ごみじゃない! ごみじゃない!
作・絵: minchi  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
みーんな だいじな たからもの

アラピカよっちゃんさんの公開ページ

アラピカよっちゃんさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、男の子7歳

アラピカよっちゃんさんの声

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なかなかよいと思う 気づきの絵本  掲載日:2018/6/5
スーちゃん おやすみなさい
スーちゃん おやすみなさい 作・絵: アリーナ・サーナイテ
訳: おびか ゆうこ

出版社: 東洋館出版社
7歳になってもいまだに一人で寝れません
スーちゃんとおなじようにこわいと言います
こわいのもとはスーちゃんとおなじおばけだそうです
子どもが寝れないときに「早く寝なさい」はよく言うけれど
「おばけはいないのよ」と言えるママはどれほどいるかしら
子どもの寝れない理由にピントをあてストレートに答えてあげる
そんな気づきをさせてくれる絵本です
7歳の子どもに読んであげたけれどママにも共感できる絵本です
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自信を持っておすすめしたい あるだけで読みたくなる  掲載日:2018/6/5
はじめての世界名作えほん えほんのおうちセット(第1期 30巻)
はじめての世界名作えほん えほんのおうちセット(第1期 30巻) 出版社: ポプラ社
絵本の読み聞かせブームが遅かったので小学生になってから。
しかもひらがなのお勉強もしている時期なので読み聞かせと読書ブームが一緒に来たころ、この絵本がベストなタイミングでお家にあって、子どもの読書力をつけてくれたものとおもっています。
こどもがはじめての読書するにもふさわしい割と丈夫なところと、子どもの小さな手でももちやすいコンパクトさがまた子どもの読みたいをアシストしてくれるものでした。
一度読み聞かせした物語をじぶんでも読めるという楽しみもあり、シリーズでそろっていると、読みたいときに読みたいものがあるという自由さがまたよいみたいです。
子どもはさらに読書力をつけ、もっていない2期の絵本なども読みたくなったので購入考えています。そろっておいておいても幅をとらず、はじめをこのセットにしておいてよかったとおもいました。
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自信を持っておすすめしたい 大人のプログラミング的思考が育児に役立つ理由  掲載日:2018/6/1
ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング
ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング 作: リンダ・リウカス
訳: 鳥井雪

出版社: 翔泳社
はじめによんだのは大人の私です。プログラミングを意識して生まれた主人公のルビィの性格は息子によく似ています(発達的に多動なところがあり、そのせいもありますが)。

こまかく説明しないと指示通りにできないところなど特に共感。吸い込まれるように絵本の世界へ入っていけました。

そのせいか、絵本を読んだ後、この絵本を読むのは息子より私のほうがふさわしいとおもえたほどです。そう考えると、もともとプログラミング的思考の息子には、これからはじまるプログラミングという授業に対して、ごく普通な日常の延長のようなもので、親しみをもって学べるのではなかろうかとおもいます。

反対にそれに慣れていないのは大人の私です。絵本より子どもたちが学ぼうとする新しい授業を体験してみたい、するならこの絵本「ルビィのぼうけん 〜」だとおもいました。
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自信を持っておすすめしたい 幸せが連鎖する絵本  掲載日:2018/6/1
ちいさなあなたへ
ちいさなあなたへ 作: アリスン・マギー
絵: ピーター・レイノルズ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
この絵本をはじめてしったのは、わたしがはじめての赤ちゃんを身ごもったとき。
同い年でママとしては5年ほど先輩の友人が、この絵本を活字でメールで贈ってくれたときです。その後絵本を探して読みました。はじめて知ったときから見えない命に触れられたようなそんな胸の熱くなる感動をしましたね。その友達もおんなじように先輩ママのお友達に贈ってもらったそうです。絵本を通して幸せの連鎖です。子どもに読み聞かせするなら、「ママがあなたを身ごもっていたとき、この絵本を読んであなたと出会えることを楽しみにしていたのよ。」と、あの日を思い出して語ってみていです。今、この絵本を読むと、はじめて読んだあの頃を振り返れる、あの時の気持ちを思い出すことができます。いい時期に素敵な絵本に出会ったとおもいます。
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自信を持っておすすめしたい 降るかもしれない雪の前に  掲載日:2018/2/18
こうくんとちいさなゆきだるま
こうくんとちいさなゆきだるま 作: はせがわ さとみ
出版社: 小学館
昨年末からはじめた読み聞かせ活動の
はじめての読み聞かせに選びました
実は絵本が苦手な息子ですが
みんなで聞く読み聞かせの時間は好き

そんなことからはじめた読み聞かせですが
まず息子に何冊か読み聞かせたら
これが一番真剣に最後まで聞いてくれて
(苦手な絵本は聞く耳もたない)
それでその後小学校の息子のクラスの子らに
自信を持って読み聞かせしまし

ここでもみんな最後まで静かに聞いてくれて
子供の表情が絵本の描写に合わせ
変わるのが本当にかわいくて
絵本の世界に入り込んでいく感じしました

主人公の男の子が息子らと同じくらいの子で
季節も同じ冬、雪が降るのを楽しみに待つ
という気持ちも、共感できた要因でしょうか
気持ちが入りやすくなっている絵本です

読み聞かせするにも割りと大きめのサイズ
とあって、後ろめの子も見やすい利点もあり
また、絵もわかりやすくかわいいものなので
雪だるまのかわいらしい描写とすごくあっている
という、これも楽しいポイントだったとおもいます

