なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
しろりりんさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

麗ままさんの公開ページ

麗ままさんのプロフィール

ママ・40代・神奈川県

麗ままさんの声

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なかなかよいと思う お寿司好きの子におすすめ  掲載日:2013/11/10
このすしなあに
このすしなあに 作・絵: 塚本 やすし
出版社: ポプラ社
お寿司が好きな息子にと思い、何気なく手に取りました。
お寿司やそのネタがドーンと大きく描かれていて迫力があり、
ひらがながまだ読めない子にも分かり易いと思います。
お寿司のネタの豆知識的なことが書かれていることや、
表紙の、作者の名前の最後の2文字が赤で書かれていたり、
(「やすし」を10回言うと・・・?)といった、ちょっとした洒落は、
年齢問わず楽しめそうな作品です。

すしネタのイラストで「アボガド」と書かれていたのは正しくは「アボカド」かなと思います。また、個人的にはあと数ページあればなと
感じたので★4つにしました。
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自信を持っておすすめしたい 長い間親しめる1冊です  掲載日:2013/6/7
とけいのほん 1
とけいのほん 1 作・絵: まつい のりこ
出版社: 福音館書店
まついのりこさんの絵本は、特に意識することなく小さい頃から子どもに読み聞かせる機会がありました。「おすすめの本」として出ていることもありますが、絵が良い意味で単純で親しみ易いこともあり、自然と手に取るようになったのだと思います。
息子は絵本の好みが割と限られていて、これまで与えても見向きもしなかった絵本も少なくないのですが、普段から数字に興味を持っていること、6月になり時計に関する絵本の特集が図書館で企画されていたこともあり(少し難しいかも・・・?)と思いつつ読ませて見たところ、クイズ感覚で「これは○○時、△△時半」と言い当てるのには驚きました。特に天才的な子でもありませんし、むしろ気が小さく、ゆっくりな部分の方が多い息子です。この時期は興味の有無で受け取り方が大きく変わるのでしょうが、幼い子にも理解し易く工夫されているということは確かです。とけいのほん2も続けて読ませてみたいと思いました。
いずれは時刻を正しく読むことは必要となりますが、幼いうちは焦ることなく、1つの物語として読み聞かせたり、「絵が可愛いね」という感じで楽しめれば十分でしょう。また、時計の学習が苦手な子なら、入学以降にこの本を使って時計の読み方を学ばせられると思います。
そういう意味では長い間親しめる1冊ですね。
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なかなかよいと思う たくさんの赤ちゃんがかわいい!!  掲載日:2013/5/7
しんかんくんとあかちゃんたち
しんかんくんとあかちゃんたち 作: のぶみ
出版社: あかね書房
しんかんくんシリーズはこれまでも愛読していましたが、絵本ナビからのメールでこちらのしんかんくんシリーズの新作(実際は昨年出版でしたが)を知り、早速息子に読み聞かせました。
オムツにうんちをした赤ちゃんが沢山出てきたのには衝撃的でしたが、1人でも可愛い赤ちゃんが沢山出てきて可愛さいっぱいで微笑ましくなりました。ただ、帽子を被った赤ちゃんばかりだったので、被っていない子もいたらよかったかなと個人的には思います。息子はほとんど被っていなかったので・・・。

小学生の姉も読んでいましたが、こちらは「このお母さん達、軽々しく赤ちゃんを預けちゃうなんておかしいよ。」「お寿司やさん、片手に赤ちゃんを抱いて片手にお寿司桶を持ってて変!」と突っ込んでいました。確かにそうですよね。

現実とはちょっと異なる描写もあるとはいえ、子供達、特に男の子の大好きな新幹線をかわいらしくユニークなストーリーに描くのぶみさんの発想は素晴らしいです。他シリーズと併せて読むのがオススメです。
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なかなかよいと思う 文字も絵も見て楽しい  掲載日:2013/4/19
ABCの本
ABCの本 作・絵: 安野 光雅
出版社: 福音館書店
母親の私が安野光雅さんの絵が好きだったことと、息子がアルファベット好きだったことから選んでみました。
ストーリーは特になく、アルファベットとそれに因んだものが描かれているのですが、木で作られた文字がよくよく見ると不思議!絵本の中では確かにアルファベットだけれども、他の方向からだと違って見えたりといったからくりがあるのがまた面白いです。
個人的には、「V」のところでヴァイオリン折り曲げてVの字に見立ててしまっているユニークな発想にはびっくりしました。
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なかなかよいと思う なかなか読みごたえがあります  掲載日:2013/4/5
かずのほん
かずのほん 作・絵: まつい のりこ
出版社: 福音館書店
小さな子どもにもわかり易いよう、様々なやり方で数の数え方を説明してあり、なかなか読み応えがあります。色々な動物が出てきて、この動物達もところどころで自分達の存在をさりげなくアピールしているのがまた愛らしく可愛らしいです。
個人的には、この本を苦痛なく楽しめる子は、きっと将来算数が好きになるだろうなと思える本です。
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ふつうだと思う 作者のお子さんがモデルだそうです  掲載日:2013/4/5
こぐま園のプッチー
こぐま園のプッチー 作: むろふし きみこ
絵: しもい まさき

