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AA

ママ・50代・山口県、女の子24歳 女の子22歳

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自己紹介
みなさんの投稿を読んでいると、本当に絵本をこよなく愛している方が多いのに驚いています。
私はまだまだだなあと思いますが、読み聞かせの時間を子供が楽しみにしてくれているのがとってもうれしいです。
好きなもの
お笑いが大好きです。
最近は、撮りだめた連ドラを昼ごはんを食べながらみることにはまっています。

東野圭吾さんの小説は必ずチェックしています。
ひとこと
元々すごい本好きというわけではないので全く絵本にも詳しくないのですが、自分が面白い、感動した、全くどこが面白のか分からないなど、心に深く残った本のレビューを投稿したいと思います。みんなの感想に流されることなく、自分の感じたことを正直に書きたいと思っています。
何でも三日坊主になることが多いですが、絵本ナビのレビューだけは細々となんとか続いているので、これからもちょっとづつ感想を増やしていきたいです。

AAさんの声

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ふつうだと思う 素敵すぎて分からない   投稿日:2010/06/01
きんぎょ
きんぎょ 作・絵: ユ・テウン
訳: 木坂 涼

出版社: らんか社
何かで評判だったので、図書館で借りて読んでみました。
とてもアーティスティックで赤い表紙といい本自体の雰囲気といいとても素敵です。インテリアにもなりますね。

でも、私には素敵すぎて全く分かりません。
不思議な冒険のような感じの内容で、どう理解していいかわかりませんでした。
子供もキョトンでした。
なんだろう?
これといって感想がないというか、分からないけどツッコミどころもないというか・・・そんな感じでした。
普通感想がないような本は私は基本的にスルーしてレビューしないのですが、この本はあえてそれをレビューしたいという気持ちになりました。

私のような感想を持つ人もきっといるだろうと思われる、読む人を選ぶ本だと思います。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 妄想ですね   投稿日:2010/06/01
ミリーのすてきなぼうし
ミリーのすてきなぼうし 作: きたむら さとし
出版社: BL出版
ミリーのように想像をしてこんなに楽しめたら、言うことないですね。
すれ違う人の頭の上にいろんな帽子が・・・

実際に、妄想好きの人はこういう類の思考をしているのでしょうが、私自身はあまりそういう想像をしたことがありません。
こういうことができるってすごく楽しいし、素敵なことですね。
しかもすてきなぼうしっていうのが、女の子的には夢があって良かったようです。
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ふつうだと思う おばけかあ〜   投稿日:2010/06/01
きえたおかしのまき ゆかいなさんにんきょうだい1
きえたおかしのまき ゆかいなさんにんきょうだい1 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: アリス館
このおもしろそうなタイトルにそそられて、読んでみました。
期待値MAXだったため、読んでちょっと
「え〜、そんな終わりかた?」
と少々消化不良な感じが否めません。

なんかつじつまの合わないことは、結局おばけの仕業にしちゃうんだな〜と残念に思いました。
多分、今まで読んできた絵本にこのパターンが多いので少々飽きてきたせいかもしれないし、このタイトルからして、なんとなくコナン君を彷彿してちょっと推理っぽいものを想像したからかもしれません。
私も子供も。

先入観なしに読んだらよかったかな。
こんなに辛口評価してしまいましたが、シリーズの他の本も読んでみたいとおもわせる魅力がある本でした。
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なかなかよいと思う 深いけど、面白くも読める   投稿日:2010/05/21
もっとおおきな たいほうを
もっとおおきな たいほうを 作・絵: 二見 正直
出版社: 福音館書店
たいほうという言葉を見て、戦争反対のメッセージ性の強い絵本かな?と思い、子供はどうかな?と思い読みました。

でも、そういうことがあまり分からない子供が読んでも単純に楽しめる内容の本でした。
人間ときつねがたいほうのおおきさ比べをしていく様が面白いです。
最後までいくと、なんとつまらない意地の張り合いを感じました。
そして大量に残った無意味なたいほうを見てなんとむなしかったことか!

そして、教育的なおしつけなく、後からいろいろ考えさせられてしまうところが、この本の深さを感じさせられました。
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なかなかよいと思う 目をひく本   投稿日:2010/05/19
あ 作・絵: 大槻あかね
出版社: 福音館書店
ついつい手に取ってしまう面白そうな本です。
無機質な針金からつくられた人間が、いろんな物体に出会っていく本です。文字もほとんどなく、とてもシンプルです。

しかも、見ているうちにだんだんこの針金くんが生きていて心があるように見えてくるところが面白いです。

この本は文字も少ないので、写真絵本みたいに小さい子から楽しめる本だと思います。
子供も面白がって見ていました。
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なかなかよいと思う こんな真面目な絵なのに?   投稿日:2010/05/06
ひみつのカレーライス
ひみつのカレーライス 作: 井上 荒野
絵: 田中 清代

