ぼくはかさ ぼくはかさ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ぼくはかさ。たろうちゃんのおきにいりのかさだよ。だけど、このごろたろうちゃんは、おばけにばかりむちゅう。そうだ、ぼくも「かさばけ」になろう!

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その他の方・10代以下・東京都

カナヤモぼうやさんの声

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自信を持っておすすめしたい 環境破壊  掲載日:2015/8/27
精霊の木
精霊の木 作: 上橋 菜穂子
絵: 二木 真希子

出版社: 偕成社
これは環境破壊が大きなテーマの本だと思います。
環境破壊によって地球に住むことができなくなった人類は、宇宙へ飛び出し、さまざまな星へ移り住んで200年ほど経っているという設定です。今の地球での問題がこのまま解決されずに悪化し続けたとしたら、本当に地球に住めなくなる日がくるかもしれないと思いながら読みました。

主人公のシンとリシアはナイラ星に住んでいたのですが、ある日リシアがアガー・トゥー・ナール(過去を夢見る者)の能力に目覚めてしまったことにより、2人は命を狙われることになります。

読み終えて印象に残ったシーンは3つあります。
・ナイラ星の先住民であるロシュナールの遺跡(橋の岩)で、奇妙な発光現象が起こったシーン
・古い坑道の中に残っていた精霊の木(リンガラー・ホウ)の花が咲いたシーン
・リシアが精霊の道(リンガラー・カグ)で殺されそうになったシーン

結局、地球人は他の惑星へ勝手に移住し、その惑星が大事にしていた資源を壊したり、先住民と地球人の混血実験をしていたりとやりたい放題でした。現在の地球でも過去にはある地域の先住民を後から来た白人が追いやったりと似たようなことがあったので、いろいろと考えさせられました。

ストーリーの展開が速かったので、次の展開が気になって一気に読みました。全体的にわくわくして楽しい1冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 10分旅行  掲載日:2013/3/2
あと10ぷんでねるじかん
あと10ぷんでねるじかん 作・絵: ペギー・ラスマン
訳: ひがし はるみ

出版社: 徳間書店
この本は、このうちで飼っているハムスターが、パソコンで
新聞記事にのせて企画したイベントに、たくさんのハムスターが
外からやってくるお話です。

そして、どんどんハムスターがやってきて、ハムスターが乗ってきた
自転車やバスや車やタクシー、船、ボートで部屋がいっぱいになってます。

そして、その乗り物がいっぱい家に入る時に、なんと、右のページでは、
「おやすみゴリラくん」に出てくるページと同じシーンが出ていて、
つながっていておもしろいと思いました。

ぜひ読んでみてください。
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自信を持っておすすめしたい   掲載日:2013/3/1
はらっぱハウス
はらっぱハウス 作・絵: 近藤 薫美子
出版社: アリス館
この本では、虫がいろんなことをやってます。
なぜか、ちゃぶ台が出てきたり、だんろが出てきたり、階段が出てきたり、
テレビが出てきたり、コタツや電気も出てきたり、きのこが集合住宅みたいになったりしてます。
お皿やつぼもあります。家やドアもあります。ほとんど全部そろってます。

土の中や枯れ木などの中だと、コガネムシの幼虫がテレビを見ていたり、
アリが倉庫にいもむしをおいたり、シロアリは、働きアリでいっぱいです。
クワガタの幼虫は、布団でねています。

虫が人間みたいに生活してて、おもしろいです。
ぜひ読んでみてください。
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自信を持っておすすめしたい 文明  掲載日:2013/3/1
文明の迷路 古代都市をめぐってアトランティスへ
文明の迷路 古代都市をめぐってアトランティスへ 作・絵: 香川 元太郎
出版社: PHP研究所
この本は、各文明にまわって小さいピラミッドを拾っていく話です。

好きな場面は、メソポタミア文明です。
理由は、ヤギや牛などがいたり、平和的な感じだからです。
いろんな人がいて、見てておもしろいです。
メソポタミア文明に鉄のかぶとをつけた兵士がいたので、びっくりしました。

