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泣き虫ぐーちゃん

ママ・50代・静岡県、女の子18歳

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泣き虫ぐーちゃんさんの声

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ふつうだと思う 詳しく描写されています   投稿日:2013/08/22
ブレーメンのおんがくたい
ブレーメンのおんがくたい 作: グリム
絵: ポール・ガルドン
訳: 晴海 耕平

出版社: 童話館出版
ブレーメンのおんがくたいのお話は知っていましたが、こちらの絵本を購入してみました。

動物たちがどうしてブレーメンを目指すことになったのか、詳しく描写されていますが、同じ人間として申し訳なくなるくらいに良い人間が出てこないのが切ないです。役に立たなくなったら殺す、捨てる、といった直接的な表現なので、小さな子供に読むにはためらいがあります。

回りくどいのも伝わりませんが、私は絵本はほのぼの出来る方が好きです。
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ふつうだと思う 何歳で読めば良かったのか・・   投稿日:2013/08/21
ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさん
ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさん 作: アリス・ダルグリーシュ
絵: アニタ・ローベル
訳: 星川 菜津代

出版社: 童話館出版
小さな花の一輪も丁寧に描かれていて、絵ハガキみたいにかわいい絵本です。

込み入ったお話ではなく、動物が出てくる単純な内容で、字数は意外と多めです。なので、内容的には小さい子でもいいが話が長く、自分で読める子には長さ的にはいいが、内容が物足りないという感じでアンバランスに思います。

タイトルの「木ぼりのおひゃくしょうさん」の意味もちょっと分からず娘に説明出来ませんでした^^;

あまり出番がなく、しまわれたままの一冊です。
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ふつうだと思う 男の子には面白いかも   投稿日:2013/08/21
はなたれこぞうさま
はなたれこぞうさま 作: 川崎 大治
絵: 太田 大八

出版社: 童話館出版
娘にはあまり響かない一冊だったようです。

お話はユニークだと思いますが、娘にはいまいちだったよう。
昔話風の挿絵も、かわいらしい絵が好きな娘には全く響かず^^;

一度読んだ程度でしまわれたままです。
好みがはっきりしているので、興味がない絵本は全く読んでくれず残念です。
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ふつうだと思う ちょっと地味かな   投稿日:2013/08/21
根っこのこどもたち目をさます
根っこのこどもたち目をさます 作: ヘレン・ディーン・フィッシュ
絵: ジビレ・フォン・オルファース
訳: 石井 桃子

出版社: 童話館出版
娘の好きそうなお話だと思い購入しましたが、反応はいまいちでした。

他の有名なお話で、妖精が虫に色を付けたり季節を変えたりというお話を知っていたので、こちらの根っこの子供の設定はあまり好きになれないようでした。挿絵も落ち着いていて華やかとは少し違い、子供たちの表情も生き生きとした春を思わせるものではないかなぁ。

起承転結のようなストーリーがあるわけではなく、春になったらこんな風だよ、という文章が続いているので、娘にはちょっと退屈だったようです。
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なかなかよいと思う 個性豊かな楽しい農場なかまたち   投稿日:2013/08/21
かえでがおか農場のなかまたち
かえでがおか農場のなかまたち 作: アリス・プロベンセン マーティン・プロベンセン
絵: アリス・プロベンセン マーティン・プロベンセン
訳: 乾 侑美子

出版社: 童話館出版
こちらの絵本は読み聞かせたことはないです。大型絵本ですし、自分で絵を見ながら楽しんで読んでいます。

特別ストーリーはないですが、個性豊かな動物たちが紹介されていて、それが結構面白かったり笑えたりします。
動物の体重の計り方や、馬の扱い方なども描かれていて、農場にいるといろんな動物たちと楽しく過ごせそう!とワクワク気分になるようです。

しょっちゅうではありませんが、時々思い出してはひっぱり出して読んでいるわりとお気に入りの一冊です。
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ふつうだと思う 年長の娘に   投稿日:2013/08/21
ゆっくりにっこり
ゆっくりにっこり 作: 木島 始
絵: 荒井 良二

出版社: 偕成社
小学校入学を控えた園児にちょうど良い内容だと思いますが、ストーリーは特になく、短いお話です。

おひっこしそのものに視点が置かれているので、もう少し、おひっこししたらこんな楽しいことがあるよ、面白いことがあるんだよ、というところまで掘り下げてあると、もっと良かったのにな、と思います。
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なかなかよいと思う 子供ってそれだけでいいにおい   投稿日:2013/08/21
ふんふんなんだかいいにおい
ふんふんなんだかいいにおい 作: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
優しい色使いの挿絵で、ほのぼのするお話です。

急いで朝食を食べたせいで、いろんなにおいをつけたまま出かけたさっちゃん。道で出会った動物に「おまえはいちごジャムだな」などと言われるくりかえしが楽しいです。時々私が真似して、「おまえはチョコレートだな」などと娘に言うと、笑って絵本のセリフで言い返してきます(笑)

おおかみは悪役で描かれがちですが、ここではママを失ったかわいそうな設定です。「お母さんをかしてあげる」と言ってあげられる優しいさっちゃんに感動。他のお友達とちょっとでも仲良く話をすると、激しく焼き餅を焼く娘に少しでも伝わるといいのですが^^
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自信を持っておすすめしたい 絵がかわいい!   投稿日:2013/08/21
どうぶつびょういん おおいそがし
どうぶつびょういん おおいそがし 作・絵: シャロン・レンタ
訳: まえざわ あきえ

出版社: 岩崎書店
娘が自分で選んで購入した一冊です。

色彩が淡いかわいらしい絵でほのぼのします。

難しいお話ではないので小さなお子さんでも十分楽しめると思います。

5歳の子には簡単すぎるかな?と思いましたが、文を読み、絵をじっくり見て、とても楽しんで読んでいます。
他のシリーズも読んでみたいですがちょっと男の子向けかな?
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ふつうだと思う ハードルが高いような   投稿日:2013/08/21
ひ・み・つ
ひ・み・つ 作・絵: たばた せいいち
出版社: 童心社
おばあちゃんへの誕生日のプレゼントと、七夕の願いが重なっていて少し娘には分かり辛かったようです。

子供が、プレゼントは何がいい?と聞いているのに対して、死んだおじいちゃんとダンスしたいと返答するのは、ちょっとハードルが高いし、かみ合ってない気がします。

おばあちゃんの為に知恵を絞って頑張るゆうきはえらいけど、結局は、七夕に願えば叶うでしょう、というファンタジックな結果で、ちょっと残念。

もう少し大きくなってからの方が楽しめるかもしれません。
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ふつうだと思う 少し難しかったかな?   投稿日:2013/08/21
アナグマさんはごきげんななめ
アナグマさんはごきげんななめ 作: ハ−ウィン・オラム
絵: スーザン・バーレイ
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
娘の好きな動物がたくさん出てくるお話なので、絵本自体はお気に入りの部類ですが、内容の奥深さまではあまり理解出来ていないと思います。

とにかく最初からアナグマさんがご機嫌ななめの設定で、理由が分かりません。自分の存在価値、誰かに愛されているかどうかを知りたくなったというのが理由ではあるようですが、なぜ突然そう思ったのか原因が分からないのです。園児の娘も、まだそういった心の悩みというのは理解が難しいよう。

他の動物たちが気にしていろいろと世話を焼くのに、迷惑なそぶりばかり。その時点で気付いて欲しかった・・。

モグラくんの考えは素晴らしいけれど、アナグマさんにはちょっと共感できませんでした。
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