団生活なんじゃないかな?

 ぶつかるよりは、支えあいたい!
 誰でも心に思っているはず。そう、私も!あなたも!
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自信を持っておすすめしたい ぜひぜひ 親子で注目!  投稿日:2011/01/10
トイレの神様
トイレの神様 作: 植村花菜
絵: とりごえ まり

出版社: 講談社
 このお話との出会いは、コンビニの有線放送でした。「トイレの神様」というタイトルを知ったのは後からでしたが、曲の歌詞が、長いにもかかわらずするすると心の中に流れ込んできて気になる存在でした。
 年末にはNHK紅白歌合戦にも出場され、素敵なやさしい瞳をもった植村花菜さんに安心したりしました。

 年末の特別番組のドラマも、親子で見て涙が出ました。娘がこうやって成長して離れていって、また帰ってきてくれるかなと想像していました。母として、いずれはおばあちゃんとして、ドシンと構えていられるかな?というのが、私の目標です。

 マスコミに取り上げられて、有名になるお話はちょっと「うさん臭いな」とひいて見てしまう私でしたが、今回はちがいます!!私からもお薦め、ぜひ親子で知っていてほしいお話と曲です。

 プラス、、、、トイレ掃除をサボっていたりするので、しばらくはトイレに行くたびに思い出して、自分を責めてしまいそうですが、、、。
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自信を持っておすすめしたい 忘れることも、前進には必要!ってこと!!  投稿日:2010/09/17
ふしぎの森のヤーヤー
ふしぎの森のヤーヤー 作: 内田 麟太郎
絵: 高畠純

出版社: 金の星社
 「ふしぎの森」には、モニモニ一家の男の子:ヤーヤーをはじめ、いろんなふしぎな動物が住んでいますよ。ヤーヤーは温かいお父さんとお母さんに包まれて優しい子に育っていきます。
 はじめて読むときは、あまりにもへんてこりんなキャラクターたちの、とんちんかんな会話にはじめはついていけないかもしれない・・。
読み進めていくうちに、「あ〜そういうこと、だったのね。」というか、子どもにはこれくらいのスピードで、人生を経験していくんだわ・・・となる。
 何をいいたいのか、一言で、一冊を説明してしまったら、すぐに終わってしまうことなんだけど。でも、子どもの歩むスピードで、いろいろ回り道もしながらやっと大切なことを知っていくという小さな人生の縮図があらわれているようです。
 おかしなキャラクターたちの個性が強すぎて、大切なことを見逃さないようにね。
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なかなかよいと思う おばけのおばけによるおばけのための探検  投稿日:2010/07/15
おばけの地下室たんけん
おばけの地下室たんけん 作・絵: ジャック・デュケノワ
訳: 大澤 晶

出版社: ほるぷ出版
 おばけということで、夏休み前の、1学期最後の読み聞かせ会に、大型絵本を使って読み聞かせしました。
 おばけなのに電気(照明器具)が消えると怖がったり、開けたことのない部屋のドアに近づきたがらなかったり、子どもといっしょにこわごわ読み進めました。
 結局、おばけがおばけにこわがって、オチは500歳の誕生パーティなんてなあんだと拍子抜けしつつも、ほのぼのとした気持ちになります。もっとおどろおどろしくてもいいかなって思いますが、そこは低学年向けと割り切ってしまえば、「ほらそこに!!!」と、ジェスチャー付きで、読みこなせる「使える」本です。
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自信を持っておすすめしたい 思い出のたんじょう日ってなに?  投稿日:2010/07/09
ふしぎの森のヤーヤー 思い出のたんじょう日
ふしぎの森のヤーヤー 思い出のたんじょう日 作: 内田 麟太郎
絵: 高畠純

出版社: 金の星社
 タイトルの意味を取り違えていました!!!
 誕生日の思い出話・・・ではなく、思い出が生まれる日ということだったのですね。子どもにわかるかなぁ。理解できなくても心の底に残ってほしいなぁ。
 登場するどのキャラクターも、「ゆるキャラ」な見た目とはちがっていろんな人生を背負っているというシリアスな部分もふしぎな森です。まるで人間関係、社会勉強にもなりそうなドラマ仕立てです。ヤーヤーは心優しく、子どもの気持ちのままだと思うので、主人公の気持ちは素直に読み進められると思います。
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なかなかよいと思う 大切なかさって、使う?使わない?  投稿日:2010/06/28
おじさんのかさ
おじさんのかさ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
 おじさんはじまんの素敵なかさを持っていました。
雨の日にも部屋の中に大切にしまっておいて、かざったり、眺めたり。
 そんなおじさんを、子どもは読み進めながら、「なんのために買ったかわからないよ」とか、言ってくれます。

