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りんごマミー

ママ・50代・京都府、男の子22歳 女の子20歳

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自己紹介
長男が生まれて8ヶ月くらいのときに、「ほるぷ子ども図書館」に出会いました。

それまでは、家に絵本が30冊くらいあれば十分だと思っていました。

でも、いろいろな話を聞いたりしていくうちに子どもの成長にはたくさんの絵本と素朴なおもちゃが車の両輪のように欠かせないものであるということを考えていくようになりました。

子どもが興味を持ったときに、興味を持った絵本を探して読めることって素敵なことなんじゃないかと主人とも話をして、さまざまなジャンルの絵本たちが本棚に並ぶようになりました。今では、ちょっとした図書館みたいになってきました。

絵本の部屋にいるだけで、ほっこりした気分になれる私です。

ホント、絵本の魅力に魅せられっぱなしです。




好きなもの
絵本・児童書・本・・・読むことがとにかく大好きです。

好きな作家さん・・・林明子さん・いわむらかずおさん・あまんきみこさん・
          かこさとしさん・松谷みよこさん
          ジョン・バーニンガムさん などなど

童具館の木の童具たち・・・積み木のいろは・クムクム・クムンダ
             あかちゃんがはじめてさわる童具たち。

やさしいパパと、かわいい息子と娘。

ママ友達との、おしゃべり。

自己流で作るお料理(目分量での創作料理のため、2度と同じ味は出せなかったりします・・・)
ひとこと
子どもたちと毎日一緒に読む絵本。
この絵本を読む時間こそが、私の元気の源です。

子どもたちと一緒にいろいろな絵本に出会っていくのが楽しい毎日です。

絵本をとおして、2人の子どもたちと楽しい時間を作っていけたらいいな〜!!と思っています。

もちろん、パパとも、これからも本をとおして(またそれ以外でも)いろいろな話をしていけたらと思っています。

りんごマミーさんの声

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自信を持っておすすめしたい 息子にだめだしを・・・   投稿日:2009/10/24
きりのもりのもりのおく
きりのもりのもりのおく 作・絵: ニック・シャラット
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
 とにかくこの絵本を手に取ったことのない方には一度是非手に取ってみてほしいと思った絵本です。

 とにかく、すごい絵本です。

 絵本でこんなにも霧の中を表現できるなんて〜!!ってびっくりしてしまうくらい素敵な仕掛けのある絵本です。

 影絵をめくると、影の正体がわかるところなんて子ども達だけではなく、大人までとりこにしてしまいます。


 でも・・・子どもと一緒に読むときには題を読むときに要注意です。

 『きりのもりのもりのおく』

 というのを

 『きりのもりのきりのおく』と読んでしまい、

 息子に、「ママ。きりのもりのもりのおくやで』

 と、だめだしされてしまいました・・・とほほ・・・
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ふつうだと思う やさしさ・・・?   投稿日:2009/10/24
キツネのおとうさんがニッコリわらっていいました
キツネのおとうさんがニッコリわらっていいました 作・絵: 宮西 達也
出版社: 金の星社
 宮西先生の絵本、わが家ではとっても人気があります。

 きつねのお父さんが子ども達のために、獲物を捕まえに行くのですが、優しい気持ちが芽生え、結局獲物をもって家に帰らなかったという筋の内容です。

 なんとなく、宮西先生の『にゃ〜ご』という絵本に内容が似ているような気がしてしまいました・・・(えらそうなことを言ってすみません・・・)

 絵本の中ではこういう話も成立するのかもしれないんですけど、現実は絶対そうはいかないような気がして、なんだか読んでいてすっきりしなかったかな〜という気がしないでもないです・・・

 みんなと仲良くすることは大切なことだとは思うのですが、そうしたら、きつねの子ども達のご飯はどうなっちゃうのかしら〜??と気になってしまいました。
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なかなかよいと思う 絵がかわいい!!   投稿日:2009/10/24
どんちゃんぐりちゃんまつぼっちゃん
どんちゃんぐりちゃんまつぼっちゃん 作・絵: こじま しほ
出版社: 文溪堂
 この絵本、絵がとってもかわいらしくって、子どもたちもきっと好きだろうな〜と思って図書館で借りてきました。

 案の定、二人の子どもたちは気に入ってくれました。

 一人でページをめくって絵本を一人で楽しんでいる姿も見られました。

 見開き2ページを使って描かれているシーンの中でも、蛇に驚くどんちゃんの顔がとってもリアルで、5歳の息子なんかはこの場面の絵を見るなり大笑いしていましたよ〜。
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自信を持っておすすめしたい 空間遊び   投稿日:2009/09/28 10:51:00
ボーネルンド ジョイトーイ ルーピング フリズル
税込価格: \4,950
大人から見たら、このおもちゃって楽しく遊べるものなのかな〜?って思ってしまうのですが、このおもちゃほど大人の期待を裏切るものはないと思います。

