オオイシさん オオイシさん オオイシさんの試し読みができます!
作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
全ページ立ち読み公開中! はたらく石のオオイシさん♪
ぼんぬさん 40代・ママ

売れっ子俳優オオイシさん!
大きな石のオオイシさんは、すもう部屋で…

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はらりさんのプロフィール

ママ・30代・熊本県、男7歳 男4歳 男3歳

自己紹介
絵本が大好きなママです。
小さいころからいろんな絵本を読んできましたが、大人になった今でも、しっかりと自分の心の奥底に絵本からもらったたくさんの財産が残っています!是非自分の子どもにも同じ体験をしてもらいたいですし、絵本を読んでもらう幸せ感を味わってほしい。その思いからなるべくたくさんの絵本を一緒に読んでいます。もちろん自分も楽しむことができるので本当に素敵で楽しい毎日です。
少しでも絵本の楽しさを分かっていただけるよう感想を書いていきたいです!
好きなもの
絵画美術、音楽、ファッションなど美しいものが大好き。
ひとこと
私の絵本に関してのポリシーは(あくまで個人的な意見ですが)、絵本はなるべくたくさん読んでその中で自分の大好きを見つけたほうがいい!そしてそのお気にいりは自分の絵本にしたほうがいい!ということです。将来きっと自分の財産になってくれますから借りたりするよりも多少出費は惜しまず買ってあげたほうがいいと思います。飽きていずれポイしちゃうおもちゃやゲームなんかを買うよりは絵本にお金をかける方がいいと思います。もちろん図書館もワクワクしますよね。

はらりさんの声

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自信を持っておすすめしたい 夏はやっぱりアイスクリーム!  投稿日:2006/07/29
おばけのアイスクリームやさん
おばけのアイスクリームやさん 作: 安西 水丸
出版社: 教育画劇
最近やっと甘いアイスクリームを解禁になった息子はお出かけする度に、「くりーむ!くりーむ!」と言って要求するほどハマっています。そんな今の息子にピッタリじゃないかと思って即購入しました。アイスクリームやさんをしているおばけのぼんちゃん(全然怖くない)が、森のみんなの姿かたちに合わせて色んなアイスクリームを作ってあげるだけのシンプルなストーリーですが、安西さんのイラストもかわいらしく、案の定息子は大喜び!自分のアイスも作ってほしいと熱望しています(笑)。
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自信を持っておすすめしたい 実際ボートを初体験!  投稿日:2006/07/27
ボートにのって
ボートにのって 作・絵: とよた かずひこ
出版社: アリス館
まだボートに乗ったことがないころから読んでいました。知っている歌が次々に出てくるのに合わせて、動物さんたちも遊びに来るところがとてもお気に入りでした。ですから実際にパパとボートに乗ったときの喜びようといったら!しかもまるで絵本のようになんとあひるさんたちが遊びに近づいて来たのです!息子は歌を歌いながら本当に嬉しそうでした。絵本と同じ体験をできたことで二倍の喜びになったと思います。この絵本に感謝したいです。
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自信を持っておすすめしたい うちの子のベスト入り!  投稿日:2006/07/27
りんごころころ
りんごころころ 作: 松谷 みよ子
絵: とよた かずひこ

出版社: 童心社
はじめ、親の私が読んだ時特に何とも思っていませんでしたが、息子は大のお気に入りで何度も何度も読んでとせがまれました。りんごの木が泣いている時は一緒に顔をしかめ、ハナコちゃんにりんごの実を落としてもらってスッキリした顔を見た時は「笑ってるね」と安心した様子。この絵本のおかげでりんごが倍くらい好きになったと思います。何回読んでも飽きずに喜んでくれるのは文章のリズム感も良く、イラストも色を抑えてシンプルでかわいいからでしょうか・・・。今となっては私もオススメです!
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自信を持っておすすめしたい すみれのサンドイッチ♪  投稿日:2006/07/27
ピッキーとポッキー
ピッキーとポッキー 作: あらしやま こうざぶろう
絵: 安西 水丸

出版社: 福音館書店
すっかり忘れていましたが、表紙を一目見て、子どものころワクワクして読んでいた感覚がぱーっとよみがえって来ました!うさぎの兄弟ピッキーとポッキーがもぐらのふうちゃんとピクニックに行くというお話しですが、ふうちゃんのお家といい(何故かこどもなのに独立世帯)、3人の作ったお弁当といい、すべてにおいてとてもイマジネーションを刺激される独特の世界なのです!特に私は「すみれのサンドイッチ」ってなんて素敵なひびきでで美味しそうなんだろうと子供心に思っていました(木の実のジュースも是非飲んでみたい)。うちの息子にはまだ早いかなあとも思いましたがどうしても欲しくて買ってしまいました。しかし予想外に息子は大のお気に入りになってしまい毎晩のようにお休み前に読んでとせがむほどです。このメンバーで別のシリーズもあるんでしょうか?季節的には是非春に読んで欲しい絵本です!
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自信を持っておすすめしたい とても大事な事を言ってあげましょう  投稿日:2006/07/24
おめめとじてね
おめめとじてね 作: 伊藤比呂美
絵: ながさわまさこ

