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にぎりすし

その他の方・70代以上・京都府

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自己紹介
今、時々おはなしおばさんで。語りをしたり 
絵本を読んであげたり  手遊びしたりしています
いろんな人の聞いて勉強しています
絵本ナビナビで色々絵本を見たり皆さんのを見せていただいています。有り難うございます!
好きなもの
空を眺めること   雲を見ること  山に登ること(汗ブルブルかいてます) 
散歩すること    旅行大好き いろんな土地の珍しいものを見たり体験すること
子どもの笑顔、泣き顔  キラキラした目を見て 元気をもらっています!

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絵本を読むのが大好きです  絵もお話ししてくれますし お話しが心に残るのがいいです これからも 絵本大好き フアンです

にぎりすしさんの声

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なかなかよいと思う 歌って 絵を楽しめる   投稿日:2007/01/23
マザーグースのうたがきこえる
マザーグースのうたがきこえる 絵: ニコラー・ベーリー
訳: 由良 君美

出版社: ほるぷ出版
わらべうたはといっても イギリスに伝えられたもの。

笑いがあっておもしろい、感覚的には 理解しにくいものもあるのですが。

絵が美しく、見ながらたのしめます。

日本でもわらべうたは今も伝えられているものもありますが、時代が変化して、文化が変わると人間の生き方もかわりますね。

それでも 人として 伝えたいこと 笑いは、大切ですよ。

生きるうえの余裕やたのしみを教えてくれます。なんといっても、絵が楽しいです。ぶたの絵は見ていて飽きませんね。

ユーモアのある生活がいいなあ〜 笑いが今求められているのでは、子供たちは、どんな反応してくれるかな?
一度機会があれば 読んであげたいです。
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自信を持っておすすめしたい 小さなむしを見る目!   投稿日:2007/01/23
昆虫 ちいさななかまたち
昆虫 ちいさななかまたち 作・絵: 得田 之久
出版社: 福音館書店
私たちが全力で走ると、あっというまにかけぬけてしまう小さな草原や林、そんなところでも、昆虫にとっては大きな世界だ。
  
始まりの言葉にひかれます。

私は、散歩が大好きです。

木津川にいくと、かわのそばのかわらに草や、花が咲いていて、まるで、この絵本の世界のようにおもえるのです、春、クロアゲハが、花の蜜をもとめてまっています。
写真をもって、おじさんたちがシャッターチャンスをねらっています。

私たちは毎日の生活で、虫のことを忘れてしまっていることが多いです。
男の子は、虫の好きな子もいて、夢中になっておっかけます。
この絵本は、我が息子に買ってあげた絵本です。

懐かしいので、大事に本棚にいれてあったのをとりだしてみています。
 
おもしろい描き方ですから、虫の好きな子に読んであげてみてくださいね!
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なかなかよいと思う 黒神の後ろ姿が淋しそう   投稿日:2007/01/23
赤神と黒神
赤神と黒神 作: 松谷 みよ子
絵: 丸木位里

出版社: ポプラ社
昔話は、お話ししてもらって聞くとその情景が、目に浮かんできます。
絵本は丸木位里さんの絵がとてもすばらしく、女神が思い悩むところなんか色気があって良いですね。
赤神も黒神も女神に恋してお嫁さんにしたいと思い激しくたたかうのです。

昔話の恋物語 なかなかいいものです。

今も昔も恋いは、変わらないですね。

津軽と蝦夷がどうしてわかれたのか、昔から言い伝えられているお話に、心奪われました。
黒神を加勢する神々と赤神を加勢する神々がいて、岩木山の上を踏みならしたので黒神を加勢した神が多く、岩を踏みならして低くなったというのもなかなかおもしろいいわれだなあ〜

なんだか けんかもこの言い伝えで和らぐのが不思議です。
戦いに負けた赤神は真っ赤な血を流し逃げていくのですが・・・負けた赤神がかわいいと 女神はあとを追っていくのです。

勝った黒神は、すきな女神に捨てられたのですね。
恋いのいくえは、分からぬもの。
黒神の落胆ぶりは、わかりますよ!
昔話は、なかなか いいものですね。
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ふつうだと思う 命を考える・・・ろうそくの火   投稿日:2007/01/21
いのちのろうそく
いのちのろうそく 絵: 前川かずお
脚本: 渋谷 勲

出版社: フレーベル館
タイトルを見てどんなお話かな?と手にしました。

絵はマンガチックで見やすいのです。

死に神さまの言わんとしていることが今ひとつ、最後のおち
男は、死に神さまをだましたので、ろうそくの火が短くなりお願いして長いろうそくを貰うのです。長生きしたい若者の気持ち、でも・・・

あとはこの本を読んだ人の感じ方でしょう。私はもう人生の折り返し点を生きているので、命の重みと、命のはかなさの両方を感じています。

この絵本が、私たちにどう生きるのが良いのかおしえています。
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なかなかよいと思う ヒマラヤにあこがれて!   投稿日:2007/01/19
ヒマラヤのふえ
ヒマラヤのふえ 作・絵: A.ラマチャンドラン
訳: きじま はじめ

出版社: 木城えほんの郷
ラマチャンドランさんの絵は色がきれいでステキです!

