まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

はらりさんの公開ページ

はらりさんのプロフィール

ママ・30代・熊本県、男7歳 男4歳 男3歳

自己紹介
絵本が大好きなママです。
小さいころからいろんな絵本を読んできましたが、大人になった今でも、しっかりと自分の心の奥底に絵本からもらったたくさんの財産が残っています!是非自分の子どもにも同じ体験をしてもらいたいですし、絵本を読んでもらう幸せ感を味わってほしい。その思いからなるべくたくさんの絵本を一緒に読んでいます。もちろん自分も楽しむことができるので本当に素敵で楽しい毎日です。
少しでも絵本の楽しさを分かっていただけるよう感想を書いていきたいです!
好きなもの
絵画美術、音楽、ファッションなど美しいものが大好き。
ひとこと
私の絵本に関してのポリシーは(あくまで個人的な意見ですが)、絵本はなるべくたくさん読んでその中で自分の大好きを見つけたほうがいい!そしてそのお気にいりは自分の絵本にしたほうがいい!ということです。将来きっと自分の財産になってくれますから借りたりするよりも多少出費は惜しまず買ってあげたほうがいいと思います。飽きていずれポイしちゃうおもちゃやゲームなんかを買うよりは絵本にお金をかける方がいいと思います。もちろん図書館もワクワクしますよね。

はらりさんの声

125件中 21 〜 30件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 子どもの素朴な疑問ですね  投稿日:2007/05/07
おひさまはよるどこへいくの?
おひさまはよるどこへいくの? 作: ギンズバーグ
絵: ホセ・アルエゴ エアリアン・デュウェイ
訳: いしいかずこ

出版社: ほるぷ出版
沈み行く夕焼けを親子で見るときはいつも「おひさまはこれからどこにいくの?」と長男に聞かれていた私。書店でこの本を見つけ、即購入しました。普通なら親として科学的な答えを出してしまいがちですが、この絵本では「おひさま」が夢いっぱいの素敵な答えをどんどん答えてくれます。大人が読んでもあまりの想像力にうっとりしてしまいます。こんな風に夢あふれる答えをさらっと言える母になれたらいいのになあと思いました。子どもに同じ問いかけをされていた大人の方は是非一度読んでみて下さい!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい まさかカミナリさまが・・・!  投稿日:2007/05/07
いたいのいたいの とんでいけ!
いたいのいたいの とんでいけ! 作: 山岡 ひかる
出版社: 絵本館
子どもが痛がるとき、親なら誰だって「いたいのいたいのとんでいけ!」って言ってあげますよね。そんな魔法の一言で大体本当に飛んでいってしまうから不思議なもんです。長男の場合は一度だけどうしても飛んでいきませんでしたがその時は骨折してました(笑)。それはさておき、このお話は本当に「いたいの」がどんどんとんで行ってしまうのです。「ぼく」から「いぬ」や「ねこ」に・・・。あらあらどうなるのかと思っていると、また「ぼく」に戻ってきてしまい、しまいにはカミナリさまにまで!さあどうなるでしょう。うちの子はカミナリさまを恐れているのでなりゆきをハラハラして見守っています。裏表紙のイラストにも目ざとく発見して「あ、カミナリさまいるよ!」と言っています。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい はたらくことのすばらしさですね  投稿日:2007/05/07
クッキーの おべんとうやさん
クッキーの おべんとうやさん 作・絵: 安西 水丸
出版社: ポプラ社
うさぎのクッキーが作るおべんとうはどれもとっても美味しそう!安西水丸さんの絵本の中に出てくる食べ物はいつも本当に食べてみたくなってしまいます。子どもも自然とお料理に興味がわきそうです。たくさん作ったお弁当はまたたく間に売れてしまいますが、お客さんがお金を渡すのではなく、物々交換的なところがまたいいですね。交換したもので自分のためにクッキーを作るのですが、これがまた美味しそう・・・。子どももよだれをたらしています。一見お店屋さんごっこ的な本ですが、さりげなく働くことのすばらしさを教えてくれるかわいい一冊だと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい リズム感たっぷり!  投稿日:2007/05/07
くりくり
くりくり 作・絵: ひろかわ さえこ
出版社: アリス館
ちょっと声に出して読んだだけで子どもが鋭く反応してきたので購入しました。「くり」のつく言葉を散りばめながらストーリーが展開していきますが、イラストもかわいいし、全体的にとてもよくできていると思います。あまり難しく考えずに親子で楽しく読める本です。虫を飲み込んでしまった時は子どもも心配そうにしていますが、最後はお祭り騒ぎといった感じです。裏表紙に「くり」のつく言葉だけが羅列してあるので、一気に早口言葉風に読んであげるととても喜んでくれます。栗が好きな子どもさんにもオススメです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 本当のたからものってなあに?  投稿日:2007/05/07
たからもの
たからもの 作・絵: 杉田豊
出版社: 至光社
素敵な瑠璃色のイラストに惹かれて購入しました。うさぎのぱむはきれいな碧い石を集めています。でも大切にするあまり、本当に大切なたからものをいつしか見失ってしまいます。見過ごしがちな家族や友達のことを・・・。
モノがあふれている現代、子どもに「〜ちゃんのたからものって何?」と聞いてもなかなか答えを見出せる子は少ないかもしれません。大人でも難しいかもしれません。でもこの絵本を読んで親子で少しでも身近な存在の大切さを考えるきっかけになればいいなと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ゆきだるまはどうしてとけるの?  投稿日:2007/05/07
さむがりやのゆきだるま
さむがりやのゆきだるま 作: 三田村信行
絵: 小野 かおる

