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一瞬迷う表紙
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投稿日:2017/07/25 |
さて夏休みがスタートしました。
読書感想文があります。
今年の課題図書のうちの一冊がこの「干したから・・・」でした。
大人目線での感想ですが、まず課題図書にしようと思いませんでした。
表紙をみる限りでは幼いだろうと思ってしまったのです。
いやいや、今さらこの課題はないだろう、なんだか似たようなのが小さいときの絵本であったような気がするし、と。
図書館で目にしても、本屋さんの店頭で見かけても手に取ることは一切ありませんでした。
しかし、ひょんなことからこの本と出会い、表紙をめくってみると・・・・
難しい表現はなく、思ったまま、ありのままを写真と言葉で表現されており、日常的に保存食を作っている私は夢中になりました。
うちの娘ならきっとはまるだろう、創作意欲も掻き立てられるだろう、と直感で感じました。
今年の読書感想文はこれに決まりです。
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探求心をも培うことが出来る
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投稿日:2013/03/04 |
もうすぐ5歳の4歳児と一緒になぞなぞの出し合いっこ。
お風呂の中では、決まって「しりとり」か「♪ク〜イズ!クイズ♪」か自分の生まれる日のお話が恒例となっていました。
数冊同時購入のうち、真っ先に手に取った本が「なぞなぞのみせ」でした。
1〜50までの50問。
一番から子どもと交代に問題を読み合っています。
たとえ答えが分かっていても、何度も何度も出し合いっこ。
ときには、左ページの問題に関係なく、自分で問題を作って出してみたり。
右ページにはちょっと懐かしいタッチで絵が細かく描かれているので、何通り・・いえ、何百通りもの問題を作り出すことが出来ます。
自分で絵を見て問題を考える。
とても想像力豊かに、なおかつ細かいところまで詳細に見ることもできます。
なぞなぞの本ですが、子どもの探求心も培える本だと思います。
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はじめてのおつかい感覚
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投稿日:2012/06/13 |
かけがねがっちゃん かぎをかちゃ
カーテンシュッシュ 明かりをポッ
なんだか、勝手にリズムに乗せて読んでしまうから不思議です。
きっと、ちゅーちゃんとお父さんも毎晩一緒にそうやって戸締りをしているんだろうな、ってなんだか胸がキュンとなりました。
私がこの本を選んだ理由、それは。。。
私自身が父子家庭で育ったからです。
父と子、二人暮しで、互いを思いやる絵本。
大切な父へ、大切な言葉を言うために、周囲を恐れることなく、かまってられない、そんな一途な子どもの懸命な行動に心打たれました。
美味しそうな小麦。
その夜は、きっと黄金色に輝いていたことだと思います。
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なんだ!?この本は??
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投稿日:2012/06/12 |
久しぶりに娘と本屋へ出向き、絵本を選んでいたときのこと。
「おかあさん!これ、これ!これにする!」
と意気込んで持ってきた一冊の本が、この本でした。
表紙を見るからに、いや〜・・・幼すぎるでしょ?と思いました、正直。
でも手にとってパラパラめくると・・・
アラアラ。どうしたことかしら。こんな場所で続きを見たくないわ。
さ、早く買って帰りましょ!
レジへ持っていくと、店員さんが興奮気味に喋ってくれました。
「この本は、今すごく人気で、読み聞かせにすごくいいんですよ。学校関係者もたくさん買うし、男性も買うんですよ」とのこと。
しかけ絵本と呼ぶには地味かもしれません。
でも、内容は、しかけ絵本よりはるかに濃い!
マジックを見ている感覚です。
読み手が変わると、内容も変わって見えるから不思議。
普通の絵本も娘は一人で読みますが、ちょっと棒読み。
ですが、この絵本を読むときは、声の鷹揚感を会得したのかとてもリアリティ溢れる読み方をしてくれるので、家事をしている手を止めて私が聞き入ってしまっています。
なんの変哲もないように見えますが、想像力も溢れ、親子の絆も深まるこの本には脱帽です!
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孫娘から祖父へ。
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投稿日:2011/12/07 |
私に娘が生まれ、たくさん本を買い込みました。
そんな中でも、この本は早々と買って、大事に押入に仕舞っていました。
買った絵本を仕舞いこむ!?