出版社: 冨山房インターナショナル
本の中の母親と子どもとのやりとりの数々を読むと、自分にも小さい頃こんなこと考えていたなとか、お母さんにこんなことをしてもらったななどと思い出されてました。
ただ、作者のお子さんをモデルに描かれているということで主観が入ってしまうのでしょうか。こぐま園の子達の中で、結局のところ、「主人公=お子さんが1番優等生」とかなり立てているところが少なからずあったようにも思え気になりました。
挿絵は柔らかいタッチで可愛いです。
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自信を持っておすすめしたい 色々な遊び方ができます  掲載日:2013/2/20
エド・インター 森のあそび道具 お月さまバランスゲーム
エド・インター 森のあそび道具 お月さまバランスゲーム 税込価格: \1,404
出産祝いで頂いたものですが、飽きることなく、小学校入学以降も何年もの間、時々出しては遊んでいます。こういった玩具は今や数少ないのではないでしょうか?
遊び方も色々。バランスゲームとしてももちろん、色毎や大きさ毎に積み木を分けてみたり、模様を作ったり・・・。色も上品な鮮やかさがあるので安っぽく見えません。

自信を持っておすすめしたい 数を数えるのが楽しい  掲載日:2013/2/19
ちか100かいだてのいえ
ちか100かいだてのいえ 作: いわい としお
出版社: 偕成社
そう期待せずに我が子に与えた本なのですが、意外なほどの食い付きにびっくりしました。
このところ、数字や数を数えるのが大好きな我が子は、ストーリーよりも何も、先ずは順にページをめくり「123・・・」と声に出して楽しんでいました。何度も飽きずに読んでいるうちに、数字の字体にそれぞれ動物にちなんだ特徴があることに気付いてにっこり。そのうちに次のぺージに何の動物が出てくるかなどすっかり覚えてしまい、更には出てくる部屋の中で、関心がある部屋を指差してこれは何をしているところだなどと話しては楽しんでいます。
何しろ地下100階まで、1つ1つ違う様相が描かれているので、たっぷり楽しめます。絵も素朴で可愛らしく、大人が読んでもわくわくする1冊だと思います。
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自信を持っておすすめしたい とこちゃん探しも背景も楽しい!  掲載日:2012/12/14
とこちゃんはどこ
とこちゃんはどこ 作: 松岡 享子
絵: 加古 里子

出版社: 福音館書店
私自身が子供の頃、家にあって大好きだった本のうちの1冊です。
久しく手に取っていなかったのですが、自分が子供を持ってから、活発に動き回る我が子の様子と重ねてこの本を思い出したのです。
はち切れんばかりに元気で、すぐにとことこどこかへ行ってしまうとこちゃんを(どこに行ったかな〜?)と子供と探すのも楽しいですし、絵本の中に書かれている様々な行事や、家族と出かける先といった背景にも惹かれます。少し前の本ですので、今日の状況とはややかけ離れているなと感じられる部分もありますが、それはそれで「昔はこうだったのよ。」と話して聞かせてあげられる材料になると思います。
また、大人になって読み返して見て、とこちゃんが両親やお祖母ちゃんに可愛がられている様子がよく分かり微笑ましくなりました。
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なかなかよいと思う 中央線に乗りたくなります  掲載日:2012/9/21
ぐんぐんはしれちゅうおうせん
ぐんぐんはしれちゅうおうせん 作・絵: 中島章作
出版社: 小峰書店
中央線の車窓からの景色が実に丁寧に細かく描かれています。もちろん月日の流れとともに多少変化している部分もありますが、要所要所をしっかり押さえてあるので楽しめます。沿線在住ではないので初めは今1つ関心がわかなかった3歳の息子も、その後沿線のとある場所に出かける機会があり、その時のことをよく覚えていて、「ここをお父さんと通って行ったよ」と嬉しそうに指差すようになりました。
本に載っているのは車窓の景色のうちのほんの1部で、他にもっと魅力的な部分があるのに省かれてしまったような感じがするのは少し残念ですが、親子でこの本を片手に、中央線に乗ってみたくなります。
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道端にいるカエルが、実はカエルをやめたがっていたら…?

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    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。

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