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きんぎょのうんどうかい がんばれ!
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投稿日:2006/10/07 |
なんといっても 絵がおもしろい!
昭和の何年頃のお話かなと 私は懐かしく思うのですが・・
作者は私と同じ生まれ年なんです。
なんだか 親しみがあるのです。
水筒も、昔の水筒です。きんぎょのアカさんは、フーちゃんの学校の運動会についていって、校長先生にお願いしてきんぎょの障害走にでるのです。応援団も、おばけやうまやきつねぞうと沢山きているんです。
目を回しながら、マットででんぐりがえりしたり、アカちゃんは、一番だったのに、最後にクロデメくんに めだま一つの 差で 2番。
悔しがってたけれど・・・フーちゃんと同じだよ!ごほうびに だいこうぶつの おふを もらって
おおよろこび。
おふのみそしる のんで 気持ちよくねたんだって。
まんぞく まんぞく
校長先生も 白いひげで優しそう
こんな 運動会は、なんともユニークで、
今の時代には、ないけれど こんな時代もあったんですね。
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おつきさまが 見守ってくれたよ!
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投稿日:2006/10/06 |
ごみばこに捨てられた ぬいぐるみのくまのダンディ おにんぎょうのケイト ちびくまのテディ
この家の子供たちが大きくなって・・・お母さんがごみばこに捨てました。
なんだか かわいそう・・・
でも三人で力を合わせて ゴミ箱から出て、おもちゃのきかんしゃを見つけおさんぽ
おききさまが出てます。でも誰も気づいてくれないの。
ふみきりばんの家の前で、ディーゼル機関車が近づいてくる・・・あ〜 ぶつかる。
その時窓から女の子が出てきて大事に一人ずつ抱いて家につれて入ってくれたのです。
よかったね!
きれいにしてもらって女の子と遊ぶのです。
ぬいぐるみたちの 悲しみが 伝わりかわいそうです。
おもちゃの運命。 人間に捨てられるのですよね。
でも やっぱり 大切にしたいですよね!
ぬいぐるみたちも喜んでるよ!!
今日は、中秋の名月です。
朝 雨が降ってたのですが・・・夜は、まんまるのお月さまが、とても大きく輝いていました。
風が吹いていたので すごい早さで 走っているようでした。
きっと お月さまが、くまさんたちを、女の子のところに連れて行ってくれたんでしょうね!
よかったね!
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ありさんの協力がいいな〜
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投稿日:2006/10/05 |
あり とっても小さな ありたち チッチが見つけたカステラ
みんなを 呼んできて みんなで 運んでいく ありさん
その表情がおもしろい。
大きくて運べないので 小さくして坂道を運びます。
智恵もあるね!
絵本は小さなありさんたちや、虫や 花がとても身近に感じられていいんです。
小さな子供たちの世界と、ありの世界がマッチしていていいですね。
みんなでカステラをうちに運んで 大喜び 「みんなで カステラ たべようね」
「チッチ、みつけてくれて ありがとう」
おしまいに チッチは みんなに ありがとうと言ってもらって なんだか てれているよう。
先日 我が家の玄関にありの行列をみて、すごい!と眺めました。
くちに白い卵をくわえて、一生懸命運んでいるのです。
なが〜い なが〜い ありの行列 じっとその様子を見つめていました。
小さな ありたちの世界も 一生懸命 いきてますね!
絵本を見て思い出しました。
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しあわせな、おじいさんとおばあさん!
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投稿日:2006/09/24 |
おじいさんとおばあさんの昔話は沢山ありますが、このお話は、なんだか生きるということの幸せってなんだろうと考えさせられます。
おばあさんの考え方に感動しました。
おじいさんもおばあさんも、二人で生きてきて年を重ね,腰も曲がっているし、しわだらけの顔、おばあさんがねずみに鏡餅のお裾分けをしてあげている顔が、何とも言えずひたしみが湧きます。ねずみはお餅のお礼に、山へ芝刈りにいったおじいさんをなんと若返らせました。
おじいさんは、自分だけ若返ってはと、おばあさんも一緒に若返ろうと思うのですが・・・・・
「わたしはね、おじいさんと ふたり いっしょに としを とってきて、とても しあわせですよ。だから、また わかくなって、もういちど としをとりなおすなんて、ごめんです」
おじいさんも「そういや、たしかに そうだなあ」
二人の人生に感動です。 こんなに仲の良い夫婦になれたら幸せですね!
