ひなたはは

ママ・30代・新潟県、女7才 男1才

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自己紹介
 こんにちは。ひなたははです。
 2人目の子どもを出産し、3才までの育児休業を楽しんでいます。
 地域の読み聞かせ(未就学児ちゃん相手の場、小学校、共同作業所など)に参加させていただいています。よろしくお願いいたします。

ひなたははさんの声

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自信を持っておすすめしたい おとなでも大笑い   投稿日:2004/11/26
へびのせんせいとさるのかんごふさん
へびのせんせいとさるのかんごふさん 作: 穂高 順也
絵: 荒井 良二

出版社: ビリケン出版
みなさんと同意見。これは「さるのせんせいとへびのかんごふさん」を読んでから読むと楽しさ倍増。
あまりのばかばかしさに読み聞かせ途中でひっくり返りました。
こういうのいいなぁ。本がきらいのコドモでもきっと虜になると思う。

あ、でもくどいようだけど、「さるのせんせいとへびのかんごふさん」読んでからがおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい このほんのおかげで   投稿日:2004/11/26
こんにちワニ
こんにちワニ 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: PHP研究所
うちのムスメは2歳になったばかりですが、コトバあそびでも反応するのでびっくり。
しょーもない、といってしまえばそうかもしれないけど、子どもたちはそんなコトバあそびがだいすき。
かわいい絵と少ないコトバでこどもはこの本にひきこまれていきます。

おかげでうちのぱぱが外出するときのあいさつは「いってラッコ」になりました。
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自信を持っておすすめしたい 絵がかわいいコトバあそびの本   投稿日:2004/11/21
これはおひさま
これはおひさま 作: 谷川 俊太郎
絵: 大橋 歩

出版社: 福音館書店
絵が単純で色もきれいなので、ムスメは1歳くらいから気に入っている本。

ただ、「これはおひさま」から「これはおひさまのしたにあるむぎばたけ」、「これはおひさまのしたのむぎばたけでとれた…」とコトバがどんどんつながっていくので、コトバに対する反応がでてくるまでは、読み手は苦行…。

このごろやっとムスメもコトバのリズムとか、調子とかが楽しくなって、暗唱もするようになってきたので、ようやくむくわれたかな、と感じるように(苦笑)。

でも小学校低学年くらいまで十分楽しめる。読み聞かせ会では「これはのみのぴこ」とならんでよく使います。
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自信を持っておすすめしたい パパによんでもらいたい。   投稿日:2004/11/21
パパと10にんのこども
パパと10にんのこども 作・絵: ベネディクト・ゲッティエール
訳: 那須田 淳

出版社: ひくまの出版
この本にママはでてこない。

でも世のあまり子育てに参加できていないパパさんたちによんでもらいたいなぁ〜。このサイトにはいないか、そんな人…。

日頃の家事育児につかれた(?)パパが一人の時間をもつために船を作って旅に出るのだけどやはり子どもたちが恋しくて寂しくて子どもたちのところにもどり、みんなで旅に出るというお話。

10人の子どもたちの世話はとても大変そう!たのしい絵でかかれているものの、ほんとに大変そう。
一人の時間がほしいとおもうのもごもっとも。

だってコドモ1人といるだけでも一人の時間ほしいもの!
ほんとにこの本のパパえらい!
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なかなかよいと思う 一気に読むのが   投稿日:2004/11/21
これはのみのぴこ
これはのみのぴこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 和田 誠

出版社: サンリード
たのしいと思う。

同じ作者で「これはおひさま」というのがあって(どちらが先の作品なのか不勉強でわからないですが、この本と同様、どんどんことばがつながっていく絵本です)で、「おひさま」みたいなコトバあそび絵本で、もっと長いのがないかな、と思っていたところに出会った本。

(逆説的に言ったら、「のみのぴこ」であきちゃったり、むずかしそうなときは「これはおひさま」はおすすめ。)

