貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ランロンさんの公開ページ

ランロンさんのプロフィール

ママ・50代・兵庫県、女の子13歳 男の子10歳 女の子7歳

ランロンさんの声

16件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 早くうちに置いておきたかった!  掲載日:2016/12/3
おとうさんのクリスマスプレゼント
おとうさんのクリスマスプレゼント 著: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社
「プレゼントが とどくのは らいねんまで」
あ〜うちの子、今年12歳!去年この本があれば良かったのに・・・
親としては、ちょっと残念!
12歳でも、まだサンタさんを信じて待っている様子。
いや、プレゼントが欲しいが為にそう言っているだけなのでしょうか。

この本では・・・ツリーを飾りながら、お父さんの子供の頃のクリスマスプレゼントの話を聞きいる息子。
お父さんも幸せな子供時代を過ごしてきたんだな〜と。
いつもステキなプレゼントが届いて、嬉しく楽しいクリスマス。
そんな子供時代を過ごしたお父さんだから、息子へも優しく接する事ができるんだろうな〜。
息子にしてみると、サンタクロースの弟子に認定されたお父さんなんて、自慢そのもの!憧れの存在!
お父さんって、子供にとってそう言う存在になってもらいたいですよね!

サンタクロースが出てこないけれども、とってもサンタクロースの存在を感じられる本で、「ありがとう!」の、気持ちも出てくるのでは・・・と、思う反面、サンタクロースに頼むプレゼントをしっかりと考えなきゃ!と、子供は思ってしまうのではないかと思わされる絵本でもあります。
自分の子供も大人になった時に「しあわせだったんだな・・・」と、思える人生を歩んで行ってもらいたいものです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 誰を思い浮かべるのかな・・・  掲載日:2016/12/1
だいじょうぶだよ、ゾウさん
だいじょうぶだよ、ゾウさん 作: ローレンス・ブルギニョン
絵: ヴァレリー・ダール
訳: 柳田邦男

出版社: 文溪堂
「こわがらないで。もう、がんじょうになってるから!」
このネズミの言葉・・・ゾウはどんな思いで受けっとったのだろう・・・。
「こわくなんかないよ。だいじょうぶ、あんしんしてわたれるさ!」
ゾウの答えた言葉。
この言葉を子供達に読み聞かせる時に、どんな風に読めば良いのか考えてしまいました。
死へと向かうゾウの発する言葉なんだから、きっと、ゆっくり、ぼそぼそとつぶやくように・・・と、思う所もありましたが、「!」が付いているではないですか・・・。
力強さも感じられる声だったのではないでしょうか。
それが伝わる様に、子供達へ読み聞かせをしてあげないと、死への思いが「恐いもの」「悲しいもの」「ツライもの」としかとらえられないのではないでしょうか。
死にゆく者を送る側と死にゆく者。
このどちらにもなり得る人生。
大人として読んで感じる感情。
子供が受け取る感情。
それぞれ違ったものが有るのは人生の年月の差であり、人生の経験の差。
でも、どんな年代であっても「死」と言うものを考えないといけなくなった時に、きっと心の手助けをしてくれる本だと思います。
『やさしいえみをうかべました。』
ネズミがゾウを見送った後の表情。
そうなりたいです。そんな表情を死にゆく者へ向けて上げたいです。
一番不安なのは死にゆく者なはずだから。
そして、死にゆく者が願う事は、残してしまった者が、幸せで、力強く生きて行って欲しいと言う事だろう・・・
「きみが、きっと手だすけをしてくれるとおもってたよ」
この言葉に、その思いを感じました。

この本の最後の見開きの絵。
この絵にとても大きな未来を感じました。
ここには、もうゾウの森も、つりばしも描かれていません。
次の未来へと進んでいるんだな・・・
そう思わずにはいられなくなり、涙も出てしまいました。

ずっとずっと、大切にしたいと思える絵本になりました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい あるある〜  掲載日:2016/11/30
ママの心に寄りそう絵本たち
ママの心に寄りそう絵本たち 著: 磯崎 園子
イラスト: 掛川 晶子

出版社: 自由国民社
絵本ナビから届き、すぐに本を開きました。
私も母になり12年。共感するところも多く、色々有ったな〜、いや、まだまだ有るけど…と、思いながら読み進めました。
気がつけば、図書館のサイトで絵本の予約を一杯していました。
いつも、気になる本が有れば、まずは図書館で読んでみて、気に入れば購入!と、言う形をとっています。
きっと、この中からも、また購入して子供達にも読ませたいと思う絵本がでてくるんだろうな…。
そうだよね〜
この絵本に頼ったわ〜
なんて絵本も多く、楽しめます。
とにかく、見やすく、キレイな本!
素敵な自分へのプレゼントになりました!
ゆっくり、また読み返します。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う やさしいクマさん  掲載日:2015/7/30
ねむるまえに クマは
ねむるまえに クマは 文: フィリップ・C・ステッド
絵: エリン・E・ステッド
訳: 青山 南

出版社: 光村教育図書
クマが描かれる絵本は、数え切れない位あります。
恐いクマ
優しいクマ
おとぼけなクマ・・・
いろんなクマが登場しますが、この本のクマさんは、本当に優しさあふれるクマさん。
自分の話を聞いて欲しい。
とっても聞いて欲しい。
冬になって眠ってしまう前に聞いて欲しい。
でも、みんなも冬ごもりの準備に忙しくしている。
自分の事が一番ではなく、みんなのために動いて上げるクマさん。
本当は話したかったのに、自分も眠たさには勝てずに冬眠。
春が来て・・・
絵の感じも春が感じられる色彩。
うれしさも感じます。
話したかった事・・・
忘れてしまうクマさんだけど
きっと「こんなこと」が、話したかった・・・って、読んだ人、聞いた人が想像して欲しいな。
私だったら・・・
「春になったら、また遊ぼうね!」
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う にじって・・・?の疑問からの答え探し  掲載日:2015/7/30
くんちゃんとにじ
くんちゃんとにじ 作・絵: ドロシー・マリノ
訳: 間崎 ルリ子