出版社: アリス館
こんなに真面目な絵なのに、内容はありえない話です。
しかも、お父さんとお母さんはもろに昭和の自分の親世代よりもまだ上のような人たちです。

ありえない話ではありますが、本当にこんなたねがあったらいいなあと、無性にカレーが食べたくなるような絵本です。
おいしい食べ物ってたくさんありますが、カレーほど絵になる食べ物はないなあと改めて思いました。
表紙の絵もすごくおいしそうだし、子供には絶対うけるのでおすすめですよ。
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なかなかよいと思う 簡潔で分かりやすい   投稿日:2010/04/27
いそっぷのおはなし
いそっぷのおはなし 絵: 降矢 なな
再話: 木坂 涼

出版社: グランまま社
自分が子供のころは、今ほど豊富に絵本がなかったような気がします。
自分がその代わりに好きだったのは、日本昔話とイソップ童話でした。
イソップのお話は短くて、しかも教訓めいたものがあるお話で子供にとっても分かりやすかった記憶があります。

しかしながら、絵が主役のような素敵なイソップのお話の本は初めてですごく素敵でした。
お話は、自分のイメージ通りのイソップのお話で、収録数は少ないながらも有名どころはおさえてあるので、とてもいいと思います。
大人になってイソップを読むと、簡潔であっけない感じも少々しましたがシュールな世界観でやっぱりいいです。

ただ3本のおののお話の絵の神様のイメージは全く違いました。
私の中では、うら若き美しい女性の妖精が好けるような白い服を身にまとって湖の中から出てくるイメージがあったのですが、世間的にはどうなのでしょう?
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 初めて読んだ   投稿日:2010/04/15
おなら犬ウォルター
おなら犬ウォルター 作: ウィリアム・コツウィンクル
絵: オードリー・コールマン
訳: 三辺 律子

出版社: サンマーク出版
この本はひろみちお兄さんがオススメということで、一世風靡した絵本ですよね。
そのころ、一度目を通しては見たものの字が多くうちの子があきそうな気がしたので読んだことはなかったのです。
しかし、最近になって長女が
「おなら犬 ウォルターが面白い。」
と言ったので、初めて図書館で借りて読みました。

読んでみて、ああそういう話なのか。
うんちだとか、おならだとかそういうものを題材にしたものであれば何でもうけていたころに読んでいればもっと喜んだかも・・・。
今は内容が深くないと喜ばなくなったしね。
でも、そのころ読んだら字が多すぎるしね。

確かに面白いとは思いますが、過剰な期待のあまり私的には「そこそこ面白い」といった感じでした。
肝心の長女は
「私が面白いと思ったのはこの本じゃなくて、このシリーズの続きのお話なの。」
え〜、続編あったの?図書館にはこれしかなかったよ。
なんだかんだ言ってもなんとかして続編を読みたいと思いました。
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なかなかよいと思う 迫力あります   投稿日:2010/04/14
走れメロス
走れメロス 文: 太宰 治
編: 齋藤 孝
絵: 竹内 通雅

出版社: ほるぷ出版
走れメロスは中学生の時に教科書にあったような・・という記憶ですが、全く文学に詳しくない私でも舞姫と同じくらいインパクトが残っています。
改めて、このお話は言い回しがすごく分かりずらいけど、小学生が読んだら面白い話なのでは?と思いました。
心がとても純粋なうちに読むとまた感銘を受けるのではないかと思い、理解はいまひとつかもしれませんが読んでみました。

迫力がある絵もインパクト十分です。
最初読んだ時は、ふーんという感じだったのですが、時々読んでともってくるので、意外にも気に入っている様子です。
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自信を持っておすすめしたい さすがロングセラー   投稿日:2010/04/14
すてきな三にんぐみ
すてきな三にんぐみ 作: トミー・アンゲラー
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
この本はすごく有名ですよね。
読んだことがないときから、この表紙はどっかで見たことがある定番の本です。
でも図書館で借りて読んだくらいで特にはまることはなかったのですが、この本をいただいたんです。
あるなら読もうかみたいなノリで読んだら、なぜか長女がすごく好きになったらしく
「この本、すごく気に入ってきた。」
と、言います。

どんなところがいいのかはっきり分かりませんが、好きな本ってそういうものですよね。
この本が有名でロングセラーなのは、うちの長女みたいな読者が多いんだろうなと予想します。

私的には、三にんぐみがみんなに喜ばれる形でお金を使ったということはいいと思いますが、そのお金ってそもそも盗んだものなのでそれは「なんだかな」と思ったります。ねずみ小僧的ですね。
そういうことを差し引いても、絵は素敵ですし、さすがロングセラー・定番!だと思います。
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