宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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こどもとこさんのプロフィール

ママ・40代・神奈川県、女の子8歳

こどもとこさんの声

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なかなかよいと思う 年末に読みたくなります  投稿日:2012/11/24
かさじぞう
かさじぞう 文: 令丈 ヒロ子
絵: 野村 たかあき

出版社: 講談社
年末に読みたくなる本です。静かな日本の年越しを感じさせます。
傘が売れなかったにもかかわらず、その傘をおじぞうさんにかぶせてあげるおじいさんの優しさが、娘に伝わると良いです。
あとこのお話は、いじわるなおじいさんおばあさんがでてこないところが良いです!お正月早々いじわるなおじいさんがおじぞうさんに傘を〜とかだと、せっかくの年越しお正月の雰囲気が台無しになってしまうと思うので(笑)
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なかなかよいと思う 子供が笑うおもしろいお話  投稿日:2012/11/24
へっこきよめさま
へっこきよめさま 文: 令丈 ヒロ子
絵: おくはら ゆめ

出版社: 講談社
この話はシュールでおもしろいお話で読んでると大人も笑ってしまいますが、子供もとても大喜びです。
吹き飛んじゃった家族は大変ですが(笑)
私自身もこの話を子供の頃読んだときとても面白かった思い出があります。
子供はこういうシュールな笑い話大好きですね。
私だったら恥ずかしがらずにおならしますけど(笑)、この絵本のお嫁さんの絵がまたとてもかわいらしくて、おならに恥らう若嫁さんってかんじで暖かいです。
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なかなかよいと思う いろいろな動物の糞  投稿日:2012/11/24
うんち
うんち 作・絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社
支援センターで読んでいただいた本です。
毎日健康なうんちが出ると良いですね〜といった緩やかな健康の本です。
またいろいろな動物の糞という科学的な観点もはいった絵本に感じました。
大きなぞうさんに小さなありさん、そしてかたつむりは食べたもので色が変わるのは私も知らなかったです。
イラストがかわいらしいです。
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なかなかよいと思う いろいろな表情  投稿日:2012/11/14
かお かお どんなかお
かお かお どんなかお 作: 柳原 良平
出版社: こぐま社
丸の輪郭に、目、鼻、口とそれぞれの表情の絵本です。
笑った顔、泣いた顔、怒った顔、すました顔、甘い顔、辛い顔・・・
丸や線でシンプルな顔だけなので、表情が、子供にはとても分かりやすいと思いました。
娘は髪の毛が無いのを気にしていました(笑)
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なかなかよいと思う 母親的にはとても大変なおさんぽでしょうね(笑)  投稿日:2012/11/14
おさんぽおさんぽ
おさんぽおさんぽ 作・絵: 広野 多珂子
出版社: 福音館書店
長靴をはいた子供の足の視点でのおさんぽで、子供の好きなありさんやカタツムリさんが出てきます。
最後は、子供大好き水溜り、長靴いっぱいのびしょびしょ…
このおさんぽは母親的にはとても大変なおさんぽでしょうね(笑)
雨上がりにほんのちょっと外に出すつもりが、何時間かかったんでしょうか…(笑)
子供の歩いている足の描写が良く描かれていて、特に爪先立ちの長靴がとてもかわいらしくて好きです。娘もこういうかっこよくします。
厚紙で破りにくくてよいです。
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自信を持っておすすめしたい 「良く言えたね!」じゃなくて「どういたしまして」  投稿日:2012/11/11
ありがとう……どういたしまして
ありがとう……どういたしまして 作・絵: ルイス・スロボトキン
訳: 渡辺 茂男

出版社: 偕成社
なかなかありがとうをいえない娘に図書館で借りました。
絵柄が私の好みで子供にはどうかなとおもいましたが、案外良いようでした。
この本を読んでから、「ありがとう」を言えた時に、「良く言えたね!」ではなくて「どういたしまして」というようにしました。
大人っぽくてその方が嬉しいようです。
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自信を持っておすすめしたい なんの卵だったんだろう?  投稿日:2012/11/09
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
子供のときによく読んだ本で、今は娘といっしょに読んでいます。
私は子供の頃、ぐりとぐらが卵を食べてしまうのがとてもくやしくて、「なんでどうにかして卵をあたためて孵さないんだろう」(冷蔵庫の卵もコタツに入れて孵そうとした(笑))「お母さんをさがさないのかな?」「料理なら沢山普通の卵使えばいいじゃん」(笑)などと思ったものですが、
娘は食いしん坊なので(あと、鶏やひよこや卵を飼っている家を見たことも無いため)カステラをつくって食べるのがとても嬉しいようです。全部独り占めで食べたいようです。
私は「結局なんの卵だったんだろう…」って今でも思っています(笑)
恐竜やダチョウより大きい卵っぽいし、すごい動物が孵ると思うんですが(笑)
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なかなかよいと思う 目をつぶると本が見えない?  投稿日:2012/11/05
ねんねしよ。
ねんねしよ。 作: k.m.p. なかがわみどり ムラマツエリコ
出版社: JTBパブリッシング
なかなか寝なくなった娘に
最近パンダがすきなので、横になって真似して読みたがって布団にさそうにはGOOD!
娘もまんまるちゃんみたいにまんまるなので、ぷにぷに
そして途中で目をつぶるところが、目をつぶってしまうと本が見えない??ととても悩ましい顔をして目を見開いて次のページをめくります(笑)。
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なかなかよいと思う しろくまちゃんのおかあさんはえらい  投稿日:2012/10/23
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
こぐまちゃんのおともだちのしろくまちゃんが、おかあさんと
ホットケーキを焼くお話です。
混ぜたり、卵を割ってしまうのですが、おかあさんが叱らなくてえらいと思います(笑)
私ならきっと怒ってしまうかもしれません。卵の汚れってなかなか落ちないので掃除が大変なので。
ホットケーキを焼くページがとてもおいしそうです。
最後にこぐまちゃんも呼んで、たくさんのホットケーキを食べて
ちゃんとお皿洗いもします。
これも私なら自分でやってしまうなと…お皿洗いをちゃんとさせてくれてる、しろくまちゃんのおかあさんはえらいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 自然のたくましさ  投稿日:2012/10/21
ゆかいなかえる
ゆかいなかえる 作・絵: ジュリエット・キープス
訳: 石井 桃子

出版社: 福音館書店
青、緑、黒で描かれた絵本です
まず、蛙の卵のうち蛙になるのが4匹だけというのが、
今時の本に慣れているとビックリします(大人が(笑))
自然の中では当然のことで、蛙になった4匹は元気に愉快に、
時には天敵から上手く逃げて暮らします
この本から、たくましさを感じます
娘は、本物のおたまじゃくしも蛙も蛙の卵も見たことがありません…
本だけでなく、いつか本物も見れるとよいなと思います
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『ぼっちとぽっち くつしたのおはなし』まつばらのりこさん インタビュー

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