出版社: 小峰書店
大きなゆきだるまがひたすら「さむいさむい」と訴えて、女の子のおうちに転がり込み、どんなに暖かくしてあげてもまだ足りません。当然どんどん溶けて小さくなってしまうのですが、そんなことおかまいなしにゆきだるまはお風呂なんかにも平気で入ってしまうのです。どんなオチが待っているのかと思いきや、朝になったら全部溶けて、なくなってしまうのです。親子ともどもどう受け止めていいのやら・・・といったカンジです(たしかに溶けちゃうしかないんでしょうけど)。
この本を読んだ後には長男から「ゆきだるまはどうしてとけちゃったのよお?」とずーっと質問攻めにあってしまいます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 男の子を持つ母の特権でしょうか  投稿日:2007/05/07
ぼく おかあさんのこと…
ぼく おかあさんのこと… 作: 酒井 駒子
出版社: 文溪堂
「おかあさんのこと、キライ!でも好き!」という微妙な気持ち、息子を見ているとよく分かります。お母さんは優しいばかりではなく、怒ったり、時にはイヤなことも言いますよね。ずぼらな母親像は誰しも身につまされそうです。一体いつまで「ママと結婚する!」って言ってくれるんでしょうかね。今のうちが花ですよね。でも、うちの場合はばあちゃん子なので「ママとばあちゃんと3人で結婚するの!!」なんですけど・・・。
男の子を持つお母さんは是非読んでみてはいかがでしょうか。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい きつねの研究所がこわい  投稿日:2007/05/03
ぶたのたね
ぶたのたね 作: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
なんとも奇想天外なストーリー!ぶたより足の遅いオオカミ(ここから奇想天外)がどうしてもぶたの丸焼きを食べたくてきつね博士から「ぶたのたね」をもらい育てる・・・というお話。大きな木にたわわになったぶたちゃんたちは見ているだけでも何だか壮観です!長男は「食べたらダメよね!」と言いながらハラハラして読んでいましたが、最後には決まって「きつねのけんきゅうじょ、こわいね〜!」と言います。やたらそのシーンが印象に残ってしまうみたいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 意外にも(?)すごくよくできたお話!  投稿日:2007/05/03
うんちっち
うんちっち 作: ステファニー・ブレイク
訳: ふしみ みさを

出版社: あすなろ書房
子どもって親が嫌がるような言葉をやたら連発する時期がありますよね。うちの長男もそろそろそんな時期です。はじめは「助長するんじゃないかなあ」と購入をしぶっていました。でも、実際読んでみるとそんな事は気にならない位の、ものすごい起承転結ストーリーがあるのです!オオカミにあっさりパクリと食べられてしまうところでは長男も息を呑んでいました。そしてハラハラドキドキの展開・・・。でもでもやっぱり最後のうさぎくんの一言には親子で大爆笑です。ずっと後引いて笑ってます。本当に良くできた絵本ですよ。オススメです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ちいさな大冒険に胸躍ります♪  投稿日:2007/05/03
ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ
ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: 林 明子
訳: 坪井 郁美

出版社: ペンギン社
今長男の一番お気に入りの絵本です。毎日読んでとせがまれています。ちょうど同じくらいの男の子が大好きなおばあちゃんちへ一人で歩いて遊びに行くというお話。まっすぐまっすぐ・・・と唱えながら歩いていくと色んな物に出会います。おばあちゃんちかな?と思うと別のお家でびっくり!なんてことも。そのひとつひとつに長男は楽しそうに反応しています。最後におばあちゃんちにたどりついた時は自分の事の様に嬉しそうです。きっと自分も一緒に冒険を楽しんでいるんでしょうね。
裏表紙のチョコレートケーキを口いっぱいほおばる姿がかわいいです!
でも最近のご時勢では子ども一人で歩いて行かせるなんてなかなかできそうにないですけどね・・・。
参考になりました。 0人

125件中 21 〜 30件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

絵本レビュー大賞、結果発表です!

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット