しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ジョセフィーンさんの公開ページ

ジョセフィーンさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女5歳

ジョセフィーンさんの声

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自信を持っておすすめしたい 口気持ちいい!  投稿日:2011/04/06
落語えほん しまめぐり
落語えほん しまめぐり 作: 桂 文我
絵: スズキ コージ

出版社: ブロンズ新社
こちらで紹介されていて「読んでみたい!」と思っていたところ図書館で偶然発見し、早速借りてみました。もともと落語は好きなほうでしたが、このお話は初めて。本当に『ガリバー旅行記』のようですね。
テンポのいい文章なので、読み聞かせている私もどんどんノッてきて大声に。お父さんから「うるさいよ!」と注意されてしまいました…が、本当に”口気持ちいい!”んです。読み聞かせの快感を、存分に味わうことができますよ。
最後に「巨人からどうやって逃げるんだろう?」と思っていたところ、予想外の展開に大笑い。最後の1ページが落ち(落語では”下げ”というんでしたっけ?)なのですが、大人からしたらちょとヤボな構成のような気が。でも子供には「これがおもしろいところなんだ」というのが印象づけられるようで、「ふふふ!」としっかりウケていました。「なるほどなぁ」という感じです。
スズキコージさんの絵はお話にハマりすぎるほどハマっていて、どっぷり本の世界に浸れました。シリーズ化してほしいくらいです。
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自信を持っておすすめしたい ぞうきんおばけになってみたい!  投稿日:2011/03/03
ぐりとぐらのおおそうじ
ぐりとぐらのおおそうじ 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
『ぐりぐら』シリーズの中でもとくにお気に入りの1冊です。
見どころは、なんといってもぐりとぐら自身がぞうきんやほうき・はたきに変身しちゃうところ。「おなかですべり〜」と、子供にここを読み聞かせするときは私もノリノリです。
とはいえ子供が一番好きなのは、最後にみんなでニンジンクッキーを食べるところ。「ああ、おいしそう!」と、パクパク食べるマネまで。私も「お母さんも食べたいな」と、結局いつもふたりでパクパクしてお終いになるのでした。
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なかなかよいと思う お経みたいに唱えたくなる  投稿日:2011/03/02
もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう
もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう 作・絵: 土屋 富士夫
出版社: 徳間書店
こちらで評価が高いので、図書館で見つけて早速借りてみました。子供にとってはまずこのタイトル、さらに「もれそう!」という状況そのものがおもしろいらしく、3度連続で読まされました。
夢落ちというラストの意味はよくわからなかったようですが、妖怪さんの「なんかようかい?」などはしっかりウケていましたよ。
唯一ちょっと残念だったのが、女の子なので男性用トイレの構造がイマイチ理解できなかったこと。とくに絵でわからせる部分がキモになっているので、「?」という部分もいくつか…。一瞬「女の子バージョンもあればいいのに」と思いましたが、それも野暮ですよね…(笑)。
もうすこし大きくなれば、しっかり楽しめそうです!
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自信を持っておすすめしたい めしもり山でおべんとう食べたいな  投稿日:2011/03/02
めしもり山のまねっこ木
めしもり山のまねっこ木 作: 椎名 誠
絵: 及川 賢治

出版社: 国書刊行会
大好きです! 100%ORANGEさんファンだったので購入したのですが、スピーディなストーリー展開が気持ちよく、子供ともどもお気に入りになってしまいました。
会いにいったはずのまねっこ木に、逆に追いかけられるというナンセンス。逃げながら「にくまんじゅう」になったり「だいじゃのウンチ」になったり…(ここ、子供のお気に入りポイントです!)と、まったく予想もつかない展開が楽しいです。
椎名誠さんの絵本は初めて読みましたが、言葉の並び方、選び方が素晴らしい!  無邪気というか計算がないというか(本当はさぞかし考え抜かれているのだと思いますが)…本能そのままにケラケラ笑って楽しめちゃいました。続編も出ないかなぁ?
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自信を持っておすすめしたい ダイナミックなくまさん!  投稿日:2011/03/02
せっけんつけて ぶくぶく ぷわー
せっけんつけて ぶくぶく ぷわー 作: 岸田 衿子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
たまたま図書館で見つけ読んだところ娘に大ウケで、あまりにくり返し読まされるので購入しました。
山脇百合子さんの可愛らしい絵はもちろんですが、心がまぁるくなっていくような岸田衿子さんの言葉遣いが素敵です。登場人物(?)それぞれの洗濯ぶりの違いも楽しく、絵に合わせて読み方を大げさに変えて読むとキャーキャー言って大喜びでした。とくにくまさんのお洗濯のダイナミックなこと! 最後の「また明日も…」という部分に、子供は安心感をおぼえたようです。
絵本に書いてあった「対象年齢」からはちょっと上なので、もっと早くに出合いたかった!とも思いましたが、いくつになっても大事にしたい、素朴だけれど宝物みたいなお話です。
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なかなかよいと思う メリー サンキュー!  投稿日:2011/03/02
とんがとぴんがのプレゼント
とんがとぴんがのプレゼント 作: 西内 ミナミ
絵: スズキ コージ

