こくん こくん
作: 村中 李衣 絵: 石川 えりこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「だいじょうぶ、きっとできる」ともだちとの心の響きあいを描いた絵本

ハナプさんの公開ページ

ハナプさんのプロフィール

ママ・40代・千葉県

ハナプさんの声

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自信を持っておすすめしたい 二度は読めない  投稿日:2013/01/11
ひまわりの おか
ひまわりの おか 文: ひまわりをうえた八人のお母さん 葉方 丹
絵: 松成 真理子

出版社: 岩崎書店
読み聞かせで読みたいと思っていたのに諦めました。

読んでみたら、涙が溢れて読めません。
声に出しても読めず、私には読めないと諦めました。

2度目は、子どもに「お母さんに読んで聞かせて」とお願いしました。
子どもは声を出して、私に聞かせてくれていましたが
そのうち、うつむきかげんになってしまいました。
途中から声を出さず、ひとりで最後まで読んでいました。
「どうした?」と聞くと、「このおはなしが、とっても悲しくて」と言って
涙をぬぐっていました。

8人のお母さんたちの、子どもたちにむけたメッセージ、前向きに子どもたちを想い
どんなに子どもが愛おしい存在か教えてくれています。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 何度見ても素敵  投稿日:2013/01/11
クリスマスのまえのよる
クリスマスのまえのよる 作: クレメント・C・ムーア
絵: ニルート・プタピパット
訳: きたむら まさお

出版社: 大日本絵画
高学年の読み聞かせで、クリスマスの本を探していて
クレメント・ムーアの詩に決めたのですが
ひとつの詩に、たくさんの本が出ていることにびっくり
図書館からほとんどの本を借りて読みましたが
この本は、図書館にも、書店にもありませんでした。

影絵のような絵と、しかけがどうしても見たくてネットで購入、
現物を見て、高学年にはこの本だと思いました。

訳詩もテンポがあって読みやすく
しかけも、読み聞かせで最後のページをめくったら、
静かに聞いていた子どもたちから
「わぁ〜」という言葉とため息があったほど、素敵なしかけです。
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい 読み聞かせで  投稿日:2013/01/09
がっこういこうぜ!
がっこういこうぜ! 作: もとした いづみ
絵: 山本 孝

出版社: 岩崎書店
1年生の読み聞かせで読みました。子どもたちの反応も良く
低学年にお勧めです。

とにかく妖怪の名前を言うのが難しく、間違えないように読むために数日間は練習しました。
最後の数ページが絵だけで、何か音楽があったら良かったかなとか思ったのですが思い浮かばず、
結局ゆっくりページをめくってみんなに見せるだけに、
でも、そのページは妖怪全員が追いかけてくる絵で、子どもたちはそこで「あのねこは、ずべべんこちゃんだ!」とか妖怪の名前を言い合って、子どもたちも絵本に入り込んでいました。
山本孝さんの絵はとても奇抜だけど、子どもたちを引きこむところがあってすごい!最後のページはとにかく絵に助けられたかんじです。

本は約5分、その後は「みんなだったらこの妖怪は何て名前にする?」などなどみんなでワイワイ言い合って終わりました。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 読み聞かせで  投稿日:2010/11/10
二分間の冒険
二分間の冒険 作: 岡田 淳
絵: 太田 大八

出版社: 偕成社
図書館指導員の先生が卒業までに読んでほしい本として
あげていたので、6年生の読み聞かせで読みました。

長いお話なので、12分で読めるところまで読んだ後
不思議な世界に連れて行かれ、悟は一番確かなものを見つけて
もとの世界に戻れるのか、みなさん読んで確かめてください。
・・・という感じに締めくくり、時間ぴったり。

その後、図書室でその本を借りた子がいるという話を聞いて
とてもうれしかったです。
参考になりました。 2人

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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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