貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

日々子さんの公開ページ

日々子さんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女2歳

自己紹介
元幼稚園教諭。
現在、忙しい旦那さまと3歳になったばかりの娘との3人暮らし。
家には約1000冊ほどの絵本があり、教え子達が時々借りに来ます。
ミニミニミニ家庭文庫といった感じ。
しかし、絵本の置き場に少し困り、やや絵本離れ気味です。
恩師がそれを心配しています。

ですが、本屋さんが好きで、行くと必ず買ってしまう。
自分の分と娘の分と。
そうして、絵本が増え、またまた置き場に困るのです。
好きなもの
家族 友達(恩師も含む)絵本 なにか作ること 編み物 砂場 大福 はるくん 
家にあるおもちゃ達 ドイツ
ひとこと
恩師にお尻をたたかれ、なるべくレビューを書こうと努力しております。
つい先日、後輩達の保育の現場で頑張っている話を聞いてきました。
色々な環境で、子ども達に少しでもいい絵本に触れてもらいたいという、熱心な先生達です。
そういう話を聞くと、親である自分もいい絵本を、子どもに伝えていきたいと思うのです。
ブログ/HP
mixiで日記をたまーに書いています。

日々子さんの声

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自信を持っておすすめしたい なつかしい!!  掲載日:2006/9/29
せかいにパーレただひとり
せかいにパーレただひとり 作: シースゴール
絵: ウンガーマン
訳: やまのべいすず

出版社: 偕成社
初めてこの絵本にあったのは、小さい頃通っていた病院。
ものぐさトミーの横に置いてあって、母に読んでもらったり、自分で楽しんだりしていました。
そうしたら、主人の実家にありました!!

どちらの絵本にも共通する、「そうだったらいいのにな」
トミーみたいに、「自分の事を何にもしないでもやってくれたらいいのになぁ」って思ったことや、パーレみたいに「自分ひとりだったらいいのになぁ」って思うこと、ありますよね。
子どもの憧れや、想像をうまく描いてくれている絵本だとおもいます。
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自信を持っておすすめしたい いいなぁ  掲載日:2006/9/29
おばあちゃんとわたし
おばあちゃんとわたし 作: シャーロット・ゾロトウ
絵: ジェームズ・スチブンソン
訳: 掛川 恭子

出版社: あかね書房
素敵なおばあちゃんです。
この絵本を読んでいると、季節を感じさせてくれます。
そして、折々の行事。
ハロウィンやイースターには、こんなことをするんだ!!
と、日本人にはなかなか慣れていない事柄も、少ない言葉で
表現されていて、とてもいいと思いました。
わたしも、そんなおばあちゃんになりたいです。
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自信を持っておすすめしたい おもしろい!!!  掲載日:2006/9/29
あたまにかきの木
あたまにかきの木 作: 小沢正
絵: 田島 征三

出版社: 教育画劇
あたまに柿の木がはえるという、題名そのままのおはなし!

現実にありえない事が、絵本だとおもしろおかしく描かれていて、幼稚園の子ども達も大好きな一冊でした。

ページをめくる度に、笑い声が聞こえてきました。
田島征三さんの迫力ある絵にも、魅力を感じます。

しかし、お酒ばかり飲んで、毎日ぐうたらに過ごすなんて!
1日、いや半日でいいからやってみたーい!!
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自信を持っておすすめしたい ほんとうにしあわせね!!  掲載日:2006/9/29
あなたってほんとにしあわせね!
あなたってほんとにしあわせね! 作・絵: キャスリーン・アンホールト
訳: 星川 菜津代

出版社: 童話館出版
友人の所に2人目の女の子がやってきました。
お姉ちゃんは、どうもこうも落ち着かず、家に来たときに、
そうだ!!と思って読みました。

下の子が生まれてくると起きる、上の子の変化がよく書かれています。
気持ちの変化、心の変化、赤ちゃんに対しての気持ち。
お母さんもとてもやさしいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい もしかしたら、いるかもね  掲載日:2006/9/26
つきのぼうや
つきのぼうや 作・絵: イブ・スパング・オルセン
訳: やまのうち きよこ

出版社: 福音館書店
これも小さい頃、読んでもらっていた絵本。
今は娘に読んでいるなんて!!絵本って素晴らしい!!

装丁が縦長なのも、月から坊やが降りてくるのが、上手に表現されているなぁと思いました。
満月を見ると、もしかしたらお月様が、鏡みているかね?
月の坊やが降りてくるかもねって、娘と話しています。
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自信を持っておすすめしたい ゾープとは  掲載日:2006/9/9
月ようびはなにたべる?−アメリカのわらべうた
月ようびはなにたべる?−アメリカのわらべうた 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
こぶた文庫さん、ゾープとはカールさんの造語なのですって!
絵本の後ろに書いてありましたよ!ご確認下さいね。

はらぺこあおむしも唄いながら読むと楽しい。
娘も大きな声で唄います。

月ようびはなにたべる? まだ歌をマスターしていませんので、娘のまえでは読めませんね。
こっそり練習しなくっちゃ!!
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自信を持っておすすめしたい 知らなかったくもの1日  掲載日:2006/5/30
くも
くも 作・絵: 新宮 晋
出版社: 文化出版局
言葉の少ない絵本です。
ムナーリの霧の中のサーカスのように、トレーシングペーパーを使って、クモの1日を表しています。

なかなか、くもをよく見るという事がなかったので、非常に興味深かったです。

子どもたちも、興味深々でした。
女の子もよく見ていました。
そして、いつも触れている絵本と違う紙なので、扱いもていねいでした。
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ふつうだと思う 繰り返しのおはなし  掲載日:2006/5/30
ねずみさんのながいパン
ねずみさんのながいパン 作: 多田 ヒロシ
出版社: こぐま社
実はあまり好きじゃないこの絵本。
絵がどうしても許せないんです。
でも娘は大好きなんです。この絵本。

長いパンをもって、急いでいるねずみさん。
いろいろな動物の家の前を通りすぎます。
その途中に色々な動物の家があり、そこのお宅の食事風景がみられるという、繰り返しが楽しいみたいです。
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なかなかよいと思う いいご両親だ!!  掲載日:2006/5/30
くまにてがみをかきました
くまにてがみをかきました 作・絵: ジョアナ・ハリスン
訳: 竹下 文子

出版社: 偕成社
絵は好きじゃないんです。
なんだか漫画っぽくって。
でもお話が素敵です。
主人公の女の子が苦手なくま。
そのくまに「どこかにいって」と手紙を書きます。
そこから、女の子とくまの文通が始まるんだけれども、
そのくまになりきったご両親が、とても素敵です。
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自信を持っておすすめしたい そうなんだ!そうなのか!?  掲載日:2006/5/30
かえるとカレーライス
かえるとカレーライス 作・絵: 長 新太
出版社: 福音館書店
敬愛する長新太おじさん。

お山が噴火して、カレーがでてくるなんて!!
なんて夢のようなお話!!
素敵過ぎる!!

かえるが、おいしそうなのでそのカレーを食べたら
からくて「カレカレカレー」と鳴きました。

そうなんだ!だからかえるの鳴き声は時々「カレカレかれー」と聞こえるのね。

「そうなのね」と長さんが言っているように聞こえます。
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主役は、はたらく車。たのしい刺激がつまったしかけ絵本

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