すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

ジョセフィーンさんの公開ページ

ジョセフィーンさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女5歳

ジョセフィーンさんの声

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自信を持っておすすめしたい 口気持ちいい!  掲載日:2011/4/6
落語えほん しまめぐり
落語えほん しまめぐり 作: 桂 文我
絵: スズキ コージ

出版社: ブロンズ新社
こちらで紹介されていて「読んでみたい!」と思っていたところ図書館で偶然発見し、早速借りてみました。もともと落語は好きなほうでしたが、このお話は初めて。本当に『ガリバー旅行記』のようですね。
テンポのいい文章なので、読み聞かせている私もどんどんノッてきて大声に。お父さんから「うるさいよ!」と注意されてしまいました…が、本当に”口気持ちいい!”んです。読み聞かせの快感を、存分に味わうことができますよ。
最後に「巨人からどうやって逃げるんだろう?」と思っていたところ、予想外の展開に大笑い。最後の1ページが落ち(落語では”下げ”というんでしたっけ?)なのですが、大人からしたらちょとヤボな構成のような気が。でも子供には「これがおもしろいところなんだ」というのが印象づけられるようで、「ふふふ!」としっかりウケていました。「なるほどなぁ」という感じです。
スズキコージさんの絵はお話にハマりすぎるほどハマっていて、どっぷり本の世界に浸れました。シリーズ化してほしいくらいです。
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自信を持っておすすめしたい ぞうきんおばけになってみたい!  掲載日:2011/3/8
ぐりとぐらのおおそうじ
ぐりとぐらのおおそうじ 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
『ぐりぐら』シリーズの中でもとくにお気に入りの1冊です。
見どころは、なんといってもぐりとぐら自身がぞうきんやほうき・はたきに変身しちゃうところ。「おなかですべり〜」と、子供にここを読み聞かせするときは私もノリノリです。
とはいえ子供が一番好きなのは、最後にみんなでニンジンクッキーを食べるところ。「ああ、おいしそう!」と、パクパク食べるマネまで。私も「お母さんも食べたいな」と、結局いつもふたりでパクパクしてお終いになるのでした。
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ふつうだと思う 静かなお話  掲載日:2011/3/8
まっくろネリノ
まっくろネリノ 作・絵: ヘルガ=ガルラー
訳: 矢川 澄子

出版社: 偕成社
雑誌でどなたかが紹介されているのを読み、購入。黒いベースに点在する、色とりどりのもしゃもしゃ達(鳥ですが)がとても美しい絵本です。
お話自体は普通といおうか、どうということのない内容です…教訓的な匂いは濃いですが。ただ、語り口が静かでゆったりとしていて、読んでいて気持ちが落ち着いてくるようなテイストです。夜、寝る前に読んであげると子供が気持ちよく寝てくれるような気がします。実際に「きれいだね〜」といいながら見ていたりしますよ。
仲間はずれにしていた兄さんたちが仲間にしてくれる、というラストでしたが…どうにも最後までこの兄さんたちにいい印象は持てませんでした。ネリノがかわいそうすぎる!
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自信を持っておすすめしたい 子供が夢中です  掲載日:2011/3/8
とこちゃんはどこ
とこちゃんはどこ 作: 松岡 享子
絵: 加古 里子

出版社: 福音館書店
子供のかかりつけ病院の待合室に置いてあるのですが、行くたびこればかり読まされます(苦笑)。子供いわく「だっておもしろいんだもん」。
とこちゃんがどこにいるかもすっかり覚えてしまい、ページをめくった瞬間にすかさず「ここ!」。わかっていても、教えるのが楽しいみたいです。丁寧に描き込まれてはいるものの、小さな子供でも探しやすいところが絶妙ですね。とこちゃんはすぐ見つけてしまうので、「おんぶされている子供はどこ?」とか「体操しているお父さんはどこ?」など、目についたものを探させています。でも、あまりの読み込みぶりにそれさえもはや限界に近いのですが(笑)。
これを見て知りましたが、かなり昔の本なんですね! 絵もお話も、今見てもとってもモダン。さすが加古さんだなぁ〜と、あらためて思いました。
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自信を持っておすすめしたい 初めて子供が完読した本!  掲載日:2011/3/8
ぐりとぐらのあいうえお
ぐりとぐらのあいうえお 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
友人にリクエストして、子供の誕生祝いに「ぐりぐら」シリーズを数冊プレゼントしてもらいました。0歳の頃からずっと読み続けている1冊です。本棚にあるのが当たり前の状況になっているので、張り切って「これ読んで!」とは持ってこないのですが(苦笑)、いつのまにかくり返しくり返し読んできました。
まだ「あいうえお」もわからない頃から読んでいた本ですが、少しずつひらがなが読めるようになってきた当時、ふと気づくと自分ひとりで声を出して読んでいました。何度も聞いて覚えていたフレーズも多いせいか、しっかり完読! 「ひとりで本を読んでいる!」と母は大感激でした。
他のお子さんと同じように、我が家の子もお気に入りは最後の「ん?」です(笑)。おかげで「ん」は真っ先に覚えたひらがなです。
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なかなかよいと思う ジュヌ大活躍!  掲載日:2011/3/8
マドレーヌといぬ
マドレーヌといぬ 作・絵: ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
子供が赤ちゃん時代からマドレーヌ人形をかわいがっていたので、少し大きくなってきた頃に購入しました。
自分も子供の頃に読んでいましたが、今改めて見ると大人の鑑賞にもたえうる絵本ですよね! 「絵」だけでもずいぶん楽しめると思います。おフランスのエスプリがそこかしこに…(笑)。一度しか訪れたことのないパリですが、お洒落な街の雰囲気がよく伝わってきます。
茶目っ気のあるストーリーもさすがですね。難しい言葉もたくさん登場しますが、子供にはあえてそのまま読んでいます。「にどとふたたびまいもどるな!」とか、時々独り言でいってます(笑)。
個人的には「げんきな〜」よりこちらのほうが好きです。
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ふつうだと思う ゆるゆる  掲載日:2011/3/7
もぐらバス
もぐらバス 文・絵: うちの ますみ
原案: 佐藤 雅彦

