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泣き虫ぐーちゃん

ママ・50代・静岡県、女の子18歳

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泣き虫ぐーちゃんさんの声

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ふつうだと思う う〜ん 狙いは良いと思うのだけど・・   投稿日:2013/08/21
アナグマのもちよりパーティ
アナグマのもちよりパーティ 作: ハーウィン・オラム
絵: スーザン・バーレイ
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
「アナグマさんはごきげんななめ」同様、内容の奥深さを理解するには、まだ娘には少し難しかったようです。

もちよりパーティーなのだから、やはり基本は何かを持ち寄るべきな気がします。野原に咲いた綺麗な花でも、おいしい木の実でも、探せばきっとあるはず。モグラくんだけに「きみじしんをもってくればいい」と言うのもちょっとルール違反な気がします。みんな平等でなくっちゃ。

「あなた自身」中身がとても素敵なんだよ、と伝えたい絵本だと思うのですが、モグラくんじゃなくてもみんなそれぞれ素敵な「自分自身」があるはず。

娘は動物が出てくるお話が好きなので、時々自分で読みますが、
親の私はあまり共感できないため、読み聞かせしていない一冊です。
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なかなかよいと思う もしもあったら欲しくなる?   投稿日:2013/08/21
ロバのシルベスターとまほうの小石
ロバのシルベスターとまほうの小石 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: せた ていじ

出版社: 評論社
タイトルに魅かれて購入してみました。漢字が多く使われていますが、全てふりがなが付いていますので、5歳の娘でも普通に読んでいます。

まほうの小石を拾って、うっかり自分を岩にしてしまったロバの男の子のお話です。最後はもとに戻ってハッピーエンドですが、それまで、親がどんなに心配して辛い毎日を過ごすのかも描かれているので、親とはこうゆうものよ、と知ってもらえる機会になると思います。

何でも望みが叶うまほうの小石。あったら欲しいけど、それよりも大切な物はやっぱり家族ですよね^^
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なかなかよいと思う 楽しめます   投稿日:2013/08/21
ぞうのババール こどものころのおはなし
ぞうのババール こどものころのおはなし 作・絵: ジャン・ド・ブリュノフ
訳: やがわ すみこ

出版社: 評論社
テレビで放映したのを見て面白がっていたので、シリーズの最初でありそうなこちらの一冊を購入してみました。

冒頭でババールのお母さんは狩人に撃たれて死んでしまったことが判明。悲しい成り行きにちょっと切なくなりましたが、その後は街で楽しく暮らすお話になって一安心。普通にデパートに行ったり車に乗ったり、笑えます(笑)

最後は森に帰っておうさまババール誕生。結婚もして、さぁこれからどうなるかな!? といった感じで終わっています。

楽しいお話なので、お気に入りのようです。
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自信を持っておすすめしたい 家族が増えるって幸せ   投稿日:2013/08/21
ババールのこどもたち
ババールのこどもたち 作・絵: ジャン・ド・ブリュノフ
訳: やがわ すみこ

出版社: 評論社
「ぞうのババール」を気に入って読んでいたので、次にこちらの絵本を購入してみました。
少し長いですが、どちらも自分で読んでいます。

子供が生まれる時の親の気持ちや、生まれた後の育児の大変さなどが分かりやすく描かれていて、子供にも伝わると思います。

最後の「あの子たちのいないくらしなんて とてもかんがえられないよ」という一言に共感。自分で読む時が多いですが、私が読み聞かせる時は必ず「ママも〇ちゃんがいないくらしなんてかんがえられない!」と抱きしめちゃいます^^
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自信を持っておすすめしたい 素敵なおはなし   投稿日:2013/08/21
こんとあき
こんとあき 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
心優しいこんと、純真なあきとのかわいいお話で心温まる素敵な絵本です。

大好きなあきを心配させないように、ケガをしても「だいじょうぶだいじょうぶ」と言うこんにジーンときます。

娘も一人っ子で、こんのようにいつも一緒のぬいぐるみがいます。お話に共感するのか、入り込んで読んでいます。

お気に入りで度々読んでいる一冊です。
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なかなかよいと思う 分かりやすく楽しめます   投稿日:2013/08/21
マーシャとくま
マーシャとくま 絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子
再話: M・ブラートフ

出版社: 福音館書店
昔話にあるようなお話で、長いお話ではないので小さなお子さんから楽しめると思います。

マーシャがくまに言う「みえるわ みえるわ!」と繰り返すセリフが楽しいらしく、娘が感情込めて読んでいます(笑)

一つ残念なのは、挿絵が少ないことでしょうか。もう少したくさんの場面の挿絵があるともっと楽しめると思いました。
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ふつうだと思う 男の子なら楽しめそう   投稿日:2013/08/21
かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ 作: モーリス・センダック
訳: じんぐう てるお

出版社: 冨山房
タイトル通りかいじゅう満載の絵本だったので、乙女街道を進んでいる娘には全く響かなかったようです^^;

かいじゅうみたいに暴れていたら、かいじゅうのいるところへ来ちゃった!楽しく過ごしていたけどやっぱりお家に帰りたい。そんなお話です。

内容も絵も男の子向けじゃないでしょうか?
期待して購入しましたがお蔵入りしてしまいました。
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ふつうだと思う 親としてそれはナシ   投稿日:2013/08/21
おかえし
おかえし 作: 村山 桂子
絵: 織茂 恭子

出版社: 福音館書店
タイトル通り、引っ越してきたご挨拶から始まって、そのお返しに、とお返しが繰り返されるお話です。

くりかえしが楽しい絵本はたくさんありますが、これはくりかえしの部分が長く疲れます^^;

それに家の家具までは許せても、自分の子供をおかえしにあげてしまうなんて、絵本とはいえ共感出来かねました。

娘は面白いらしく楽しく読んでいました。
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あまりおすすめしない 日本語の方が好きです   投稿日:2013/08/21
はぐ
はぐ 作: 佐々木 マキ
出版社: 福音館書店
「はぐ」という意味は知らずに読んでいましたが、娘は気に入っていたようで当時は良く読んでいました。

同様の絵本なら、私は「ぎゅっ」の方が好きです。
娘も「ぎゅってして」は言いますが、この絵本を読んではぐの意味を知っても「はぐして」とは一度でも言ったことありません。

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自信を持っておすすめしたい 楽しいです   投稿日:2013/08/21
まてまてタクシー
まてまてタクシー 作: 西村 敏雄
出版社: 福音館書店
文字も少なく単純な内容ですが楽しめます。
娘のお気に入りのようで、5歳になった今でも時々読んでます^^

タクシーに忘れ物をして頑張って追いかけますが追いつけず。
でも、運転手さんがちゃんと気付いて届けてくれます。
忘れ物って何でしょう!?

結果はハッピーエンドですが、娘には外では置き忘れしないように教えたいです(笑)

【事務局注:このレビューは、「まてまてタクシー」こどものとも年少版 2011年6月号に寄せられたものです。】
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