出版社: 福音館書店
ねかしつけの本ですが、作者が詩人だけに、おまじないのようにとてもリズム良く心の中に入ってくる本です。寝る時に毎日こんな事を言ってもらったらさぞ気持ちよいだろうなあと思いますし、子どもにとっても自己肯定できる基礎になってくれると思います。親子ともどもふんわかした気持ちで眠りにつけそうです。主人公の名前を自分の子どもの名前に変えて読んであげるとなお良いと思います!生まれてすぐから長く使えそうな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 「自分のもの」を意識するようになったら  投稿日:2006/07/24
おんなじ おんなじ
おんなじ おんなじ 作: 多田 ヒロシ
出版社: こぐま社
息子が1歳のころはそれほど興味を持たなかった本ですが、2歳になって、いろんな物を「〜ちゃんの!」と固有する意識を持ち始めてからはとても喜んで読むようになりました。お友達とおんなじということは嬉しくも少し気恥ずかしいことですよね。そこのところをうまく表現されている絵本だと思います。息子ひとりで読んでいることもありますし、読んであげると言い回しまで先回りして暗記しているのでこちらがビックリするほどです。
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自信を持っておすすめしたい 目がまんまるに・・・  投稿日:2006/07/22
ぼくのくれよん
ぼくのくれよん 作・絵: 長 新太
出版社: 講談社
普通の絵本よりもサイズが大きめ。それには訳がありました。ぼくのくれよんの「ぼく」はぞうさんのことだったのです。くれよんのあまりのデカさにはじめは息子、目をまるくしてびっくり!でもそれからの展開の早さ、リズム感の良さにどんどん引き込まれていきました(さすがにまだ火事という意味は分からなかったようですが・・・)。ライオンさんに怒られた時にはまるで自分のことのように顔をしかめていました(笑)。ちなみに息子はカバーに載っている長新太さんの写真がいたく気に入り、読むたびに必ず「おじちゃん、おじちゃん・・・」と指差しています。
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自信を持っておすすめしたい 「ちからもち」にはまっています  投稿日:2006/07/22
ぞうくんのさんぽ
ぞうくんのさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
私が小さいころにも読んだこの本、絵の雰囲気が独特で素敵です。表紙の通り、ぞうくんがかばくんとわにくんを背中に乗せておさんぽするという奇想天外なストーリー。息子にも読んで聞かせましたが、ぞうくんとわにくんとかばくんの声を使い分けるのがポイントですね!息子は「ちからもち」というフレーズがとても気に入って何度も反すうしておりました。かめくんまで乗せてしまってついにお池にどっぽーん!とても心配そうにしていた息子ですが、みんなで水遊びを始めた様子を見て「お水、冷たいね!」とひと安心してニッコリ。ほんわかした気持ちにさせてくれる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 子どもはでんわ大好き!  投稿日:2006/03/28
ピポパポでんわ
ピポパポでんわ 作・絵: わらべ きみか
出版社: ひさかたチャイルド
うさぎさんに始まり、いろんな動物さんがそれぞれおともだちに電話して最後はうさぎさんのおうちに遊びに行くというストーリーなのですが、ページをめくるたびに色々な電話がアップで描かれていて、「ピポパポ」などの文章に合わせてボタン部分を押すことで子ども自身もまるで電話をしているかのような体験ができます!最後はうさぎさんちのドアホンの「ピンポーン」を押すようになっています(笑)。子どもって小さい頃から電話を押したりドアホンを押したりするのが大好きですよね。だから読みながら遊べることがとても楽しいみたいです。うちの子は自分で「ピポパポ」と言いながら押しています。小さなお子様には是非おすすめしたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい みーんな「ちゅっ」が大・大好き!  投稿日:2006/03/21
あかちゃんにちゅっ!
あかちゃんにちゅっ! 作・絵: メアリー・マーフィ
訳: ふじき やすこ

出版社: フレーベル館
主にモノクロトーンの絵本なのですが、イラストがダイナミックで生き生きしているのでちっとも寂しく感じません。むしろ小さい赤ちゃんなどには認識しやすくっていいのかもしれませんね。いろんな動物達が、「あかちゃんに〜しちゃった。」とあかちゃんのすばらしさについて会話し、最後にはあひるさんが自分のかわいいあかちゃんに「ちゅっ」をするのですがそのシーンがとても印象的です。その後嬉しそうに鳴く赤ちゃんあひるもかわいいです。子どももとても嬉しそうに見ていてくれます。きっとみんな「ちゅっ」は大好きですものね!この絵本を通して自分がいかに愛されているかを感じてくれるといいですね。
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