出版社: 偕成社
佐藤雅彦さん原案ということで期待大きく購入したのですが、期待が大きすぎたかな(苦笑)? でも子供はけっこう楽しんでいます。バスが進むシーンでタケノコがチラッと見えているところでは必ず「ここにタケノコが!」と指摘したり、バス停に並んでいる動物を数えたり。
現実ならバスが少しでも遅れるとイライラすると思うのですが、地下の世界では誰もが「タケノコじゃしかたない」と、のんびり。ゆるゆるした空気感は眠る前に読み聞かせするのにぴったりだなと思います。
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あまりおすすめしない かわいそう…  掲載日:2011/3/7
また ぶたのたね
また ぶたのたね 作: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
こちらでは大好評の本ですが、私にはそのおもしろさがよくわかりません…。オチのない絵本やナンセンス絵本も大好きなのですが、この本は???

主人公のオオカミはとてもかわいそう、でもなんだかイヤな感じがする。ブタはとっても憎たらしく思えるし、きつねはかせも腹黒そう(笑)。登場するすべての動物がマイナスイメージのお話ってほとんどなく、そこがレアなのかもしれないですね。
そんな私の反応が影響してしまっているのか、子供の反応もイマイチ。
ただ、ブタが木になっているシーンはやっぱりスゴイ。その発想力がこれだけ長く愛されている理由かもしれないですね。
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なかなかよいと思う 女の子心をくすぐります  掲載日:2011/3/7
もしゃもしゃちゃん
もしゃもしゃちゃん 文・絵: マレーク・ベロニカ
訳: みやこうせい

出版社: 福音館書店
キレイ好きじゃない女の子が、動物や植物の力を借りて素敵に変身する、というお話です。
マレーク・ベロニカは『ラチとらいおん』が有名ですが、我が子も私も断然こちらがお気に入り。どんどんキレイになっていく物語が、お姫様やおしゃれが大好きな女の子心にドン!と響いたようです。
みなさん書いてらっしゃいますが、グラフィカルな絵はセンスがよすぎ! とくに森の中の木々を描いたシーンは秀逸です。
仮装では「ボールになったペティ」に、毎回大ウケする子供。耳慣れない「ミシュリ」という名前を口にするのも(幼児には難しいようですが)お気に入りです。
ぜひぜひおしゃれに興味しんしんの女の子に読んであげてほしい1冊です。
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なかなかよいと思う メリー サンキュー!  掲載日:2011/3/7
とんがとぴんがのプレゼント
とんがとぴんがのプレゼント 作: 西内 ミナミ
絵: スズキ コージ

出版社: 福音館書店
子供のクリスマスプレゼントに購入しました。
フレーズの繰り返しによってお話が進行していく、物語の定番的なストーリーですがそれぞれがとてもイメージのふくらむ内容で、安心して読むことができました。ニコラスおじいさんの「メリー、サンキュー!!」は、子供のお気に入りです。
作者の西内さんは『ぐるんぱのようちえん』の方だったんですね! こちらはスズキコージさんの絵だったのでイメージがまったく違い、同一作者とは気づきませんでした。でも物語に漂う安心感、ほのぼの感は共通していますね。
スズキコージさんの絵の豊かな色彩が、お話にもばっちりハマっています。子供は描き込まれた絵からいろんなものを見つけ、「こんなのあるよ!」と探すのも楽しみなようです。
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