なんといっても子どもが集中して遊ぶんです。

赤や黄色の玉を動かして遊ぶのですが、一度遊び始めたら終わりがないくらいはまって遊んでいました。

5歳になる息子も今でもたまに遊んでいます。

自信を持っておすすめしたい 磁石遊び   投稿日:2009/09/28 10:50:00
ボーネルンド PIKY マグネットアートデコール ジュニア
税込価格: \6,380
子どもって磁石遊びがとっても大好きなんですよね。

小さい子ども達にとってはくっつくというのが不思議でおもしろいようです。

これは叔父からプレゼントしてもらって、それ以来子どもが気に入って遊んでいるおもちゃの一つです。

○、□、△の形を組み合わせていろいろな作品を作れるところも魅力的です。

自信を持っておすすめしたい お気に入り   投稿日:2009/09/26
ようちえん
ようちえん 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
 年少組みの娘のただいまお気に入り絵本です。

 幼稚園で遊んだり、歌ったり・・・

 普段自分が幼稚園でやっていることが、絵本のお話の中にでてくるのでうれしいのでしょうね・・・。

 夜寝る前に読んだ後は、娘は枕元において寝たり、絵本を抱きしめて眠りについたりしています。

 お兄ちゃんは、『小さい頃におにいちゃんも読んでもらってだいすきやったんだで〜』って妹にお話していました。

 2人のやり取りを聞いていて、なんだかあったかい気持ちになりました。
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なかなかよいと思う この本す好きなんや〜   投稿日:2009/09/23
まめうしくんとあいうえお
まめうしくんとあいうえお 作・絵: あきやま ただし
出版社: PHP研究所
 先日図書館に行ったときに、息子が好きかもナ〜と思いかりてきたえほんです。

 案の定。私の予想は大当たりで、息子は、『この絵本、幼稚園にも置いてあって、読んでたんや〜。好きなんやな〜この絵本!!』といって、ページをめくっていっていました。

 息子はちょっとおちゃらけた感じの絵本が好きなんですよね〜。

 ひらがなは読めるものの、あいうえおの次は?と聞くと『え〜っと?』と考え込む息子。

 ひらがな表を覚えるのに、一役かいそうな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい どじょう   投稿日:2009/09/23
いちばのどじょう
いちばのどじょう 作・絵: 山田 ゆみ子
出版社: 福音館書店
 ドジョウ。昔はよく田んぼとかにいたという話を聞いたことがあるのですが、最近ではなかなか目にすることができなくなってきていますよね。

 先日、イベントでドジョウつかみというのがあって、そこでやっと子ども達にドジョウを見せてやることができたのですが・・・

 この絵本は、なんともかわいらしい子ども達を描いています。

 食べるために買ったドジョウ。

 かわいそうで食べられないなんて、子どもならではの発想ですよね。
  
 ほのぼのする絵本ですよ。
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自信を持っておすすめしたい みんなで歌遊び   投稿日:2009/09/23
おしり しりしり
おしり しりしり 作: 長野 ヒデ子
絵: 長谷川 義史

出版社: 佼成出版社
 この絵本は、テンポがとってもよいです。

 一年位前に、長野ヒデコさんのイベントに行ったときに絵本の活動をされているお母さんが歌うように読んでくださり、当時4歳だった息子がえらく気に入って購入した絵本です。

 『おしりしりしり〜・・・・・』

 おしりを振っているのはだれだろうな〜?

 子ども達とページをめくりながらあってっこ遊びもできます。

 うちの二人の子ども達が、

 『おしり しりしり』を取り出すと、大合唱が始まります。

 なんともにぎやかな絵本ですよ。

 長野先生、長谷川先生のコラボレーションならではの絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 初めての昔話絵本に・・・   投稿日:2009/09/23
はなさかじい
はなさかじい 作: 松谷 みよ子
絵: 西村 繁男

出版社: 童心社
 昔話を取り上げている絵本はたくさん出版されているけれど、小さい子どもに読んであげようと思うと、どの絵本にしようか迷ってしまいます。

 この絵本だったら、小さい子でも比較的わかりやすいかな〜と思い図書館から借りてきて読んでみました。

 まず、松谷みよ子さんのわかりやすい文。

 西村しげおさんらしい特徴ある絵(どうしても、『がたごと がたごと』を思い出してしまうからかもしれませんけど・・・)

 どちらも私の好きな作家さんなので、安心して子ども達に読んであげることができるという信頼があるんですよね。

 絵がハードではないことや、文がわかりやすいということもあってか
子ども達も、スムーズに絵本の世界に入ってきてくれていたように思います。

 昔ばなしを読んであげたいのだけれど、どの絵本を読んであげようかと悩んでいる方に、一度読んでみては・・・とお薦めしたい一冊です。
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