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焦点があわず…
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投稿日:2006/07/27 |
とにかくたくさんのものがページ一面にあふれていてどこをみていいものか焦点があいません。文字がない絵本であればもっとわかりやすいのでしょうか。
お話もかわいいとはおもいます。絵も細部まで凝っていて見るたびにいろいろな新しいものが目に飛び込んでくるかもしれません。
それでもとってもおもしろい、という類いの絵本ではないし、日本語もちょっとくずれている気がして我家ではこの評価になりました。
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心弾む絵本
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投稿日:2006/07/27 |
自分の傘に異常に執着するおじさんのお話です。ページごとに次の展開が気になって仕方ありません。
雨が降ったら…のフレーズがすばらしい。雨の日が待ち遠しくなります。こどもは雨の日を楽しむのがうまいですね。
ついにおじさんがつられて傘を開く場面では傘が見開き2ページにどどーんと描いてあり、「やったー!」と歓声をあげたくなります。
お話を楽しむページは文章がたくさんあり、見せ場には文字なしで絵が大きく書いてあります。
絵の縁取りが青なのも素敵ですね。
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おしゃれな絵
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投稿日:2006/07/26 |
皆さんの評価がとても高かったので期待してよみました。
でも、我家ではさっぱりこの絵本の良さがわかりません。
おじいちゃんの家に飛行機でいく冒険ものなのでしょうか。それにしては冒険がいまひとつわくわくするものではないですね。
確かに絵はおしゃれかもしれません。
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なんできゃべつなの?
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投稿日:2006/07/25 |
ずっと気になっていましたがナンセンスそうなので購入をためらっていました。本屋さんで立ち読みする機会があり、手にとってみたら買わずにはいられません。早速娘に読んで聞かせるとあっという間に覚えてしまいました。「こうなる」「ぶきゃ!」がおもしろいようです。
いろいろな動物がキャベツに変身するのですがどれもこれも同じような変わりかたはしないところがいいところ。つぎのページをめくるのがたのしくなりますね。
教訓とかなさそうな絵本ですが文句なしにたのしいです。
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まいった。
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投稿日:2006/07/25 |
家族全員大爆笑間違いなしの絵本です。
きゃべつくんを先に読んでおくとさらに楽しめるかもしれません。
こんなに不思議で馬鹿げたお話は長先生にしか考えつかないかも。
キャベツくんではとくに教訓はなかったようですが、今回は「チャンスをのがすな!」というメッセージがあります。登場人物もすべておかしいですが、やることなすこと面白過ぎです。トンカツソースがなぜ森のなかから?考えてはいけません、素直に笑えればそれでオッケー。
やっぱりぶたやまさんはキャベツくんが食べたいという煩悩がぬけないこともおかしいですね、最後のキャベツ君の台詞が今回も冴えていたので文句なし星5つ!
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ナマケモノの本!
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投稿日:2006/06/21 |
うちの家族はナマケモノファン。ナマケモノのぬいぐるみも4つもあるし、動物園の目玉の一つがナマケモノです。エリックカールさんの本ということで中身も見ずに購入。大正解でした。
うちにあるのは英語版ですが、どうやら日本語訳が素晴らしいようですね。原書では「ゆっくり、のんびり、おっとりと」というところはすべてslowly,slowlyです。ぜひ日本語も手に入れなくては、とおもいました。
なまけものくんはいろいろな動物に聞かれても答えません。うまく言えなかったのか、じっくり考えていたのか。くだらない話をせず最後の最後に言いたいことをずばっという、男らしいナマケモノくんでした。
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リンゴリンゴ…。
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投稿日:2006/05/19 |
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ページ毎に「りんご」を6回もくりかえすのですが、なぜか違ったリズムにきこえるのが不思議です。「がたんごとんがたんごとん」と同じくらい娘たちは気に入っている様子。1歳の娘はリンゴがブランコから落ちる場面で何故か毎回大ウケです。
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まじめなくまさん
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投稿日:2006/05/19 |
郵便とは「届くのが当たり前なもの」、と日本にいるときは思っていました。国によっては必ずしもそうではないと感じ始めた今日このごろ。請求書などもありますが本来手紙、小包は送り手が相手を思って心を込めて送るもの。くまさんはそんな当たり前のことをきちんと理解して大切にしてくれるすばらしいクマです。(一体我家に送られた届かない手紙、小包はどこに行ったのでしょうか)。
今回のくまさんは公務員です。くまさんのひたむきな仕事への職業倫理に感動さえ覚えます(大げさかな…)。そして人々もくまさんの仕事をねぎらうのです。
くまさんはどうやら独身のようですね。でも部屋は清潔できちんと整頓されており、センスよく飾られています。くまさんにはもういろいろな人からプレゼントが届いています。私は中身が気になって気になって仕方ありません。
娘はいまひとつ郵便屋さんという職業が分かっていない様子。アパート住まいだと郵便屋さんを目にする機会もすくないですね。残念です。
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お金
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投稿日:2006/05/11 |
この作者の童話集は持っていましたが、絵本になっていることを知らなくて購入してみました。
絵の力はすごいです。
うまく言えませんが、お話のくぎり、ページを変えるところがまさに適切で、この美しくて悲しいおはなしを更に深みを与えています。北の暗い海、寒い深海にじっと息をひそめるように暮らす人魚の様子が伝わって来て、寒いような怖いような感じを受けます。
人魚の赤ちゃんがあまりにかわいくてうっとりです。
この本は子どもには何歳頃にあたえたらいいのでしょうか。
お金。
たくさん積まれ、何年もの絆をあっさりと忘れてしまうのです。老夫婦は薄情なのでしょうか。お金にまけた、というところが何より悲しいです。
主人の友人(日本人ではない)には何人もアジアから養子を迎えている人がいます。第二子不妊や全く子どもがもてないなど、理由はさまざまですが、どの家族をみても、新しい家族を自分の子どもと同じように自慢に思って、自分が生んでいないことなんかまるで忘れているように感じられるほどかわいがっています。この老夫婦は最後までこの人魚を我が子とは思えなかったのでしょうね。
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きょうだいっていいね
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投稿日:2006/05/10 |
幼稚園のゲームで先生全員の好きな本を当てる、というゲームがあり、娘の担任の先生(とっても素敵)の好きな本がこれ、ということで早速購入して読みました。童話の域に入るかな。
おはなし、翻訳の仕方、挿絵のどれもすべて文句なく素晴らしいです。
このやんちゃな妹を取り巻く人々の善意、機知に富んだ妹への接し方、そしてきかんぼで頑固な妹がまんまとその手にひっかかるというおもしろさ。
「わたし」であるお姉さんの妹への愛情に満ちたまなざしも感じられていいです。彼女もお母さんから愛情をいっぱい注いでもらったのでしょう、妹に振り回されながらもあたたかくおねえさんらしく応援している様子が感じ取れます。
翻訳もすばらしいです。外国の童話を翻訳にままありがちな固さがなく、気品にあふれた文章です。翻訳者のかたに大拍手。ですます調の訳がこの本をとても上質なものにしあげています。
絵もこれまた素敵。カラーの画集なんかでたらいいのにな、と思っています。
娘のお友達姉妹にまるでそっくりなので思い出して笑ってしまいました。続編もでるようなので是非そろえたいとおもいます。
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