宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ふりみわかさんの公開ページ

ふりみわかさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、女10歳 女7歳

ふりみわかさんの声

8件中 1 〜 8件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 大きいね  投稿日:2007/01/31
おべんとうなあに?
おべんとうなあに? 作: 山脇 恭
絵: 末崎 茂樹

出版社: 偕成社
みんなでおべんとう持って、ピクニックへ。楽しく遊んで、さあ、お弁当。順番にみんなのおいしそうなお弁当を見て次はぞうくんの番。ところがぞうくんのお弁当が見つかりません。みんなで探すと...

簡単なしかけ絵本になっていて、ページをめくると、小さなページがあって、みんなのお弁当が見られます。
お弁当も個性があって、おいしそう。

なかなかお弁当が見つからないぞうくんにみんなが優しい言葉をかけてあげます。最後はお弁当が見つかるのですが、
娘の反応は「も〜みんなったら〜。でも良かったね。」
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい いつまでも  投稿日:2006/11/14
おかあさんがおかあさんになった日
おかあさんがおかあさんになった日 作・絵: 長野 ヒデ子
出版社: 童心社
下の娘がこの本を図書館で見つけて読み始めて、2年くらいになります。はじめは自分の出産のときを思い出して、声を詰まらせながら読んでいました(最近は慣れました)。子どもたちは、自分がどのようにして生まれてきたかを考えるきっかけとなっているようです。そして、私にとっては、日々の育児を反省するのに役立っています。あんなに苦労して生んだのに、どうしてこんなに怒ってばかりなんだろうと...
子どもの誕生の日の喜びを、いつまでも色あせさせない1冊です。
『おとうさんがおとうさんになった日』はずせません。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 弟が欲しい  投稿日:2006/11/14
おとうさんがおとうさんになった日
おとうさんがおとうさんになった日 作・絵: 長野 ヒデ子
出版社: 童心社
『おかあさんがおかあさんになった日』の関連で、子どもが借りてきました。自宅出産が衝撃的だったようです。弟が欲しい下の子は、家族ごっこ(お母さんごっことはいいません)をすると、「赤ちゃんがうまれたの。自宅出産で」と言っています(笑)
夫も読み聞かせさせられていますが(娘たちに)、どんな気持ちで読んでいるのか、一度聞いてみたいものです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 負けるな校長  投稿日:2006/04/26
びゅんびゅんごまがまわったら
びゅんびゅんごまがまわったら 作: 宮川 ひろ
絵: 林 明子

出版社: 童心社
新しく着た校長先生は、子供達と仲良くなるきっかけをもらいます。みるからにいじわるそうで、今はいないタイプの先生です。
子供達は、特にこうすけは自分のせいで使えなくなった遊び場を返還してもらうために必死で、校長先生に突きつけられる遊びの課題に挑戦します。仲間もがんばりますがだんだんと脱落組が出てきます。
びゅんびゅんごまはできなくても、柿の実のあかちゃんの首飾りや、竹馬やたんぽぽのお雛様など、変わった遊びが登場。校長先生に認めてもらおうという気概を感じます。
タンポポの花が綿毛に変わるまで飾っておいてくれた校長先生は子供達に与えられた課題をこなせるのでしょうか。

我が家の子供達はこの本に出てきた遊びをするのを楽しみにしています。
参考になりました。 0人

あまりおすすめしない ばれちゃったかな?  投稿日:2006/04/26
わんぱくだんのクリスマス
わんぱくだんのクリスマス 作: 上野 与志
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひさかたチャイルド
3年生の長女は最近、サンタクロースの存在をちょっと疑い始めました。そんなときに図書館で大好きな”わんぱくだんシリーズ”の新しいこほのを借りたのです。
 「サンタなんかいるわけないもん」
 「あれはパパがくれてるんだぜ」
なんてセリフを読んだら、ニヤッとしてこちらを見ました。

まだまだ子どもでいてほしい親にとっては、ちょっと読みたくなかった本でした。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 色がきれいです  投稿日:2006/03/06
ゆかいなきかんしゃ
ゆかいなきかんしゃ 作: ヤン・チャレック
絵: ズデネック・ミレル
訳: きむら ゆうこ

出版社: ひさかたチャイルド
チェコの絵本なんて初めてな気がします。
色がやさしくてきれいです。短いのですが、いろいろな場面があってたのしかったですよ。
少し厚めの板紙なので、小さなお子さんでも安心。破れません。塗り絵も輸入されているようです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい とにかくたのしい  投稿日:2006/03/06
しりとりしましょ!たべものあいうえお
しりとりしましょ!たべものあいうえお 作・絵: さいとう しのぶ
出版社: リーブル
さいとうしのぶさんの「あっちゃんあがつく」が大好きだった下の子に図書館の児童書の司書さんが教えてくれました。(司書さんが覚えてるほど借りていたので、買いましたが)
やっぱりお気に入りで、字が読めるようになっているので、自分で読んでます。
「あっちゃんあがつく」同様、知らない食べ物がたくさん出てきて、いろいろ聞かれます。食べ物が擬人化してあって、いろいろな場面に登場するのもおもしろいですよ。
この一冊から話題や遊びがどんどん広がり、飽きない一冊です
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい こんなの知らな〜い  投稿日:2006/01/16
くるまはいくつ?
くるまはいくつ? 作: 渡辺 茂男
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
下の娘(4歳)は、無類の車好き。お誕生日もクリスマスもミニカーです。そんな娘が図書館で自分で見つけてきたのがこの本。オート三輪など、今は走ってない車も出てきて、「こんなの知らな〜い」と言いながらミニカーで探します。絵もすっきりしていて色がきれいで見やすい絵本です。
参考になりました。 0人

8件中 1 〜 8件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

せなけいこさん 絵本作家デビュー50周年記念連載 せなさんを囲む人たちインタビュー

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット