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なっくす

ママ・30代・岩手県、男4歳

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なっくすさんの声

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なかなかよいと思う ブルンミらしい展開   投稿日:2008/11/13
ブルンミのドライブ
ブルンミのドライブ 作・絵: マレーク・ベロニカ
訳: 羽仁 協子

出版社: 風濤社
季節がらよくりんごのお菓子を作るので、そんな我が家にはぴったりの絵本でした。

アップルパイを作るために、りんごを取りに出かけたブルンミですが、道中お世話になったみんなにひとつひとつりんごをあげて、気がついたらりんごが全部なくなってしまいます。しょんぼりしてしまいますが・・・、最後はハッピーエンドです。

とってもブルンミらしい展開だなぁと感じました。
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なかなかよいと思う 失敗のおかげで・・・   投稿日:2008/11/13
おさるのジョージこいぬをかう
おさるのジョージこいぬをかう 原作: M.レイ H.A.レイ
訳: 福本 友美子

出版社: 岩波書店
図書館に行けば必ずおさるのジョージの絵本を選ぶ我が子。
この絵本もそんな中の一冊です。

こいぬをだっこしてみたくなって、そうっと扉をあけようとして、あっという間に犬たちを全部外にだしてしまったジョージ。
でも結局はその失敗のおかげで迷子の子犬はみつかります。

こいぬを飼うことになった後のジョージの様子もとってもきになります。
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なかなかよいと思う キュートなふたり♪   投稿日:2008/11/13
どうながのプレッツェル
どうながのプレッツェル 作: マーグレット・レイ
絵: H.A.レイ
訳: 渡辺 茂男

出版社: 福音館書店
「どうながなんてだいきらい!」と、プレッツェルにつれない素振りのグレタですが、なんとなく強がっている感じがしてとってもキュートだと思いました。
もちろん、グレタにまっすぐに向かっていくプレッツェルも可愛くって、幼稚園なんかで好きな子ができはじめる子にも丁度良いかと思います。
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自信を持っておすすめしたい 滑稽さにあふれている絵本   投稿日:2008/11/12
狂言えほん くさびら
狂言えほん くさびら 作: もとした いづみ
絵: 竹内 通雅

出版社: 講談社
ページをめくる度にどんどん増える茸、大きな顔いっぱいに冷や汗をかいて焦り顔の山伏の表情、どれを取っても滑稽で愉快な絵本です。
もともと野村万斎さんのDVDがお気に入りの我が子はよけいに楽しんでいました。
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ふつうだと思う はじめてのうた   投稿日:2008/11/12
イグアノドンとちいさなともだち
イグアノドンとちいさなともだち 作: V・べレストフ
絵: 小野 かおる
訳: 松谷 さやか

出版社: 小学館
原題は「はじめてのうた」という詩だそうですが、「イグアノドンとちいさなともだち」というタイトルよりは原題のままの方がしっくりくると感じました。

幼い息子がどこまで理解できているかわかりませんが、最後の一ページをめくった時に少し暖かな気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい 清々しい気持ちになりました   投稿日:2008/10/29
もしゃもしゃちゃん
もしゃもしゃちゃん 文・絵: マレーク・ベロニカ
訳: みやこうせい

出版社: 福音館書店
おふろにも入らない、歯も磨かない、そしてかみもとかさない・・・、もしもそんな子がいたならお友達なんて寄り付かなそうですよね、現に我が子も冒頭部分を読んだ時、「えぇ!汚いよね」と笑っていました。

でも、もしゃもしゃちゃんはお友達ととても良く遊びます。
その理由は読み進めていくととてもよく分かりました。

きれい好きじゃないもしゃもしゃちゃんの心はとてもきれいだったのですね。

読み終わった瞬間とても清々しい気持ちになるお勧めの一冊です。
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自信を持っておすすめしたい ホログラムとお化けたちの絵を楽しめる本   投稿日:2008/10/29
おばけパーティー
おばけパーティー 作: ステファニー・ラスレット
絵: ナイジェル・マクマレン
訳: 偕成社編集部

出版社: 偕成社
パーティーに招待されなかった魔女と、そのお供のネコとかえるが魔法で変身してパーティーに忍び込むお話です。
でも、鏡には本物の魔女の姿が映ってしまう・・・。

絵本の中に出てくる鏡やピカピカのお皿に写るホログラムを使用した立体的な魔女たちの姿がとても子供の好奇心をくすぐります。

それにしてもおばけのパーティー料理って、ナメクジバーガーとか小ヘビのスパゲッティーとか・・・気持ちが悪すぎです。
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なかなかよいと思う 怒るのも程々にという事で   投稿日:2008/10/23
おこりんぼママ
おこりんぼママ 作: ユッタ・バウアー
訳: 橋本 香折

出版社: 小学館
ママに怒られたペンギンの子供がバラバラになってしまうお話です。親の目線で読むと、ちょっと身につまされる部分があります。
あんまり怒りすぎて後で反省する事って誰でもありますよね。
子供の心がバラバラにならない様に、怒りすぎたら抱きしめてあげるようにしようと心に誓いました。
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ふつうだと思う 本末転倒?   投稿日:2008/10/23
ブルンミのたんじょうび
ブルンミのたんじょうび 文・絵: マレーク・ベロニカ
訳: 羽仁 協子

出版社: 風濤社
子供がブルンミ大好きなのと、半年以上も先の誕生日プレゼントを今から何が欲しいか考えている子なので、この本もぴったりかなぁと思い選びました。でも、思ったより反応が薄かったです。
サプライズパーティーは良いけれど、家を出ていこうかとまで落ち込ませては意味ないのでは?と感じてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい ほんわかした気持ちになります   投稿日:2008/10/05
チュンタの あしあと
チュンタの あしあと 作・絵: おくはら ゆめ
出版社: あかね書房
ウメコさんとチュンタがとても可愛らしくて、ほんわかした気持ちになれる絵本です。
いつもこっそりチュンタの様子をみていたウメコさんが描いていた、たくさんのチュンタの絵、それを見た次の日にチュンタが足跡で一生懸命花火の絵を描く場面がとても微笑ましいです。
子供の一番のお気に入りは花火の音が怖いからとお布団にくるくる包まっているウメコさんでした。
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