こんな夫婦に乾杯で〜す。
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こん ごくろうさま
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投稿日:2006/09/24 |
たくさんの方が感想を書かれている絵本ですね。
林 明子さんの絵が まる 楕円の中に優しいタッチで描かれています
こん ぬいぐるみのきつねの名前で あきのおばあちゃんが作ったのです
あかちゃんの あきより大きいこん あきの成長をうまく描かれています
なんと 二人で電車に乗って 砂丘のおばあちゃんのところへ行くの、こんが 駅弁を並んで買ってる絵が とても懐かしい光景で 後ろに並ぶ こんはかわいい! 頼もしいな〜 しっぽはさまれて痛かったでしょう
砂丘を歩く二人が同じような格好で かわいくて 微笑ましい姿です。
びっくりしたのは 犬にくわえられて連れて行かれたこん(あっ たいへん こら! 犬を追いかけていきたい気持ちになりました)
読んでいるうちに お話の世界に引き込まれている私でした。
おばあちゃんの 家にやっと着いて 抱きしめられた二人 涙が出そうでした
おばあちゃんと 孫のあき こんの おふろの気持ちよさそうなこと
ドラマあり ホロリとさせられる 優しいお話でした
たくさんの人に愛されている絵本に触れることができて 嬉しいです!
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じさまから学んだ甚平のなみだ!
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投稿日:2006/09/24 |
秋田の由利ののはまの、夕日 なんて大きくて燃えているんでしょう。
迫力に圧倒されます。海に入っていく日は、まったくでかく銅のせんめんきを たてて ゆっくりと 池へしずめるみたいだ。
銅のせんめんき 私は、知っているので、細やかな表現に感動できます!
若い人や子供には、難しいでしょうね。
絵は、すごい迫力があるので夕日が沈むところなど胸がきゅんとなります。
こんな 夕日を眺めたくなります。
甚平と六兵ヱじいさんは、浜辺で出会います。 秋田弁もなかなか効果的ですね。
甚平がなんで海辺で走っていたか・・・
そして,六兵ヱじいさんが甚平に語る。 すごく説得力があり、「空をみろ甚平。空はでっかいど。空がくれていく。もうじき星がでる」
このシーンが本当にすばらしい!
涙がでる。
このように大人が子供に語ってあげれる大人がどれだけいるでしょう。 人生を語る・・・まさにそうなんです。
甚平は、良い大人との出会いがあり、これから彼が生きる上ですごく大切だと思います。
海に船を見た二人は,かくれ岩にぶつかると思いたき火で知らせる「かくれ岩があるぞォーッ! ひっかえせェーッ!」と甚平が叫ぶが・・・聞こえない。
じさまは、むねもやぶれるような 大声で叫んだ。
「か、く、れ、い、わ、だ、ぞォーッ!」
このときのじさまの、姿が心に迫るのです。
じさまは命をかけて叫んだんです。
じさまがたおれたのを見て、甚平ははしった はしった 心臓が口からとびだしそうにくるしく やぶれて さけて死んでもかまわないと思うほど・・・・
甚平の必死さ! 人間死ぬ気になれば すごい力がでるもんだな〜
しかし 甚平がお医者様を呼び見てもらった時、じさまは、息を引き取っていたんです。甚平の悲しさ・・・
大つぶのなみだがこぼれ、だまって手をあわせた。ああ〜じさま、生き返って欲しい!私も祈りました。
甚平は、じさまの言ってくれた言葉を忘れない。
きっと いつまでも じさまは、甚平の心の中に生き続け励ましてくれることでしょう。
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いとおしい山の動物たち 春の喜び!