これから降る・・・かもしれない雪や冬の季節が
楽しみなりそうな、できそうな、季節を思っい切り
楽しめそうな、夢のある、夢も実現できそうな、
素敵な絵本でした
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自信を持っておすすめしたい わかりやすくて伝わりやすい  掲載日:2018/2/5
かっくん どうしてボクだけしかくいの?
かっくん どうしてボクだけしかくいの? 作: クリスチャン・メルベイユ
絵: ジョス・ゴフィン
訳: 乙武 洋匡

出版社: 講談社
小学校一年生の読み聞かせにする絵本を選んでいて
イラストのかわいさにひかれたのと、「どうしてぼくだけ・・・」
の小見出しに醜いアヒルの子を連想し選んだのがはじめ
その後、もと絵本が苦手な息子にも読んだら好評でした

主人公かっくんは、自分がほかの子と違うことがわかっても
みんなと合わせようとしたいという気持ちのある子です
でも頑張っても身体のつくりがちがうのでうまくいきません
かといって周りのみんなは合わせてあげようとはしません
ここでおもったのは、かっくんはみんなより大人だなって

みんなは、一人で違うかっくんに合わせられないけれど
一人で違うかっくんは、みんなに合わせようとしている
(で、はじめ連想した「みにいアヒルの子」とは違ったかな)

さらに自分だけ違うがゆえにみんなにあわせると、せっかくの
いいところも見えなくなってしまい、どんどん影のうすい存在
になってしまうんですけど・・・

そんなかっくんがみんなの危機なときに、みんながもってない
自分でもわからなかった隠れた才能ともいうものが発揮され
結果、みんなを助けてあげることもできました

それからかっくんはヒーローです
みんなもかっくんに合わせて、じゃなく、一緒に・・・

「みんなと違うからいい」とも思える気持ちがよい話です
前向きなかっくんのおかげで話が暗くならないというか
かっくんのパパやママが大事に育てたからかなと思える

みにくいアヒルの子の話は、親にも見捨てられていたから
似ても似つかない話でしたね

子供がこの絵本がよかったと思えたのはきっと
共感できる部分を見つけたとおもうので、よかったかな!
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自信を持っておすすめしたい ギフトに  掲載日:2017/8/20
でんしゃのずかん
でんしゃのずかん 作: 五十嵐 美和子
監修: 近藤 圭一郎

出版社: 白泉社
電車好きな子供がおばあちゃんからプレゼントしてもらった絵本
キレイな絵で描かれた路線ごとの車両は写真ずかんより夢がある
子供にもわかるみたいでずかんより気に入っているようす
6歳にもなると路線ごとの車両デザインを覚えたりするようで
よくこの絵本ずかんをめくってはしらべている
路線ごとに車両が並んで描かれているのでとても見やすい
子供が「しらべてみたい」とおもったら自分でしらべられるくらい
わかりやすい本だから、はじめて自分で探してしらべるの勉強になる
いろいろなことがこの絵本からは学べる
ただのでんしゃずかんではないとおもう
自信を持ってオススメできる
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自信を持っておすすめしたい あかの認識  掲載日:2016/1/20
あかのほん
あかのほん 著: 五味 太郎
出版社: 復刊ドットコム
五味さんの絵が大好きですがこの絵本の言葉のおもしろさもまたアイデアマンだな〜とほかの絵本にはないものを感じさせます
この絵本を読んでわが子、4歳のころまでずっと「あか」と「あお」の認識を間違っていて、なかなかなおせなかったことおもいだしました
この絵本読んでいたらもっと早くなおせたかもっておもいました
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自信を持っておすすめしたい 白色の説明に困ったとき  掲載日:2016/1/20
しろのほん
しろのほん 著: 五味 太郎
出版社: 復刊ドットコム
五味さんの絵本をしったのが幼稚園の面接のときで、子供が園長先生にテストされた教材のひとつでした、以来、五味さんの絵のよさをしり、絵本の楽しさをしりましたが、こちらの絵も素敵でタイトルはなにもない白だけど、いろんな色が使われ、いろんな絵が出てきてとてもたのしく見ていてきれいです、子供はよく絵を描くとき、白色の使い方に悩みます、白色の色の説明って赤や青にくらべてすることがないぶん、こうした絵本で教えてあげるのはいいなあとおもいました
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自信を持っておすすめしたい 子供に与えたい言葉  掲載日:2015/11/6
ともだち
ともだち 作: 谷川 俊太郎
絵: 和田 誠

出版社: 玉川大学出版部
さすがとおもいました、谷川さんの言葉、子供に与えたい!わが子、発達に問題あって、あいまいな言葉を理解できません、でも谷川さんの言葉でなら、わが子もすっと受け入れられる、この春から通園していて、お友達のこと大好きだけど、お友達の行動がよく理解ができないみたいで私に言ってくる、そうおもったらまだ5歳だけど、読み聞かせしてこの言葉で教えてあげたいっておもいました、挿絵もかわいくて、何より谷川さんの言葉のようにわかりやすい!また子供がお友達の行動が読めずに困っていたらすぐに読んであげたいです
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「誰もが誰かの大切な人」米国で人気のシリーズ第一弾

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