まるちゃんママ

ママ・30代・岡山県、女5歳 女2歳

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まるちゃんママさんの声

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なかなかよいと思う シャーペンのお兄さんすごい!   投稿日:2003/08/23
くれよんのくろくん
くれよんのくろくん 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
あらすじは皆さんがかかれているので省略するとして。
いじめられている黒色のクレヨンのくろくん。けれど、そのくろくんの良いところ、くろくんにしかできない素敵なことをみんなの前で見せてあげたシャーペンのお兄さんの冷静かつ愛情あふれた判断は、親として見習わなくてはならないと感じました。我が子に対しても、ついつい悪いところばかりに目が行きますが、シャーペンのお兄さんのように、こどもたちの良いところに注目して、自信が持てるように育てていきたいと思わせてくれた絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい やさしくてふんわりした感じ   投稿日:2003/01/09
14ひきのあさごはん
14ひきのあさごはん 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
我が家ではじめて購入した14ひきシリーズがこれです。
とにかく絵が繊細で優しい。4歳の娘も1回目は字を読むのに一生懸命でしたが、2回目は1ページずつゆっくり眺めてはいろんな発見をしています。子供たちの名前もあっという間に覚え、いたずらっ子、甘えん坊、優しいお兄ちゃん、と自分で気付いていったようです。文章を読まなくても、絵をゆっくり見つめているだけで、本当にいろいろなことがわかるようです。
ねずみたちの家の様子を隅々まで観察してみたり、実を取りに行く係、パンを作る係など分担して助け合って朝ご飯の準備をする姿を、娘はにこにこ笑いながら読んだり見たりしています。
子供たち、みんなかわいいし、優しくていい子だなあ。お父さんやお母さん、おじいさんおばあさんも優しくて、みんな仲良しでいいなあ。何回読んでも飽きずに、新しく気付くところがあるらしく、いい本に出会って良かったとつくづく感じた1冊でした。
ほかの14匹シリーズもぜひ読ませてみたいです。
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なかなかよいと思う いろんな色といろんな形   投稿日:2002/12/06
さよなら さんかく
さよなら さんかく 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
お話と言うよりも、形と色のお遊び絵本と言った感じでしょうか。「さよならさんかく またきてしかく」と節をつけて歌うように読んでやると、子供が「しかくはなあに?しかくはなあに?」と歌うようにして返してきます。四角のものが描かれているページで、しばらくの間、「これは何々でー、これは○○でー…」と延々と子供が知っているものの名前を言い、話が続きます。2歳になり、言葉が増えた頃に読むと、子供は、これも知ってる、あれも知ってる、と自慢なのかなと感じます。ただ、嫌いな黒い猫が出るページは、とばすようにめくっています。
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なかなかよいと思う 雪って?   投稿日:2002/12/06
ゆきのひのうさこちゃん
ゆきのひのうさこちゃん 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
長女が0歳のときからの愛読書。
雪の少ない地方に住んでいる子供たちにとって、雪が積もっている様子は、しばらくは不思議なようでした。
帽子やマフラー、手袋…きっととっても寒いんだね、と娘は言いました。「きぎれ」「とうさん」など、自分たちが使わないような言葉遣いも新鮮でした。
「うさこちゃんって、やさしくってかわいいねー。ちゃんとパジャマを着て、おりこうさんだね。」と、娘もうさこちゃん大好きなようです。
余談ですが、次女は昨夜は「ゆきのひのうさこちゃん」を何度も読んで欲しいとせがみ、そのまま抱いて眠ったのですが、今朝も、私の読み聞かせのまねをし、そのまま抱きしめて保育園へ持っていこうとしていました。
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自信を持っておすすめしたい いろんなことばが次々と   投稿日:2002/10/08
ぶたたぬききつねねこ
ぶたたぬききつねねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
長女が1歳のときには夢中でページをめくってました。
まだ自分で読めないときは、読んで、読んで、の毎日。2歳前にはすっかり自分で覚え、まだ字は読めないものの、ページをめくり自分で読み始め、そのうち、完璧に字も読めるようになり、今、知らないものの、たとえば「うばぐるまってナニ?」「こうのとりってどんなとり?」「あほうどりは?」と言葉に興味を持ち始めました。うばぐるまってそう言えば最近聞かないでしょ?ベビーカーって言いますものね。そう言った、普段使わないような言葉を覚えて、喜んでいます。4歳の今、しりとりにはまっていて、自分でいろんなパターンを考えてやってますよ。主人も私も大好きな絵本です。
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なかなかよいと思う ホットケーキつくりたい   投稿日:2002/10/08
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
他の方も同じでしょうけど、あの「ぽたーん、どろどろ、ぷつぷつ、やけたかな、まーだまだ」のページ。娘が私もやりたいといって聞きません。2歳のころには、たまご割もマスターしてしまい、しろくまちゃんより上手にできるよ!と得意げでした。しばらく休日の朝食はホットケーキ。しろくまちゃんが、お皿に何枚も重ねてもらっているので、「私もあんなふうにして」と言います。それは、ちょっと無理…。
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なかなかよいと思う 食べ過ぎ?   投稿日:2002/10/03
はらぺこあおむし
はらぺこあおむし 作: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
長女が六ヶ月のときに、いろいろな書評を参考にして、まだ早いけれど見せてやりたいと思い、購入しました。小さいサイズのボード版のほうです。これなら、少々では破れませんし、大きすぎずに子供も読みやすそうです。
大きくなるにつれお話の内容もわかり始め、あおむしが最後に美しい蝶になるときには、「わー、きれいになってよかったねー」と感嘆の声をあげます。
次女はまだ内容まではいかず、もっぱら、りんごやなしの虫食い穴に手を突っ込んでいます。
よく言われていることですが、とにかく色使いが日本人とは違うというか、見たことのない色使いで素敵ですね。蝶になる前、あおむしはケーキやペロペロキャンディーやアイスクリームなどなど、とにかく甘いものをいっぱい食べますよね。それを見た長女は「あおむし、食いしん坊。こんなに食べたら虫歯になる」と言って気にしていました。意外な反応でした。あとは、なしが洋ナシというのも、子供にとっては驚きのようでしたよ。
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自信を持っておすすめしたい ちょっとレトロな絵がおもしろい   投稿日:2002/10/03
きんぎょが にげた
きんぎょが にげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
姉妹そろってこの絵本が大好き。2人で「こんどはどこ」と探しあっこしています。最後のページにたくさんの金魚がでてきて、「いたいた、もうにげないよ」というところがありますが、長女は、「お友達がいっぱいのところに帰れて、もうさびしくないね」と安心した様子です。うちの娘たちは、あのたくさんの金魚1匹ずつの特徴をとらえて、主役の金魚以外の探しっこもしています。「ちいさくて、左を向いていて、目をつぶっているのはどこでしょう」といった感じで長女が問題を作ります。なかなか楽しいです。
それにしても、電話が黒電話だったり、だるまが飾られていたり、少し絵がレトロですよね。そこが何とも言えず温かみがあります。長く読み継がれている絵本はどれも素敵ですね。
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なかなかよいと思う 姉妹のお気に入り   投稿日:2002/09/06
わたしのワンピース
わたしのワンピース 絵・文: にしまき かやこ
出版社: こぐま社
女の子だからなのか、ワンピースをミシンで作るところから始まるこの絵本が大好き。最初は真っ白なワンピースが、主人公のウサギの行き先に合わせて、お花模様になったり、水玉模様になったり、夕焼け模様になったりと、繰り返しのなかにも変化があるのが面白いようです。3歳くらいからかなと思っていましたが、次女は1歳になったばかりで、すでにお気に入りの一冊になりました。
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