出版社: ペンギン社
くんちゃんシリーズにハマってしまい購入。
くんちゃんと、我が子を重ねてしまっているのでしょうか・・・。
虹が出ると、うちの子達も大騒ぎ。
子供って虹が大好き。
もちろん大人も好き。
そして、虹はどこから出てきているのか・・・知りたいですよね。
その気持ちを抑えられなくなったくんちゃん。
虹のはじっこ探し。
いろんな人(動物)に出会って、虹の事をたずねて・・・。
それだけで、きっとくんちゃんは大きくなって成長しているはず。
知りたい事をつきとめる。
そんな気持ちをもって、我が子達も成長していって欲しいな・・・。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ママ、パパは分かってる!  掲載日:2015/7/30
くんちゃんのだいりょこう
くんちゃんのだいりょこう 作・絵: ドロシー・マリノ
訳: 石井 桃子

出版社: 岩波書店
まず、私がかわいい絵本だな〜と、思い購入しました。
くんちゃんは、一生懸命!
自分で何でもやってみたい年頃。
好奇心も旺盛で、自分でできると思いやってみる!
でも・・・。
何でもそんなに簡単にはできない。
そんなくんちゃんを暖かい目で見守るママとパパ。
やり遂げるのは難しい。きっと、息子には出来っこない事。
でも、初めからできないわよ!と、言うのではなく、出来る所までさせてみて、協力をしてあげる・・・。
母の鏡です。
見習わなくっちゃ!!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 子供の誕生は無条件にうれしい事!  掲載日:2014/9/28
あやちゃんのうまれたひ
あやちゃんのうまれたひ 作・絵: 浜田 桂子
出版社: 福音館書店
浜田先生に直接読んで頂いて、気に入ってしまいました。
先生から、この本ができあがるまでのお話もして頂き、より内容が深く心にしみてきました。

絵本の中の登場人物は、おばあちゃんはそっくりだけど
おじいちゃんは全然違う・・・とか。

私も子供を3人産んで、それぞれの苦しみも有り、喜びも感じました。
それは、私一人だけでなく、周りの多くの家族にも感激を与えました。

あなたが産まれてきた事は、皆の喜びにつながっているのよ・・・
と、教えてあげられる絵本です。

子供が、成長して行く中で、迷った時に読ませてあげたい絵本でもあります。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ふと、我に返った瞬間  掲載日:2014/9/28
おおきな ありがとう
おおきな ありがとう 作: きたむら えり
絵: 片山 健

出版社:
小学4年生の長女を叱った後に、ふと、読んだ作品。
何気なくとったこの絵本でしたが、最後まで読んでしまいました。

3歳の次女が、絵本を一杯出して、その横で寝てしまっていたので、片づけようとしている所に目のい入った本。
ちゃんと読んだ事が無かったので、ちょっと読んでみようと思って・・・。

叱った後なので、なんだか胸にキュンとする物がありました。
子供に「ありがとう」の意味を教えるのに良い絵本かも知れませんが、大人が読んでも、忘れがちな「ありがとう」を思い出させてくれる気がしました。

裏表紙の、うさぎがママにギュッとして貰っている姿・・・
きっと大きな「ありがとう」を貰ったんでしょうね。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う そうだよね〜!!  掲載日:2014/5/13
どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん
どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん 作・絵: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社
行く末が、確かに気になっていました!!
人、それぞれの考えがあっても楽しいな〜と、思わせてくれました。
スギヤマさんの作品は、その思いをとっても気持ち良く広げてくれたように思います。
うまく曲に合った詞(?)であり、どんどん読み進めさせてくれて、そして「私なら〜こんな感じに・・・」なんて考えも浮かんできたり・・・。
絵も、動物達の表情は、大げさな表情ではないのに、気持ちを充分に感じさせてくれています。
親切にされる事もあるけれど、困難に立ち向かう事も、人生にはあるんだよ!・・・と、深い人生観も感じさせてもらえました。

『どんぐりころころ』の歌を覚えた子供には、とっても楽しめる絵本だと思いますし、想像力豊かに、夢の世界に連れて行ってくれそうです。
子供は、ドングリ拾いが大好き!
去年のドングリも、いっぱい宝物になっています。
今年の秋は、きっとドングリを「うえてみよう〜!!」と、なる事間違いなしですね。
楽しいお話、ありがとうございました!
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う きれいってステキ!  掲載日:2014/1/21
にじいろのさかな
にじいろのさかな 作・絵: マーカス・フィスター
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 講談社
自分の事をきれいだと思う・・・その気持ちは、ダメな事だとは思いません。「私なんて・・・」って、思う子供より、自分に自信を持てる子になって欲しい気もします。でも、それを自信過剰になってしまうのではなく、皆のために、誰かの役に立つなら役立てる人に育って欲しい・・・。そんな願いを、遠まわしになるかもしれませんが、伝えてくれる絵本だと思います。
参考になりました。 0人

16件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

映画『ゆずりは』試写会レポート

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

全ページためしよみ
年齢別絵本セット