| 全7件中 1 〜 7件目 | 最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ |
あぁ、良かったって思えます。
|
投稿日:2012/02/17 |
たまたま目に入って、読んでみましたが、とても良かったです!
それぞれに役割があるっていう風にも感じられたのですが、やはり大切にされた物には想いが残るものなのかなぁと思いました。
様々な人の手に渡っても最後には一番最初に大切にしてくれた人のもとへと戻るなんて現実には滅多にないからこそ、じんわりと胸が温かくなりホッとしました。
捨ててしまうよりも、他に必要としてくれる人がいないか捜すというのは大切なことですよね。
たった一つの物にだって生み出してくれた人、使ってくれた人がいるんだよって言いながら読んであげたくなる本です。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
ハラハラドキドキ…
|
投稿日:2012/02/17 |
あぁ、わかるわかる(笑)とニヤニヤしながら読みました。
一分一秒でも、遊びたい!と思ってしまったら待てないんですよね〜。
誘う友達みんなに「あとでね」って言われて拗ねて怒ってるどっちーぬくんですが、私には何だか悲しく思えてちょっとだけうるうるしてしまいました。
これ以上はかわいそうだよーと思ったら、用事を済ませたみんながやってきて素敵なことを言うじゃありませんか!
さすがはあきやまさん^^
子ども心をよく分かってらっしゃいます。
ちょっぴり切ないけど、最後はほっこりする優しい絵本です。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
かわいい!
|
投稿日:2012/02/17 |
とにかく可愛いです。
絵も内容も。
家族が、村のみんなが、チッチのことを本当に愛しているんだと伝わってきます。
でもやっぱりみんなつれなくて一人しょんぼりしてるのがかわいそうだと思ったので★-1で評価しました。
それがサプライズだとしても、お誕生日ですものね。
朝からわーって騒いでもらった方が読んでるこちらも嬉しかったかもしれません。
まあそれだと面白みがなくなっちゃうんですかね(苦笑)
お子さんへの読み聞かせなら楽しく読めると思います。
にこにこ笑う・くすくす笑う・ふふっと笑うなど、笑うだけでも様々な表現が出てくるので、読み手冥利に尽きる絵本かと♪
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
これで終わりなんてないんだなぁ…。
|
投稿日:2012/02/17 |
一言で言えば、再生の物語だと思います。
言葉も言い回しも難しくはなく、読み聞かせるには何の問題もありませんが、内容的に言えばこれは大人向けの絵本だと私は感じました。
寒い冬の日、森で一番背の高いけやきの木が倒れる、というところから始まるので衝撃的です。
倒れて絶望しているところにわらわらと集まってくる動植物たち。
彼らは、森一番背の高かったけやきの見た景色の話を聞きたがります。
そしてあなたに憧れていたのだと語りかけました。
土の上で初めて過ごす季節が巡り、けやきは自分の価値観だけが正しいわけではなかったと気づくのです。
そして多くの幸せを感じながら土へと還ってゆき、新しい命を芽吹かせます。
長いお話ではないというのに、なんと壮大な話でしょう。
読み終える頃にはぽろぽろと涙が零れていました。
人の一生と重なる、とあるけやきのお話です。
どうぞ静かに、表紙を捲ってみて下さい。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
初めて自分で買った絵本です。
|
投稿日:2012/02/08 |
読んだのは小学生の時ですが、内容も絵もとっても大好きで忘れられず……大人になった今、初めて自分で買った絵本です。
一貫して温かく優しい内容ですが、まみこちゃんの発想自体が小学生として無理があるんじゃないか?とおっしゃる方もおられるようですね。
確かに、読んだ時に『すごい、こんなの思いつかない!』と思いましたけれど、まみこちゃんの両親への愛情や両親の我が子への愛情が深く描かれていて、それだけで十分なんじゃないかな〜と思いました。
実際に私も今まで何度チャレンジしようと思っても出来ずじまいですもん(苦笑)
いつかはやりたいと思ってはいるのですが…。
あぁでも、探す方はやっぱり大変なんですよね^^;
お母さんが諦めようとしてるところは何気に共感できました。
子どもの頃はまみこちゃんの気持ちが、大人になった今はご両親の気持ちが分かるので、いくつになっても飽きない絵本だと思います。
ぜひ親子で読んで欲しいです!
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
ずーっと心に残っています。
|
投稿日:2012/02/07 |
初めて読んだのは小学生の時なのですが、それでも印象に残っている一冊です。
指が無いというさっちゃんの現実が衝撃的だということもありますが、ずーっと心に残っていたのは、私も運動制限されるほど病気がちだったことを周りから『おかしい』『自分達とは違う』と言われ悩み苦しんだからかもしれません。
こんな私だけど生きてることはみんなと同じなのに…という思いが、さっちゃんの悲しみや寂しさとリンクしたんだと思います。
今でも読み返すたび、涙が溢れます。
大人になって改めて読んでみると、あの頃は気に留めなかったお母さんの姿に心を打たれました。
さっちゃんの心の痛みを受け止め、真正面から向き合うお母さんの愛情と強さに『すごい』としか言いようがありません。
障害という難しいテーマを繊細に、けれど力強く書き上げられた素晴らしい絵本だと思います。
障害ってなあに?ときかれた時にぜひ読んであげたいです。
|
| 参考になりました。 |
|
1人
|
|
|
一番初めの記憶にある絵本
|
投稿日:2012/01/31 |
絵本、と聞くといつも真っ先に思い浮かぶのがこの「はじめてのおつかい」です。
多分…記憶にある一番最初の絵本なんですけれど、とても大好きだったのを覚えています。
素朴で飾らない優しい色使いをした絵と、子どもの緊張感が伝わってくる文。文だけでも絵だけでも成り立たない物語だと思いました。
一番好きなシーンは、転んじゃうシーンとお店で牛乳を買うシーン。
緊張しちゃって声が出ないつらさが当時の私と被ってよく分かったんだと思います(笑)
思えば、この絵本に出会わなければ今でも私は大きな声なんて出せなかったかも…。そう思うくらい影響を受けた絵本です。
何度も何度も読んでもらいました。
自分で読めるようになると自分で繰り返し読みました。
長年愛されているだけあって、本当に素敵な絵本です。
私がいずれ母親になった時、まだ文も絵も分からないだろうけど、一番に読み聞かせてあげようと決めています^^
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
| 全7件中 1 〜 7件目 | 最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ |