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あいりっく

ママ・40代・東京都

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あいりっくさんの声

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なかなかよいと思う ありがとうとコウベをたれて、、、、、   投稿日:2013/01/31
ひまわりさん
ひまわりさん 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
こねこの二人組がひまわりを育てますが、咲いているときはみんながみて、賞賛して、嬉しくなります。でも枯れたときに、なんだか寂しくなった二人。でも、ひまわりが感謝しているように頭をさげている様子をみて、心があたたまります。

人間でもいえますが、良いときだけでなく、不遇のときも大事に目を配ってあげようとか、どうなっても最後にはきちんと感謝を伝えよう、とかいろんなメッセージがこもっていると思います。

なかなか良い本だったと思います。

そしてまた来年も咲くのが良いですね。
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ふつうだと思う 無償の奉仕   投稿日:2013/01/31
おばあちゃんのたんじょうび
おばあちゃんのたんじょうび 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
おばあちゃんへクッキーを届けようとするミミー。でも、狼たち仲間がクッキーを食べてみたいとか、弟たちにもあげたいと言われ、悩んだけれど分けてあげます。次にお腹のすいたくまのおじいさんに出会います。ミミーは助けてあげたい、とクッキーをあげてしまいます。誕生日プレゼントが「減って」しまったおばあちゃんですが、それでも孫の優しさを喜び、ハグします。
 
全体的に良いお話かとは思います。

でも、くまのおじいさんは良いけど、友達へのクッキーは、自分が良い顔をしたいだけのように思えるし、けして今でなくても良いのでは?と思うので賛成はしません。

あと、自分のお菓子を分けてあげるのは良いけれど、ひとのクッキーを勝手に分けてしまうのは、、、、、、おばあちゃんだから喜べるものの、もし「友達の誰ちゃんたちに何個ずつ配ってね」と渡されたものだとしたら、いけないことです。その区別は難しいと思いますが、なかなか深いテーマだったかと思います。
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なかなかよいと思う 非難しないで自分から動くこと   投稿日:2013/01/31
あさです!
あさです! 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
当番が休んだため教室の準備ができていませんが、先生は怒らず、優しく、準備をしようとします。こういう先生だとみんなも、自分から「やればよかった」と反省して「私がやります!」と言いますね。最後に忘れていることも、自分で言うのでなく思い出させる方法はとても有効です。

実際に育児をしているとなかなかこの先生のようにいかず、私はつい子供に「あれもこれもやってって言ったのにまだやってないね!」と叱ってしまうので反省です。こういうふうに心の余裕をもてたらいいですね
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なかなかよいと思う 自分らしくいるのが一番   投稿日:2011/10/30
おれたちはパンダじゃない
おれたちはパンダじゃない 作: サトシン
絵: すがわら けいこ

出版社: アリス館
パンダばかりに人気をとられてくやしいクマは、ペンキを塗ってパンダになりすまします。同じようなパンダに出あって、ファンや子供の相手をしたり、プレゼントをもらったもののクマが食べない笹なんかもらってもね、、、と鮭っぽいものを欲しがるクマパンダ。もう1匹のパンダはアザラシだとペンギンを欲しがる、、、ってもしやこれも?と思ったら雨でペンキが流れます。そう、もう1匹は白熊でした。もう自分のままでいいや、というおわりかた。

シンプルですが、オチもあるし、無理しなくても自分のままでいたら一番いいよ、無理して自分を装ってもいいことないんじゃないかな、というメッセージが伝わった気がします。子供に受けて、良かったので買いました。
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自信を持っておすすめしたい だるまさんといろんなものが、、、   投稿日:2011/10/29
だるまさんと
だるまさんと 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
1歳から2歳までの間、読み聞かせをしたお気に入り作品です。達磨さんのほかに、いろんなフルーツが出てきて、一緒に楽しいことをします。ハグしたり、サーカスのようなことをしたり。読みながら親子でまねをできるので、コミュニケーションに良い楽しい本です。絵も可愛い!
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自信を持っておすすめしたい だるまさんの体!   投稿日:2011/10/29
だるまさんの
だるまさんの 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
1〜2歳までだるまさんの体のいろんなところを「目!」「手!」「歯!」と大きい絵でいろんなものを(目ならめがね、手なら手袋など)つけて目立たせる面白い絵本です。一緒に体の部位を覚えることが出来、一緒に目!といいながら目を大きくしいてみたり、遊びながら読めるので面白いです。
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自信を持っておすすめしたい だるまさんの体が七変化?   投稿日:2011/10/29
だるまさんが
だるまさんが 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
1〜2歳でお気に入りだったとても面白い絵本です。「だるまさんが、、、」とゆっくりすすんで「びろーん!」とか「ぷしゅー!」と言いながら、だるまさんの体がおかしいくらいに七変化しちゃいます。いきなりの変化におかしくなって親子で笑ってしまう作品です。おすすめです。
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なかなかよいと思う 果物じゃないのも、、、   投稿日:2011/10/29
くだものさん
くだものさん 作: tupera tupera
出版社: Gakken
1−4歳におすすめ。

いろんな果物がなっているのを当てるという形で遊べる絵本。たまに果物でないのもなっているので、笑いながらおかしく話せます。

色合いも鮮やかなので、子供にはとてもよいと思います。
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自信を持っておすすめしたい アリ男の迫力の顔が目に焼きつきます!   投稿日:2011/10/22
でんせつの きょだいあんまんを はこべ
でんせつの きょだいあんまんを はこべ 作: サトシン
絵: よしなが こうたく

出版社: 講談社
アリたちが女王アリの命令で落ちてきた巨大あんまんを割らずに巣に運ぶのですが、実は巨大ではなく、人間でいうと普通のあんまん(本当は肉まん)サイズです。アリの生き生きした姿や、アリレオ・アリレイ(ガリレオっぽい)の図面をもとに古代エジプト人のような方法であんまんを必死の顔で運ぶところがおかしく、子供と一緒に笑ってしまいました。本当はこういう仕事をするアリはメスだけど、絵本を面白くするためにオスにしたとのことで、解説でも子供の知識が増えそうです。
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自信を持っておすすめしたい まねして遊べますが親は良い運動になります   投稿日:2011/10/22
いち、にの、さーん。
いち、にの、さーん。 作・絵: k.m.p. なかがわみどり ムラマツエリコ
出版社: JTBパブリッシング
馬、ロボット、飛行機、空とぶ椅子、電車にヘリ、、、いろんな動きが書いてありますが、読みながら全て真似させられます。しょっちゅうやるのでだいたい覚えてしまいました。結構足をあげたりで親が良い運動になります。ママが生理中だったら控えたほうがいいかもしれません。子供のお気に入りで、私も一番気に入っている本です。
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