しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ぱぴ☆ちわさんの公開ページ

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ママ・40代・東京都

ぱぴ☆ちわさんの声

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自信を持っておすすめしたい 食物連鎖のおはなし  投稿日:2015/07/09
ライギョのきゅうしょく
ライギョのきゅうしょく 作: 阿部 夏丸
絵: 村上 康成

出版社: 講談社
小学1年生の男の子が学校の図書室で借りてきました。「どうわがいっぱい」のシリーズは、字が大きくて自分で読み始めるには最適な導入本だと思います。
最初は、このシリーズの「ぺんぎん・・・」や「おさる・・・」のように繰り返しの多いお話かと思いました。しかし、読んでいくと違いました。ライギョとタナゴはとても仲良しでした。小学校入学と同時にライギョとタナゴは食べる、食べられるという関係だったことを知ってしまいます。お互い相手を気遣いながらそのことを確かめ、もし、自分がいなかったらどうなるかを考えます。結局、「食べる、食べられる」関係で共存していくことがドーナッツ池で暮らすことにつながっていきます。
夏休みの読書感想文向けの本だと思いました。1年生の我が子にはまだ難しいかなぁ。
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なかなかよいと思う 切ない気持ち  投稿日:2012/12/20
てがみをください
てがみをください 作: 山下 明生
絵: むらかみ つとむ

出版社: 文研出版
ある日「ぼく」のうちの郵便箱にカエルが住み着いてきました。「ぼく」にとってもカエルにとってもこの郵便箱は自分のもの。でも手紙は「宛名」の名前の人のものです。カエルはこの郵便箱に手紙を入れれば「ぼく」から手紙がくると思い、毎日手紙がくるのを待っていました。このカエルの健気さが「はっぱには、一まい一まい『てがみをください』と・・・」を読んだときにやっと気が付きました。もう「ぼく」とカエルは会えないかもしれないし、ましてカエルの住所なんて・・・と現実的に考えてしまうと最後はとても切なく感じました。

でも子供は違いました。「カエルさんがまたお手紙をポストに入れればいいのにね!」と明るく言っていました。カエルが自分の住所を書いて「ぼく」のうちのポストに入れれば「ぼく」からお手紙が届きますものね!
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なかなかよいと思う 乗り物好きになるきっかけの絵本  投稿日:2011/11/26
しょうぼうじどうしゃじぷた
しょうぼうじどうしゃじぷた 作: 渡辺 茂男
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
この絵本を読んで乗り物に興味を持ち始めました。出掛けていても、救急車の音や消防車のサイレンが聞こえると「あっ」という顔をしていました。

車の名前も「のっぽくん」「ぱんぷくん」「いちもくさん」のように特徴をとらえてつけてあるので、子供にもわかりやすいと思います。

未だに働く車が大好きな息子は、消防車にはものすごく反応します。
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自信を持っておすすめしたい 勉強になりました。  投稿日:2011/11/26
こりすのはつなめ
こりすのはつなめ 作: 浜田 廣介
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
柿本 幸造さんの絵が好きで選びました。

大人も知らなかったことが、子供と一緒に学べます。「はつなめって何?」がすぐにわかりますよ!また、こりすとくまのやり取りがとてもほほ笑ましく、穏やかな気持ちになります。

息子は、この絵本を読んだあと「はつなめ」を忠実にやりました。ぶどうを1粒食べて、つぶして、少し寝て・・・起きたら手のひらをペロッと。「やっぱりぶどうの味がする!!」と喜んでいました。親はヒヤヒヤしていましたが・・・
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自信を持っておすすめしたい 涙がでました。  投稿日:2011/11/26
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
児童館のよみきかせで初めて聞きました。大人の私が絵本に入り込んでしまい、どきどきはらはらしてしまいました。みいちゃんを我が子に置き換えていたので、牛乳をやっと買えた時は本当によかったと思って涙が出ました。読み終わって子供をぎゅっとしたくなる本です。
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なかなかよいと思う おにいちゃんになったら・・・  投稿日:2011/11/26
ベニーはおにいちゃん
ベニーはおにいちゃん 作: バルブロ・リンドグレーン
絵: オーロフ・ランドストローム
訳: うらたあつこ

出版社: ラトルズ
知り合いの方に勧められて読みました。

うちの子は3歳3ヶ月ですが、眠くなると指しゃぶりをします。保育園の前をおしゃぶりをくわえたまま走るベニーに、園児達は「大きいのにおしゃぶりしゃぶってる!!」というところがあります。そこを読むとさっと指しゃぶりをやめる息子。「恥ずかしい」と思っているんだと実感しました。

弟のおしゃぶりを奪い取ってしまったけど、弟の泣き声がきこえると一目散に帰っておしゃぶりをわたすベニー。うちもおにいちゃんになればおしゃぶりをやめるかしら。

弟が生まれてうれしいけれど、おしゃぶりができなくなる。おにいちゃんになろうとしているベニーの複雑な気持ちが伝わってくる本です。
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なかなかよいと思う かすてらをつくりたい  投稿日:2011/11/26
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
とにかくこの本を読むとカステラを作りたがる息子。「小麦粉・砂糖・牛乳・バター・・・たまごっ!!」と言いながら作る気満々です。そんな気持ちにさせるくらいおいしそうなカステラ!二人で作ってみんなで仲良くおいしそうに食べるんです♪森の動物以外にもいろんな生き物が集まって来ていて不思議な感じがとてもいいです。
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なかなかよいと思う のどかな時間  投稿日:2011/02/01
ぞうくんのさんぽ
ぞうくんのさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
優しい絵とまぁるい文字、お天気のいい日にのんびり散歩に出かけるぞうくんたち。のどかでいいですね!

我が子は「今日はいい天気」の言葉と実際の天気が一致したようで、晴れの日は「今日はいい天気だね」と言います。

かばくん・わにくん・かめくんがぞうくんの背中に乗っていくと、ぞうくんを心配そうに見ています。みんなが倒れるところを大げさに読むと大喜びです。
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なかなかよいと思う いちばん好き!!  投稿日:2011/02/01
ぞうくんのおおかぜさんぽ
ぞうくんのおおかぜさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
ぞうくんシリーズの中で私はいちばん好きです。「あめふりさんぽ」と同様に「大風でもぞうくんはご機嫌で散歩にいくの?!」と不思議に思いますが・・・それがいいのですよね!

おおかぜなので「ごろんごろん」と転がってくるかばくんとわにくん。かめくんは軽いのでやっぱり飛ばされてきて笑いを誘います。

かめくんを支えきれなくなり「おっととと」を大げさに読んだら息子はおおうけ!!その場面になると「やって!」という目をしています。
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自信を持っておすすめしたい きつねさんにびっくり!!  投稿日:2011/02/01
そらいろのたね
そらいろのたね 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
恥ずかしながら大人になって初めて読みました。3つのことにびっくりさせられました。きつねさんが模型飛行機を「ちょうだい」と言ったこと。種を蒔いたら「そらいろの家」が出てきたこと。一番びっくりしたのはそらいろの家にきつねさんがやってきて「飛行機をかえすから家を返せ」と言ったことです。息子には「自分のものであってもみんなで仲良く使おうね」と教えました。

息子は家が大きくなっていきいろんな動物がやってくることもそうですが、それ以上に周りに咲いていたチューリップが小さくなっていることに強く反応していました。
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【連載】第2回「鬼遊び」シリーズ 廣嶋玲子さんインタビュー

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