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よあけに立ち会う
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投稿日:2014/03/15 |
ああ〜。
ため息が出ました。
よあけ、まさによあけの美しさです。
子供の頃に両親と旅行で山に行き、湖のほとりに泊まった時のよあけを思い出しました。
暗い静寂の世界が徐々に白んでいく何とも言いがたい世界が表現されています。
私が勝手に思っている夜が明けるきっかけのようなものがこの絵本の中に描かれていて、心をわしづかみにされてしまいました。
何度読んでも良い!
読むたびによあけに立ち会える絵本です。
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なんだこれ〜
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投稿日:2014/03/15 |
え〜!
なんだこれ〜、おもしろい!
きれいな地平線の絵なんだけど、「でました」って!
しかも「でました」だけって!
でてくるものがまた・・・。
不思議ワールドへいざなわれていくのでした。
息子はまだ自分で絵本を読むということができないのですが、この本は楽しんで一人でも読めました。
でなかったページでは「え〜、でないのか〜、でませんでした〜」と、とても楽しそう。
息子だけではなく、私もとても楽しく読ませてもらいました。
でないタイミング!たたみかけてくる顔!美しい地平線・・・。
すごい、この絵本。
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いなかで生きる喜び
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投稿日:2014/03/13 |
ちいさいおうちはいなかに住んで自然や季節の移り変わりを感じて、とても幸せそうでした。
時は流れちいさいおうちのまわりはどんどん変化していきました。
いつのまにかちいさいおうちは街のど真ん中に埋もれるようにして、自然なんて感じられなくなってしまいました。
そしてちいさいおうちも汚れて壊れて。。
読んでいるうちにとても悲しい気分になってきました。
うるうるしそうになったその時、ちいさいおうちはお引っ越しすることに!
どんどん街を離れ、田舎のあるところに落ち着きました。
そこでは以前のように自然を感じることができ、またちいさいおうちは幸せそうです。
ああ〜、よかった〜。
いなかで生きる喜びがいっぱいに伝わってくる絵本でした。
私が読むのをじっと聞いていた息子。
おうちがお引っ越しすることになった時、本当にほっとしているようでした。
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そうなったのね
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投稿日:2014/03/10 |
日本の昔ばなしに続きをつけるとは。
その後鬼ヶ島がどうなったのか。
鬼は悪さをしなくなり、ひっそり暮らしているのかと思いきや、そこまで変わるか〜。
大変な変わりように唖然です。
桃太郎と鬼も仲良くなってる!
陽気なお話で、もはや本家の雰囲気は無くなっているのでした。
息子は桃太郎の続きとは思っていないようでした。
勧善懲悪の昔ばなしとしてではなく、おもしろパロディーとして読むのが良いですね。
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穴を開けるなんて
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投稿日:2014/03/08 |
ムーミンの原画が好きで好きで。
この絵本も大事に大事にめくりました。
各ページに抜け穴があって、次のページに行くなんて、なんて面白い趣向でしょう。
でもカッターで切ってしまうなんてもったいなくてできない〜。
ああ、でも穴を開けて見える感じも素敵だろうな〜。
悩みに悩んだ結果、気づきました。
もう一冊買うしかない!
一冊は保存用、もう一冊は楽しみ用に。
あ、問題がもうひとつ。
子どもと一緒に楽しむ時に乱暴にされないかしら?
う〜ん、悩みは尽きない。
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仲間っていいな
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投稿日:2014/03/03 |
お腹をすかせたのらねこが11匹もいたらケンカして仲間割れしそうなのに、この絵本のねこたちは気持ち良いくらい仲が良いなー。
お腹をすかせるのも一緒。
少しの獲物を分けるのも一緒。
大物にありつくために冒険に出るのも一緒。
もちろん戦うのも一緒。
そして、食欲に勝てないのも一緒〜。
この魅力あふれるねこたちがお腹ぽんぽこりんになっている姿をみると、こっちまで幸せな気分になります。
仲間っていいな〜と素直に思えました。
主人公がねこたちだからでしょうかね。
息子に感想を聞いたら「おもしろかった」と。
どこがおもしろかったか聞くと「ねこのところ」だそうで。
やっぱりこの絵本はねこだということが大きいんだ、と納得です。
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楽しいやおやさん
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投稿日:2014/03/03 |
からすのパンやさんを読んでとても良かったので、今度はやおやさんか〜と興味をもって手に取りました。
工夫をしてあれよあれよと人気のやおやさんになっていく様子は景気が良くて気持ち良いです。
お店に野菜や果物がきれいに並べられている場面は、私も子供も惹き付けられました。
野菜に顔を描くなんて、そこまでしちゃうか。
ちょっとびっくりですが、カワイイですね。
そしてそれをどんどん買っていくからすはみんなユーモアたっぷりだ。
人間のやおやさんでも野菜に顔がついてたら子供は大喜びしますね。
でもかわいくて食べられないかも。。
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良い仕事してます
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投稿日:2014/03/03 |
カラカラ日照りの乾いた大地にやかんたちが集まって、何をするのかな〜と思ってみていたら、なんとっ、雨を降らせました〜。
みんな、良い仕事してますね〜。
ほんとにそんな風にして雨が降ったらなんて夢があるんでしょう。
かわいいキャラクターとテンポの良さで、1才の子にもウケました。
大きくいきをすってー、とめてっ。うっ。
と読むと大喜びしてゲラゲラゲラ。
ためてっ。むんっ。
でまたゲラゲラゲラ。
その笑い声を聞いてこっちもおもしろくなってきちゃいました。
読んでいるとみんな楽しい気分になれる絵本でした。
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ねむくなっちゃう
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投稿日:2014/03/03 |
おうちも犬もこどもも、お皿まで、み〜んなねむいねむい。
やさしいタッチの絵と、ねむいねむいの連続に目がとろ〜んとしてきちゃいます。
あの調べはどこから聞こえてくるのかな。
この絵本の世界に包まれてまどろんでいたくなる。
真っ昼間だけれども、読み終わった後に息子も一言「ねむくなっちゃったよ〜」。
今度は夜、寝る前に読もう。
ねむいねむいおうち。
ねむいねむい○○くん。
おかあさんもねむいねむい。
zzz。
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報われたね
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投稿日:2014/03/03 |
前々からタイトルと表紙を目にしていたのですがついに手にとって読んでみて、色々誤解していたことに気づきました。
まずはぐるんぱが幼稚園児だと勝手に思っていたことから違ってた。
それから可愛くて楽しいお話しだと思っていたので、これまた違ってた。
ぐるんぱはひとりぼっちで、汚れて、とても寂しかったんだ。
あるときぐるんぱははたらきに出されて色々な仕事を一生懸命にするけれど、作るものが大きすぎてことごとく断られてしまう。
(でもぐるんぱが作ったものをちゃんと持たせてくれるところがミソ)
しょんぼりしょんぼりしょんぼり。。
ああ、もうそんなに悲しまないで〜、といたたまれなくなってきたとき、ついに転機が!
子だくさんのお母さんから子守りを頼まれて、たくさんの子どもに囲まれて。
もう寂しくなくなった。
良かったね、ぐるんぱー。
しかも幼稚園をつくって、今までしてきた仕事で作った大きすぎるものたちで子どもたちを喜ばせることができた。
報われた気持ちで胸が熱くなりました。
息子も「大きなくつで遊べるんだよ〜」とか「クッキー、みんなで食べられるんだよ〜」とか一生懸命説明してくれました。
ぐるんぱが幸せそうになって興奮しているようでした。
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