次に好きな文明は、南太平洋文明です。
理由は、モアイ像などいっぱいあるからです。
モアイ像の目がおもしろいです。

モアイ像はみんな、海を背にして立っていることを知りました。
なんでかなあ?と思いました。

ぜひ読んでみてください。
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自信を持っておすすめしたい 恐竜  掲載日:2013/3/1
進化の迷路 原始の海から人類誕生まで
進化の迷路 原始の海から人類誕生まで 作・絵: 香川 元太郎
出版社: PHP研究所
この本は、翼竜がディスクをかく時代に落としていって、
子どもと研究所の職員とともにディスクを拾っていきながら、
ゴールまでたどりつく迷路です。

注目して欲しいページは、花と恐竜の谷です。
この場所は、トリケラトプスやティラノサウルスなどが出てきて、
迫力があっておもしろいです。

ぜひ読んでみてください。
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自信を持っておすすめしたい   掲載日:2013/2/27
続・時の迷路 明治、大正、昭和、そして未来へ
続・時の迷路 明治、大正、昭和、そして未来へ 作・絵: 香川 元太郎
出版社: PHP研究所
この本は、いろんな時代ごとに迷路になってます。
隠し絵やクイズがあります。
ぼくのお気に入りの時代は、文明開化です。
理由は、平和な感じだからです。

次に好きな時代は、幕末です。
アメリカと日本が交流しているのがいいと思います。
左下には、ミニSLみたいな小さい蒸気機関車があって、
すごいなと思いました。

迷路は、けっこうむずかしかったです。
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なかなかよいと思う 「む」  掲載日:2013/2/3
とりかえっこ
とりかえっこ 作: さとう わきこ
絵: 二俣 英五郎

出版社: ポプラ社
ひよこがねずみと鳴き声を取りかえて、そしてブタと取りかえて、
そしてカエルと取りかえて、犬と取りかえて、どんどん鳴き声を
取りかえていくお話です。おもしろいです。

カメと鳴き声を取りかえっこしたところが、一番おもしろかったです。
カメの鳴き声が「む」だったので、ひよこの鳴き声が「む」のまま
家に帰ったところがおもしろかったです。

カメは鳴かないのに鳴き声を取りかえっこしたので、びっくりしました。
そして、取りかえっこした後、カメが「にゃあにゃあ」言っていたので
びっくりしたし、おもしろかったです。

この絵本は、おもしろいです!
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なかなかよいと思う キャベツ!!  掲載日:2013/2/3
1999年6月29日
1999年6月29日 作・絵: デイヴィッド・ウィーズナー
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
これは、女の子が実験で野菜を空へ飛ばすお話です。
空からあるものが降ってきたので、おもしろかったです。
そのあるものとは、野菜です。

電離層における野菜の発育と成長について調べるのに、宇宙人が
実験用の野菜をみつけたので、食べるのかなあと思いました。

空から振ってきた野菜は、とてつもなく巨大で、一番おもしろかった
場面は、かぶが降ってきたところです。
その次におもしろかったところは、空一面広がるキャベツです。
その野菜はみんな浮いていて、とてつもなく大きいです。
結構びっくりして笑えたりするお話でした。
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自信を持っておすすめしたい グリック  掲載日:2011/12/12
グリックの冒険
グリックの冒険 作: 斎藤 惇夫
絵: 薮内 正幸

出版社: 岩波書店
「グリックの冒険」は、グリックが北の森へ向かって冒険する話です。とちゅうまでガンバに案内してもらって、そこから先は動物園で会ったのんのんといっしょに北の森へ行くことになりました。

どきどきした場面は、ノスリにおそわれるところです。とちゅう、エゾリスと会い、ノスリがエゾリスをつかまえて飛んでいったので、グリックとのんのんがつかまりそうだったのでドキドキしました。

読んでみて下さい。
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なかなかよいと思う ウィリー  掲載日:2011/12/12
アレクサンダとぜんまいねずみ
アレクサンダとぜんまいねずみ 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
このお話は、アレクサンダとウィリーが会って、いろいろあって、ウィリーがアレクサンダのようなねずみになるお話です。

アレクサンダは、とかげにウィリーをねずみにかえてくれるようにたのんで、トカゲは本当にやってくれたのが、すごくいんしょうぶかかったです。

もしぼくがアレクサンダだったら、やっぱりウィリーを本物のねずみにかえてくれるようにたのむと思います。ウィリーが本物のねずみになれてうれしかったです。

読んでみて下さい。
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あざやかな色彩と造形!赤ちゃん絵本の王道いないいないばあ

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