出版社: 福音館書店
子供のクリスマスプレゼントに購入しました。
フレーズの繰り返しによってお話が進行していく、物語の定番的なストーリーですがそれぞれがとてもイメージのふくらむ内容で、安心して読むことができました。ニコラスおじいさんの「メリー、サンキュー!!」は、子供のお気に入りです。
作者の西内さんは『ぐるんぱのようちえん』の方だったんですね! こちらはスズキコージさんの絵だったのでイメージがまったく違い、同一作者とは気づきませんでした。でも物語に漂う安心感、ほのぼの感は共通していますね。
スズキコージさんの絵の豊かな色彩が、お話にもばっちりハマっています。子供は描き込まれた絵からいろんなものを見つけ、「こんなのあるよ!」と探すのも楽しみなようです。
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なかなかよいと思う 女の子心をくすぐります  投稿日:2011/03/02
もしゃもしゃちゃん
もしゃもしゃちゃん 文・絵: マレーク・ベロニカ
訳: みやこうせい

出版社: 福音館書店
キレイ好きじゃない女の子が、動物や植物の力を借りて素敵に変身する、というお話です。
マレーク・ベロニカは『ラチとらいおん』が有名ですが、我が子も私も断然こちらがお気に入り。どんどんキレイになっていく物語が、お姫様やおしゃれが大好きな女の子心にドン!と響いたようです。
みなさん書いてらっしゃいますが、グラフィカルな絵はセンスがよすぎ! とくに森の中の木々を描いたシーンは秀逸です。
仮装では「ボールになったペティ」に、毎回大ウケする子供。耳慣れない「ミシュリ」という名前を口にするのも(幼児には難しいようですが)お気に入りです。
ぜひぜひおしゃれに興味しんしんの女の子に読んであげてほしい1冊です。
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あまりおすすめしない かわいそう…  投稿日:2011/03/02
また ぶたのたね
また ぶたのたね 作: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
こちらでは大好評の本ですが、私にはそのおもしろさがよくわかりません…。オチのない絵本やナンセンス絵本も大好きなのですが、この本は???

主人公のオオカミはとてもかわいそう、でもなんだかイヤな感じがする。ブタはとっても憎たらしく思えるし、きつねはかせも腹黒そう(笑)。登場するすべての動物がマイナスイメージのお話ってほとんどなく、そこがレアなのかもしれないですね。
そんな私の反応が影響してしまっているのか、子供の反応もイマイチ。
ただ、ブタが木になっているシーンはやっぱりスゴイ。その発想力がこれだけ長く愛されている理由かもしれないですね。
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ふつうだと思う ゆるゆる  投稿日:2011/03/02
もぐらバス
もぐらバス 文・絵: うちの ますみ
原案: 佐藤 雅彦

出版社: 偕成社
佐藤雅彦さん原案ということで期待大きく購入したのですが、期待が大きすぎたかな(苦笑)? でも子供はけっこう楽しんでいます。バスが進むシーンでタケノコがチラッと見えているところでは必ず「ここにタケノコが!」と指摘したり、バス停に並んでいる動物を数えたり。
現実ならバスが少しでも遅れるとイライラすると思うのですが、地下の世界では誰もが「タケノコじゃしかたない」と、のんびり。ゆるゆるした空気感は眠る前に読み聞かせするのにぴったりだなと思います。
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なかなかよいと思う ジュヌ大活躍!  投稿日:2011/03/02
マドレーヌといぬ
マドレーヌといぬ 作・絵: ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
子供が赤ちゃん時代からマドレーヌ人形をかわいがっていたので、少し大きくなってきた頃に購入しました。
自分も子供の頃に読んでいましたが、今改めて見ると大人の鑑賞にもたえうる絵本ですよね! 「絵」だけでもずいぶん楽しめると思います。おフランスのエスプリがそこかしこに…(笑)。一度しか訪れたことのないパリですが、お洒落な街の雰囲気がよく伝わってきます。
茶目っ気のあるストーリーもさすがですね。難しい言葉もたくさん登場しますが、子供にはあえてそのまま読んでいます。「にどとふたたびまいもどるな!」とか、時々独り言でいってます(笑)。
個人的には「げんきな〜」よりこちらのほうが好きです。
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『みずとは なんじゃ?』鈴木まもるさんインタビュー

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