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泣き虫ぐーちゃん

ママ・50代・静岡県、女の子18歳

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泣き虫ぐーちゃんさんの声

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なかなかよいと思う ほのぼの優しい気持ちになります   投稿日:2013/08/24
みどりの目
みどりの目 作・絵: エイブ・バーンバウム
訳: ほしかわなつよ

出版社: 童話館出版
大型の絵本で、絵が大きく文字が少ないので、小さなお子さんから楽しめると思います。

子猫の成長と共にうつる景色や感情が優しく描かれていると思います。
子猫が書いた日記、みたいな感じの文なので、子供が読んでるととてもかわいいです^^
捨て猫の印象もなく、好奇心旺盛ですくすく成長した子猫ちゃんという感じです。

深いストーリーがあるわけではないですが、ちょっとしたエピソードという感じでかわいらしく、親子でお気に入りの一冊です。

一つ残念だったのは、タイトルでもあるみどりの目。直訳なのでしょうか?最初に「ぼくのなまえは、みどりの目」という一文があるのですが、え!?これ名前なんだ!?と親子でビックリでした。
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あまりおすすめしない 挿絵は素敵。訳が馴染めず。   投稿日:2013/08/24
きんのたまごのほん
きんのたまごのほん 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: レナード・ワイズガード
訳: 渡辺 茂男

出版社: 童話館出版
ページ全体に描かれた挿絵が素敵な絵本です。
何人かの方がおっしゃっているように、会話での訳が不自然で今時ではないのが残念です。

ひとりぼっちの誰かが、友達を見つけて一人じゃなくなった、という内容の絵本は何冊か持っていますが、こちらの絵本は、友達になるまでの深いお話はないです。
簡単に言ってしまうと、見つけた卵からあひるが生まれてひとりじゃなくなった、というだけ。二人で何かして仲良しになった、などのエピソードはないです。

うさぎが卵にしたのと同じことを、生まれたあひるが寝ているうさぎにする、というのが面白いところでしょうか。

ひとりのうさぎが友達出来てよかったね、という話ではなく、素直にうさぎとあひるのやりとりの面白さのみだった方が楽しめた気がします。
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なかなかよいと思う 楽しめて良い絵本   投稿日:2013/08/24
あらいぐまとねずみたち
あらいぐまとねずみたち 作・絵: 大友 康夫
出版社: 福音館書店
娘が幼稚園で借りてきて気に入ったお話だったので購入しました。
男女問わず楽しめるお話だと思います。

自分たちの家のものをねずみたちにいろいろ盗まれてしまったあらいぐま一家。始めは怒るけど、結局はねずみを許して、じゃがいもの育て方や住む家まで協力してあげちゃいます。なんて寛大!
娘の小さな失敗にイラッとしてしまう自分を反省しました(笑)

罪を憎んで人を憎まず。
情けは人の為ならず。

良い絵本だと思います。
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ふつうだと思う スモールさんの日常   投稿日:2013/08/22
スモールさんはおとうさん
スモールさんはおとうさん 作・絵: ロイス・レインスキー
訳: わたなべ しげお

出版社: 福音館書店
シリーズのようですが、初めてこちらの絵本を購入しました。

スモールさんという一家のお父さんの日常を、
まいあさひげをそります。
月曜日は、火曜日は、、、のように淡々と続きます。

ストーリーがあるお話が好きな子には向かないと思います。
メインもおとうさんなので、娘の反応はいまいち。

そして、ちょっと?と思う箇所もあり、ほとんどしまわれたままです。
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なかなかよいと思う かわいらしくほのぼのします   投稿日:2013/08/22
これ なーに?
これ なーに? 作: きたむら えり
出版社: 福音館書店
かわいい動物たちが、かさを見つけて何だろう?どう使うんだろう?と考えるお話です。

優しい色調の挿絵と、動物たちのかわいい発想に子供も楽しそうに聞き入っていました。
娘はかさの使用法を知っていましたが、「こんな風にも使えるんだね」といろいろな使い道に感心してました(笑)

常識や概念を取り払い、自由な発想っておもしろいね!って伝えられる絵本です。
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なかなかよいと思う 方言が新鮮   投稿日:2013/08/22
なっちゃんが ちっちゃかったころの おはなし
なっちゃんが ちっちゃかったころの おはなし 作・絵: 鍋田 敬子
出版社: 福音館書店
3歳当時では自分で読むには少し大変だったようですが、馴染みのない方言が新鮮らしく、自分でも頑張って読んでいました。

一番妹のなっちゃんが、赤ちゃんの頃から成長していくお話です。
最初はまめっこのようにちっちゃくて、ベッドはお菓子の箱。
少し大きくなっても、スプーンの代わりにみみかき。という風にありえない小ささではありますが、「ちっちゃすぎるよねぇ!」と言いながらも面白く読みました。

親兄弟に愛されて大切にされてすくすく元気に育っていく様子が描かれた良い絵本だと思います。
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なかなかよいと思う 窓を開けてみたくなる   投稿日:2013/08/22
ももいろのちいさないえ
ももいろのちいさないえ 作・絵: おかい みほ
出版社: 福音館書店
この絵本はお気に入りでよく読みました。

ストーリーがあるわけではないのですが、なんだか不思議な世界に踏み入ったような気持ちになります。

ただ部屋に入って窓を開ける。その繰り返しなので、小さなお子さんでも楽しめると思います。ちょうど3歳くらいで、絵本の世界に素直に入り込める年齢だったので、想像が膨らんで良かったのだと思います。
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自信を持っておすすめしたい 適材適所。分かりやすくて面白いです   投稿日:2013/08/22
おそうじやさん はじめます
おそうじやさん はじめます 作: つかはらみさ
絵: 石塚しづか

出版社: 福音館書店
おそうじやさんを始めようと思ったアリクイさん。
仲間を募集する張り紙を見て動物たちがやってきます。

そこにやってくるねこのキャラクターがいいです!何とも憎めず、親子で大好きです(笑) 

お話自体もとてもよく出来ていると思います。オススメです。
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ふつうだと思う ほのぼのエピソード   投稿日:2013/08/22
ブルくんのおうち
ブルくんのおうち 作・絵: ふくざわゆみこ
出版社: 福音館書店
女の子と飼い犬のお話です。

見かけと違って、気弱で優しいブルくんに気持ちが向くのか、かなちゃんにカーテンを閉められた時も、「あー、かわいそう!」とブルくん寄りの娘。
ほのぼのエピソードですが、犬が怖い娘はこの絵本を読んでも「私も犬飼いたい」とは言いませんでした(笑)
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なかなかよいと思う 春を迎える期待が膨らむ。   投稿日:2013/08/22
ももちゃんのおきゃくさま
ももちゃんのおきゃくさま 作・絵: かわかみ たかこ
出版社: Gakken
かわいらしい絵で女の子が好きそうな絵本です。

おそうじを始めたももちゃんに、動物さんたちがやってきてお手伝いしてくれるというお話です。

かわいく楽しい絵本なので、小さい頃に読みましたが、小学校入学前の春休みなんかに読むといいかなぁ。と思ってます。何だか明るい気持ちで春を迎えられそう。
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