共同作業所でよんだら、ひっくり返ったり笑ったり。小学生ではわからない、くすりとさせるところ(選挙で選ばれた市長さんが入れ歯だったり)もあったりと大人でも楽しめる絵本ではないかと。

個人的に和田誠さんの絵がだいすきなので、それも◎。
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自信を持っておすすめしたい たのしい絵と意外にむずかしい   投稿日:2004/11/21
どうぶつはやくちあいうえお
どうぶつはやくちあいうえお 作: きしだ えりこ
絵: 片山 健

出版社: のら書店
はやくちことば。

「はやくちどうぶつかるた」というかるたを本にしたもので、かるたの絵と早口言葉が見開きになってでています。

「あんぱんぱくぱくぱんだのぱんや」にはじまり「わらわれてわらえぬわらいかわせみ」に終わります。

たのしい絵にまどわされてはいけない。ぱっと見いえそうだけど、なかなかむずかしい早口言葉。すらすらいえるようになったコドモに「んじゃ、あんぱん…を「あ」を抜いていってみて?」とかいうとまたこれが難しい(笑)。

大人もコドモもたのしめるのでは。

(もうかるたとしては発売されていないのだろうか…。かるたとしても1つほしい!)
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なかなかよいと思う Push,push,push!   投稿日:2004/11/19
ゆめのゆき
ゆめのゆき 作: エリック・カール
訳: あおき ひさこ

出版社: 偕成社
しかけ絵本、というには込み入っていないのだけど、
動物たちにゆきがふんわりふりつもるあたり、そんじょそこらのしかけ絵本より、とても感じがでている。
そして最後にボタンをおすと、形容しがたい雪の舞い散る音が聞こえてくる。

むすめはそのボタンばかり押している。
ほんとはもっとお話をきいてもらいたいんだけどな〜。
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自信を持っておすすめしたい みんなだいすき   投稿日:2004/11/14
にらめっこしましょ
にらめっこしましょ 作・絵: 長 新太
出版社: 福音館書店
あっぷっぷのカオ、ってさまざま。

カラフルな動物たちがにらめっこしましょ、とすまし顔。そのあと見開きでどーんといろんなあっぷっぷがとびだす。

にらめっこしましょ、のときに「これ、どんな動物?」とあてっこしたりするのもムスメのおきにいり。

読み聞かせ会でやると、赤ちゃんから幼稚園くらいの子までがいっせいにあっぷっぷする。その姿がとてもいい。ときどき「にらめっこしましょやって」とリクエストも。

みんな大好きなんだなぁ。あっぷっぷ。
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自信を持っておすすめしたい やさいもえほんもだいすき   投稿日:2004/11/14
やさい だいすき
やさい だいすき 作: 柳原 良平
出版社: こぐま社
ムスメがはじめて自分から手にとって読み始めた本。

1ページ1ページに切り絵のたのしそうな野菜が。
1種類のやさいでも大中小と3つ書いてあるとムスメはうれしそうに「ぱぱと、ままと、ひーちゃん!」と叫びます。

やさいだいすき、だーいすき、が最後の結び。
読み終わるとほんとにやさいがだいすきになれそう。
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なかなかよいと思う あぁ、わにわに   投稿日:2004/11/14
わにわにのごちそう
わにわにのごちそう 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
はじめて人からおくられた絵本。わにわにの絵がほんとうにわにらしくて、黄色いぎらぎらした目でなんともコワイ。

そんなわにわにはエプロンをして、フライパンでにくをじゅうじゅうやいたりナイフとフォークをもっていただきますをしたり人間的なところもあるんだけど、食べるときはやっぱりわに。えらく豪快に食べるんだ。その落差がたまらない。

最後はおおきなおなかをみせて「あぁ、しあわせなわにわに」。一回読んだだけでわたしのお気に入りになったが、ムスメははじめわにわにはこわかったようだ。好き嫌いはあるかも。

わにしょうゆやワニミルクとか小道具もよいかんじ。
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