 子どもたちにもそういうことはよくあるんじゃないかな〜。
 買うときは、デザインに悩んだり、細かくチェックしたり、友達のものが恰好よく見えて真似して親にねだったり。一生懸命考えて手に入れたものを、じょうずに使っていますか?正しい取り扱い方で、モノの命を発揮させていますか?「もったいない」という言葉は、使うな!という意味ではありません。必要なものを適切に利用してこそ、モノの価値があるのです。

 なあんて、ちょっと難しいとらえ方をしてしまったのですが、いかがでしょうか?きっともっと深い意味を作者は詰め込んでくれたのかもしれませんが。

 ラストは、おじさんも笑顔で雨の日に傘をさして雨降る道を歩いてくれていたのでほっとしました。
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自信を持っておすすめしたい アートがすてき  投稿日:2010/06/24
1、2、3どうぶつえんへ
1、2、3どうぶつえんへ 作: エリック・カール
出版社: 偕成社
 「はらぺこあおむし」で知られるエリック・カールさんの作品です。
イラストのタッチが、子どもにも大人にもアートです。
 原作はもちろん英語「1.2.3 TO THE ZOO」ですが、文章のない絵本なので、イラストをみながら、情報を読み取ったり、ちょっと物語を1ページずつ考えてあげたりして読み聞かせました。
 1ページめくるたびに、動物の種類が変わり、数が増えます。数を数える知識がつく頃の子どもにはちょうど楽しく遊べるのではないでしょうか。自然にどうぶつの名前や、数の数え方を覚えていけそうです。
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自信を持っておすすめしたい かっぱぱー♪るっぱっぱー♪  投稿日:2010/06/17
かっぱのすもう
かっぱのすもう 作: 小沢正
絵: 太田 大八

出版社: 教育画劇
 民話の絵本です。絵の味わいが日本の昔話特有の温かさです。

 現代っ子にとって、カッパの存在は新しい感覚かもしれません。カッパなんて日常会話には出てこないしカッパが悪さするよ、なんていってもびくりともしない。空想上のいたずっらっ子のカッパは、キャラクターでしかないのかもしれません。

 そこを、逆手に取ったようにカッパの皿に注目しておもしろく相撲を取らせたなんて、昔の子も現代っ子も素朴な笑うツボは共通ですね。また描写に使われている言葉も、くりかえしくりかえし出てきておもしろい。子どもはすぐ覚えて声を合わせて読むんですよね。結構楽しめます
。 
 
 カッパッパー♪ かっぱっぱー♪ カッパカッパ かっぱっぱー♪
 パッパカパー♪ パッパカパー♪♪♪
 
 このような歌が 挿入されています。
 カッパの歌といえば、昭和世代は気になるCM曲がありますよねー。
 ○○○○のお酒の例の歌です。その曲調がちょうどおもしろくはまるので(少しアレンジお願いしますね)オーバーリアクションで読み聞かせを楽しみたい方にはもってこいです。
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なかなかよいと思う なんでもなめちゃうかめれおんくん  投稿日:2010/06/17
なめれおん
なめれおん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 佼成出版社
 なめれおん君は「なんでもなめちゃうかめれおんくん」。と、聞いただけで子どもは、ウフフとくすぐったそうにすること間違いなしって感じです。

 あきやまただしさんは、ご自身のお子様に新作を読んでもらって、お子さんにうけたら自信をもって世の中に送り出すのだという話をしておられたような。(この絵本ナビの紹介で。)
 だから、子どもにもその話をしてから「評価してみてね!」なんて言うと、「よしっ」て顔で、見逃さないぞって気合を入れちゃってじっと見ていました。それでももちろんOK!「僕もこの絵本好き!これなら売れる!」なあんて言っていました。
 あきやまただしさんに失礼でしたらすみません。

 色々なカラーのページがあって
「どれが好き?」
「これー!」っていう遊びもできて、楽しさ倍増です。
そして最後にほっとする場面も大切にしてあります。

 ぜひ、読んでみてください。
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なかなかよいと思う あめふりくまさん  投稿日:2010/06/17
あめのもりのおくりもの
あめのもりのおくりもの 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 福音館書店
 雨の日という繊細さと、クマさんというふっくらとしたキャラクターがとても優しい印象です。大自然とクマさんの描写の中でヤマネくんのちっちゃさが強調されて、守ってあげたい気持ちが湧いてきますよ。
 6月の梅雨の定番、アジサイもとてもきれいな色でした。
 子どもだけでなく、大人になって初めて読んだ私や友人からもお薦めできる本です。
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性被害から自分を守るための絵本『パンツのなかのまほう』なかがわさやこさんインタビュー

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