絵本の価値がないではないか。
そうでしょう。
でも、父子家庭で育った私にとって、父の存在はかけがえのないものでしたので、大事にしておきたかった。
娘が大きくなって、意味を理解するまで・・・
昨日、初めて娘にこの本を読みました。
愛する父が生死をさまよい、なんとか自発呼吸ができるまで回復したので。
意識がままならないにも関わらず、病床で孫娘のことだけを心配していた父。
父(祖父)と孫娘、お互い顔を合わすことが出来ず、それでも父は口を動かし孫娘の名を告げ、娘は食事も忘れて祖父と一緒に買い物をする絵を描き・・・
二人が顔を合わす日も近いかと思います。
そのときには、この絵本のように孫娘が祖父に“だいじょうぶ、だいじょうぶ”と声をかけることでしょう。
胸が痞えて何も言えない私に代わって、この絵本が娘に教えてくれました。
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自分で読むのに最適。
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投稿日:2011/12/07 |
3歳の娘に読みました。
いえ・・・正しくは、3歳の娘が私に読んでくれました。
柔らかな描写と共に、わずかな文字。
ちょうど平仮名やカタカナを覚えたての幼児には最適だな、と思います。
文字は全て読めますし、濁音や吃音も大丈夫ですが、改めて自分で一冊の本を読み遂げた充実感は計り知れなかったようで、満面の笑みを浮かべて眠りにつきました。
お父さんと二人きりの時間なんて、仕事が多忙な父親では満足に取れませんが、自分を折り重ねていたようで・・・
果たしてどんな夢を見ることができたんでしょう。
母は、そんなことが、ちょっぴり気になりました。
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迷路っぽいのも楽しい
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投稿日:2011/05/11 |
仕事の合間にフラッと立ち寄った書店で、一度は手に取ったものの元に戻した一冊。
でも、やっぱり気になる・・・(笑)
ということで、結局後日購入。
予想に反し、想像以上の食いつきのよさで日々読んでいます。
地下の地図が迷路のようで、最近ようやく迷路を順に辿っていけるようになった娘はぐるぐる指で追いながら地下を探検しています。
さらには、今の時期は5月ということで、ちょうど我が家の食卓にもタケノコ料理が頻繁に並びます。
『お母さん、今日はタケノコのシチューしてよ』と催促されることも。
かえるさん、何作るんだろう?
すずめさんちは何だろう?
かめさんちは??
女の子の感心は、もぐらけんせつがいしゃより、そちらにあるようです^^
一見、男の子が好きそうかな?とも思える一冊ですが、女の子には女の子の見方がちゃんとあるようです。
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一人っ子でも。
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投稿日:2011/02/07 |
我が家は事情あっての一人っ子予定です。
だからか、なんとなくこの年齢にお勧め絵本に多い、妹や弟のできるものは避けていました。
なっちゃんが自発的に行う、ちょっとだけ。
赤ちゃんのお世話に忙しいお母さん。
対象は、赤ちゃんだけではないですよね。
仕事で忙しいお母さんだって、家事に忙しいお母さんだっていますよね。
そんな私のようなお母さんにも、是非読んでほしいと思います。
『ちょっと待ってね。』
何気ない一言かもしれませんが、積み重なると、その言葉の裏に潜む意味はとても大きなものになってしまいます。
最後にお母さんにお願いするなっちゃんの言葉が、あまりに丁寧で他人行儀に聞こえ、とても胸を締付けられます。
読み聞かせながら、反省の涙を流してしまいました。
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足の上に乗せてあげてください。
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投稿日:2011/02/03 |
私自身が何気なく本屋で手に取った一冊でした。
ちょっと内容が簡単かな、とも思いましたが、2歳になり『ごっこ遊び』や『お手伝い』が大好きになってきた娘の手始めに・・・と。
子供の名前を呼びかけながら、一緒に絵本の上でホットケーキを焼いていくうちに、日常の躾も身についていくから不思議。
絵本の上なのに、やけどしないでよ〜!とか、牛乳こぼさないでよ〜!なんてつい口に出ちゃうところも楽しいひとときです。
もちろん、ぜひお子さんを足の上に乗せて『プップパチン』やってください。
娘もタイミングを合わせて一緒にお尻を浮かせています。
・・・あら?リズム感も生まれますね、これ(笑)。
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素直さが育まれる。
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投稿日:2011/01/26 |
タイトルだけを読めば『うちにはまだ宿題なんて早い、意味が分からないだろう』と思う方もいらっしゃると思います。
難しく考えることはありません。
読み聞かせ、その都度教えていくことによって、子供は学んでいきます。
普段は忙しいお母さんも、ちっとも甘えることのできない素直さを表面に出せないお子さんも、この本を読めばきっと優しい気持ちを持てるはずです。
何度も何度も読んでとせがまれています。
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