ヒマラヤでラモルと奥さんが一生懸命働いても岩で種の芽もでず暮らしは辛いのです。

でもおじいさんに、食べ物を食べさせてあげ優しいふたりに笛をくれたのです。
自分たちも困っているのに・・・やさしいなあ〜
お礼にもらった笛をふくとなんと 岩だらけの土地に花が咲いたのです。

絵は踊るようですてきです。

ヒマラヤにあこがれているので、一度訪れてみたいなあ〜と絵本をよんでます。

人間の優しさと、自然の物語です。

インドの人で、蓮の花がでてきたり、星が笛の音を聞いたり自然の恵みを受けて生きている 夫婦の愛の物語です。

のんびりとさせてくれますよ!
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自信を持っておすすめしたい 大笑い おならも いいもんだ!   投稿日:2007/01/17
へっこきあねさがよめにきて
へっこきあねさがよめにきて 作: 大川 悦生
絵: 太田 大八

出版社: ポプラ社
おなら くさくていやがられるのに・・・

このへっこきあねさは 福の神様のよめさまだ。
けなげなとめさんは、へがでるのをがまんしてたので、顔が青くなってきた、えらいのはばばさん。

「へなんて だれでもでるもんだがまんしてたら身体に悪いなんぼでも こいて みろさ」
こんな姑さんがいたら よめさんも楽だろうに。

へのおかげで こめや 布 馬も手に入れ 里に帰されなかったよめさ。

誰でも良いものもってるもんだよ!

お話読んでると 笑えてくるし 気が楽になる!
なにも良い格好して、気はらなくても、楽しく生きられるんだって思わせてくれるおはなしで〜す。

子供たちもきっと大笑いするよ!!
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なかなかよいと思う ☆とお友達いいな〜   投稿日:2007/01/17
ぼくはほしのこ
ぼくはほしのこ 作: 志茂田 景樹
絵: 柴崎 るり子

出版社: Kiba Book志茂田景樹事務所
ひろしはお母さんがケーキ屋さんで働いていて、淋しかったんでしょう。
一人で公園で遊んでいて小さな星を家に持って帰って缶の中に入れてひみつにしていました。

星と友達になれるなんて良いなあ〜

作者の志茂田さんがこんな事を絵本にするなんて・・・
案外ロマンチストなんで驚きました。

絵はなんとも優しい少女のようでひろしは女の子のような顔

ひろしが星とお友達になって元気な子供になったのは良いね!

星の世界には夢がありますよね!
私も星の世界に行ってみたくなりました。

お話は単純ですが・・・
星の世界をテーマに絵本にしたのはなかなかいいです。
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自信を持っておすすめしたい 沖縄の人の伝えたい事の大切さ!   投稿日:2007/01/17
赤牛モウサー
赤牛モウサー 作・絵: 儀間 比呂志
出版社: 岩崎書店
沖縄のお話

おじいさんから「お金をもらうのと わしの言葉を貰うのと選ばせた。
一人はお金 マチヤーという青年はことばを選びます。

私だったらどうでしょう? お金をもらったかな。

「赤牛のまちぶい(絡まった綱)をはずせ」
牛は色んな事を教えてくれたんだって、優しく誠実な青年は牛の話をしっかり聞いてね、とうとう牛の飼い主の強い牛と闘牛です。

こんな風に良いことがおこるのは・・・・
人間とは どう生きるのが良いのか伝えてくれます。

儀間さんの力強い版画がすきです!
私の生き方を問われているようです。
絵本は、やっぱり ステキです!
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なかなかよいと思う 奥が深い 歴史を感じる物語です。   投稿日:2007/01/17
おじいさんのえんぴつ
おじいさんのえんぴつ 作・絵: マイケル・フォアマン
訳: 黒沢 優子

出版社: 金の星社
えんぴつ
 
私たちは 字や絵を描いたり鉛筆のありがたさに気づかなくなっています。

生活の中の当たり前になっているからです。
でも毎日 お世話になっている。

この絵本はね。
えんぴつの歴史の物語です。

そして 紙も 森の木から作られおおくの人の手が加えられていること。

森の鳥たちもヒナに物語を歌って聞かせています。

子供が大人になり 船乗りになり世界中を旅して 孫に 語ってあげる。

こんな風に 人間もまた語り継ぐ事で 歴史が繰り返されています。

大人が 余裕が無くなり 語り継ぐことが 少なくなっている今 この絵本はしみじみと 読み 子供に 語り継ぐことが大切だと思いました。

大人の絵本ですね。
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自信を持っておすすめしたい おだんごぱんの歌 だいすき!   投稿日:2006/11/21
おだんごぱん
おだんごぱん 作: (ロシア民話)
絵: 脇田 和
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
今日幼稚園の年少組さんに読んであげました。

おだんごが食べたいとおじいさんは、おばあさんに作ってもらうのでもね。おだんごぱんは、ころころにげていくの・・ああ〜あ!

残念そうなおじいさんとおばあさん。

おだんごは うさぎ、おおかみ くまと出会うのですが」
歌を歌ってあげて逃げ出すの。

歌は、節をつけてうたいます。

<ぼきはてんかのおだんごぱん パンパンパン(手でたたいて)
ぼくは粉箱ごしごしかいて あつめて とって クリームまぜて バターでやいて まどで 冷やされた。だけどぼくはおじいさんからもおばあさんからもにげだしたのさおまえなんかに つかまるかい>

この歌を歌うと子供も覚えてくれて一緒に歌ってくれました。子供たちは、すっとお話の中に入ってくれますね!

きつねが鼻の上 舌の上と ぱくっと食べてしまいました。
さいごのおちが なんとも
 幸せそうな」きつねさんの顔!
美味しかったでしょうね!

でも・・
おじいさんが おだんごぱんが逃げていく時じっと見ていた絵を見てね
「追いかけたらいいのに」一人の子供が言いました。
本当ね!

おじいさんに食べさせてあげたかったね・・・

子供はやっぱりすてきです。
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