いまがわやき

ママ・50代・高知県、男の子18歳 男の子15歳

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いまがわやきさんの声

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自信を持っておすすめしたい ことばあそびのすてきな本です。   投稿日:2011/02/16
あのやまこえてどこいくの
あのやまこえてどこいくの 作・絵: ひろかわ さえこ
出版社: アリス館
「あのやまこえてどこいくの」の繰り返しで

いろいろな動物が答えてくれます。

マスクがはとのエプロンになったり、

おたまがぞうの耳かきになったりと

でてくる品物の用途はちがいますが、

そこがまた子どもの心をくすぐるようで

繰り返し読むうちにリズムをつけておぼえてしまいました。

たくさんのことばの引き出しをつくっている三歳児の頃。

我が子にはぴったりの絵本でした。

絵もわかりやすく、優しいタッチで描かれています。
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自信を持っておすすめしたい ケロちゃん大好き。   投稿日:2011/02/15
バムとケロのそらのたび
バムとケロのそらのたび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
新刊がでましたが、シリーズの中では一番色使いが

カラフルなものだと思います。

とにかく、細部までしかけがいっぱい

何度も読むうちに新しい発見ができるのも

バムケロシリーズの醍醐味です。

あっ!こんなところにガラゴが!なんていいながら

大人も一緒に楽しめちゃいます。

我が子の行動がケロちゃんとかさなり、かなり笑っちゃいました。
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なかなかよいと思う ものをさわることに興味がではじめたら。   投稿日:2011/02/15
さわってあそぼう ふわふわあひる
さわってあそぼう ふわふわあひる 作: ヴァン・フリート,M.(マシュー)
出版社: あかね書房
仕掛の部分に手を伸ばして自分からさわったり、

なんとかページをめくろうとがんばっています。

五本の指を使って感触を楽しむ月齢の赤ちゃんには

ぴったりだとおもいました。

色づかい絵のタッチもシャープでみやすいです。

ただ、仕掛け部分のめくりが変形しているため、

赤ちゃんでもめくりやすい利点もありますが、

ページをめくる際に引っ張りすぎたり破れてしまいそうです。

うちはクリアテープをびっしり張って破れないように補強しています、

ので星四つということで・・
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自信を持っておすすめしたい 犬なのか?カンガルーなのか?   投稿日:2011/02/15
リサとガスパールのであい
リサとガスパールのであい 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
もともとは自分が好きで集めていた

シリーズでしたが、息子が三歳になって

本棚から出してきたのをきっかけに読み聞かせしました。

我が子の興味はリサガスがなんの動物かということ。

「犬かな?カンガルーかもしれんねー」

なんていいながら読み聞かせしました。

かわいければいいんじゃないということで結論はでず。(笑)

ストーリは転校してきたリサとの出会い、

トレードマークのマフラーの秘密もわかります。

リサガスファンなら必見です!
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自信を持っておすすめしたい 寝る前に読む本   投稿日:2011/02/15
ねないこ だれだ
ねないこ だれだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
息子が二歳の頃、夜、寝かしつける前によみました。

おばけがこわいぞーと雰囲気出してよみましたが、

逆効果。よけいに興奮したことをおぼえています。

けれども言葉の繰り返しや展開も読みやすく

せなけいこさんの絵(切り絵なんでしょうか?)は

暖かみがあっていいです。
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自信を持っておすすめしたい 節分にあわせて   投稿日:2011/02/15
まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし
まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし 作: 富安 陽子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
息子が節分にあわせて保育園で読んでもらい

夢中になった本です。

山姥のお母さんイメージが違いましたが

そこがまたいいところ。

無邪気なまゆと悪巧みの鬼の感情が

とってもユーモラスに描かれています。

シリーズまだ読んでいませんが、

ぜひ読んでみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんのときからずーと読んでいます。   投稿日:2011/02/15
きんぎょが にげた
きんぎょが にげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
息子が十ヶ月ぐらいのとき、読み聞かせをしました。

まだ指差しもしない時期だったのですが、

ベージめくるたびに声を出してわらっていました。

大きくなるにつれ、本の内容がわかりはじめ

きんぎょを指さしで教えてくれるようになる姿に

成長を感じた一冊です。

今ではすっかり書いてあることを暗記して

下の弟に読み聞かせをしてあげるお兄ちゃんです。
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なかなかよいと思う リアルな絵がいい   投稿日:2011/02/14
くだもの
くだもの 作: 平山 和子
出版社: 福音館書店
子供たちが大好きな果物をリアルな絵で描いています。パクっと口に手をやって食べる仕草をしながら子供たちに読み聞かせをしました。楽しい会話が広かる一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 物語にすいこまれます!   投稿日:2011/02/14
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
ストーリの展開がおもしろいです。息子が保育園で読み聞かせしてもらってから物語にはまりました。“おたからまんちん”“しっかかもっかか”どの登場人物をみても子供の心をぐっとつかむようなストーリの展開で、我が家のベビロテ絵本の一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 下の子が生まれたらぜひ!   投稿日:2011/02/14
ちょっとだけ
ちょっとだけ 作: 瀧村 有子
絵: 鈴木 永子

出版社: 福音館書店
赤ちゃんが生まれて、上のお兄ちゃんがすこしあかちゃんがえりしました。そんなときに保育園の先生に薦められた本です。お兄ちゃんに読んで聞かせると、あまり興味がなかったようにしましたが、その後も何回もよんで!とリクエスト。まさに子供の心理をついているお話に、親もたちどまって考えさせられる絵本でした。
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