もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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どんぐりの森さんのプロフィール

ママ・30代・埼玉県、男6歳

どんぐりの森さんの声

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自信を持っておすすめしたい ブタヤマさん・・・  投稿日:2006/04/19
キャベツくん
キャベツくん 作・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
ブタヤマさんのキャラって・・・楽しすぎです。

「ボクを食べるとキャベツになるよ」とキャベツくんに言われると、息子も頭を抱え・・・
ページをめくれば「ブキャッ!」ですから、そりゃ大笑いです。「ブキャッ!」の言葉に必ず爆笑です。

大人の私には想像できない愉快なお話しの進行に、なんだかゆるゆるになります。
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自信を持っておすすめしたい ハリーはどこかな?  投稿日:2006/04/19
どろんこハリー
どろんこハリー 作: ジーン・ジオン
絵: マーガレット・ブロイ・グレアム
訳: わたなべ しげお

出版社: 福音館書店
くろいぶちのある、しろいいぬのハリーが、どんどん真っ黒になって「あれ?ハリーはどこ?」と息子も夢中で探します。楽しくって、ちょっと心配になっちゃって・・・と派手ではないけれど、子供にとって魅力的な要素がいっぱい!小さな頃から何度も読み聞かせてきた、息子もわたしもお気に入りの大事な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい おっきくなっても大好き!  投稿日:2006/04/19
たまごのあかちゃん
たまごのあかちゃん 作: 神沢 利子
絵: 柳生 弦一郎

出版社: 福音館書店
楽しいですね〜!
リズミカルなお話しに、読んでいるわたしも楽しくなってしまいます。6歳の息子に久々に読んであげても、一生懸命考えて・・・とっても喜んでいました。読み終わってからも卵に興味津々・・・(笑)
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自信を持っておすすめしたい 読み方次第。  投稿日:2006/04/19
ぞうくんのさんぽ
ぞうくんのさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
どんな風に読もうかな〜と楽しんでいます。
のんびり読めばほのぼのだし、楽しく読めば大笑い。大きくなっても大好きな絵本です。
これからの季節、水遊びがしたくなっちゃう素敵な絵もお気に入りです。
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自信を持っておすすめしたい 大笑い!  投稿日:2006/04/19
なんだかうれしくなってきた
なんだかうれしくなってきた 作・絵: 五味 太郎
出版社: 佼成出版社
お留守番させたはずの虫たちが、ドライブについて来ちゃった。ページをめくって「うれしくなってきた」ごとに虫や蛇がふえてきて・・・「もうさいこうだね!」
息子も大笑い。
読んだ後、私が「え〜最高じゃないよ〜」と必ず言って2人で大笑い・・・のパターンです。
短いお話しですが、とっても楽しい大好きな絵本です。
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なかなかよいと思う くじらっておおきい  投稿日:2005/03/25
にじいろのさかなとおおくじら
にじいろのさかなとおおくじら 作・絵: マーカス・フィスター
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 講談社
息子にはちょっと難しい内容でした。でも、きらきらした魚たち、クジラの大きな存在感、それだけでも楽しめたようです。海の中の世界が想像できて、面白かったんじゃないかなと思います。
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なかなかよいと思う ちょっとどきどき  投稿日:2005/03/25
ちいさな魔女リトラ
ちいさな魔女リトラ 作・絵: 広野 多珂子
出版社: 福音館書店
とっても素敵な絵!に引き込まれます。
トーマという男の子の大好きなお母さんが、病気で寝込んでしまいます。治してあげたいけれど売ってお金になる物は畑のメロンが一つきり。メロンが好きで薬作りが得意な魔女が山の中にいると聞いたのを思い出したトーマは、どきどきしながら山に入り魔女の家を探します。そこで出会ったちいさな魔女リトラはいじわるで、簡単には薬をつくってくれません。面白いことを見せてくれたら、と言われ、、、
絵の中には小さな虫たちや、野の花が丁寧に描かれ、それをみつけながら読んだりしました。暗い山道の絵もどきどきします。最後はお母さんも元気になって、息子もにっこりでした。
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自信を持っておすすめしたい かわいいなあ  投稿日:2005/02/20
ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ
ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: 林 明子
訳: 坪井 郁美

出版社: ペンギン社
おばあちゃんの家に1人で遊びに行くことになった僕。まっすぐまっすぐ行くとお家に着くんだよね。。。
僕の声でできているお話。最初のおばあちゃんからの電話のやりとりは息子にそっくりです。独り言を言いながら本当にまっすぐまっすぐ進む僕に、そこは違うでしょ〜と息子もくすくす笑っていました。
林明子さんの絵が素敵です。きれいな風景、何気ない子供の表情にこちらまで笑顔にさせられます。もう少し小さい子向けかな?と思いましたが、読んでみると4歳の息子にぴったりくる愉快でほのぼのとしたお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 絵も素敵!  投稿日:2005/02/14
ざぼんじいさんのかきのき
ざぼんじいさんのかきのき 作: すとう あさえ
絵: 織茂 恭子

出版社: 岩崎書店
ざぼんじいさんはケチケチじいさん。まあばあさんは、にこにこばあさん。まあばあさんと子供達に甘〜い柿の実を絶対あげたくないからって物置に隠して、最後は柿の木まで切っちゃって...
こんなおじいさんいるの?と息子は不思議顔。まあばあさんの面白い遊びにも見入っていました。大泣きしちゃう憎めないざぼんじいさんに笑ってしまいました。
甘〜い柿の実がとてもおいしそうに描かれています。あと、まあばあさんが教えてくれる遊び、特に枝に巻いたパン!がいいなあ!
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ふつうだと思う 読んだ後に。。。  投稿日:2005/02/14
はじめてのおべんとう
はじめてのおべんとう 作: なとり ちづ
絵: おおとも やすお

出版社: 福音館書店
あなぐまのルルちゃん。お弁当大好きキャラにぴったりですよね。うちの子もこうかしら?なんてくすっとしてしまいます。かわいくて愉快なお話です。
読んだ後に息子と、幼稚園でお弁当いつ食べるの?とか大好きなおかずは何?など、たくさん話ができましたよ。
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