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投稿日:2006/09/23 |
寒い山の雪の下でねむる。のねずみたち。
丸まって眠るくまたち。 殻を閉じて身体を寄せ合って眠るかたつむりたち。 りすも。 やまねずみも目を閉じてじっと眠る。
目を覚ましたねずみのかわいい目!動き出したよ。
くまの、眠そうな目が何とも言えずかわいい!
やまねずみたちの表情がなんともかわいいんです!
みんながどんどん動き出してかたつむりも列を作って進む ・進む・ 雪の降る中を・・・
あっ!
とまった!
やまねずみのうれしそうな顔。 くまの顔もとてもカワイイ
あっ!
みつけた!
黄色の一輪の花。 「 うわあい!」 「ゆきのなかに
おはなが ひとつ さいてるぞ!」
みんなも目がうれしそうに一つのものを見つめる。
みんなが 待ちわびていた。 なんていい表現でしょう。
はなをくんくんさせながら かけていく。
なんていい表情でしょう。
山の動物たちの幸せ。
この絵本のように幸せであって欲しいね!
子供たちは、この絵本が大好きで、優しい気持ちになってうっとりして見ていたよ。
こんな幸せがいつまでも いつまでも続いて欲しいですね。
近頃のニュースで、里山へくまがやってきた。
人間の作った農作物を食べに・・・
山に食べ物がなくなったの?
どうして?
くまたちが、かわいそうに思いました。
この絵本のように幸せになって欲しいで〜す。
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きつねと子供たちの信頼関係 ステキ!
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投稿日:2006/09/18 |
宮沢賢治のお話は、リズミカルで楽しく読めました。
表現がとても繊細です。
「お日様が、真っ白に燃えて百合の匂いを撒き散らし又雪をぎらぎらてらしました。木なんかみんなザラメを掛けたように霜でぴかぴかしています。」
「堅雪かんこ、凍み雪しんこ。」四郎とかん子は雪沓をはいてキックキックキックと野原にでました。
まるで歌をうたっているようです。
絵もマンガを見ているようでしかも、表情がかわいいのです。
子供が見ても、面白いと思います!
お話は、長いですが、リズミカルで楽しいのでわかると思います。
四郎とかん子は、森で狐に「狐小学校の幻燈会に招待されます。兄さんの入場券もと思うのですが・・11歳までと言われ
二人で行く事になります。 兄さんはお土産に鏡餅を持たせてくれます。
沢山の狐たちが歓迎してくれました。
星がキラキ光って、とてもステキな幻燈会です。私も行って一緒に見たいな〜と思いました。
燕尾服を着た白い狐の
紺三郎は、ちょっと緊張して、司会してます。
「お酒をのむべからず」
人間は、狐は人をだます悪いものと思っていますが。
四郎とかん子の優しさと誠実さは、狐たちにも伝わり狐たちも誠実で、信頼関係がステキ!
狐の生徒は四郎とかん子に感動してキラキラ涙をこぼしました。
本当に良い幻燈会で、二人が帰る時にどんぐりやくりをお土産にくれます。
本当にお互いに信頼関係があって良い話でした。
二人が森を出て帰ると、兄さんたち三人の影が見えます。
この絵がとても良い、ラストシーンです。
三人の兄さんの優しさ、誠実さと優しさの大切さを感じました。
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山のいのちをもらって生きる私たち!
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投稿日:2006/09/13 |
山のいのち この言葉に惹かれて、読みました。
静一は、団地に住んでいるから、自然の、中の生き物や、山のことを、知らずに育ったんだろう。
おじいさんに預けられた、静一は、学校へもいけずに、毎日一人言葉も話さず過ごしていた。
そんな静一が、おじいさんの家に預けられ、おじいさんと過ごした。
森の中に入って山鳩を見たり、川に連れて行ってもらって、魚の取り方を教えてもらう。
おじいさんは、長いこと、山や、川で生活してきたので、いろんな経験をして、生きてきた。
だからこそ、にわとりを、殺したイタチを、川で、ナイフで殺し、イタチの肉は、魚たちの餌にして、イタチの皮を使って、魚を捕る。
「イタチは、魚のえさだよ、食べたり食べられたり。山の中のものはなにもむだがなくて、ぜんぶぐるぐるとまわっているんだよ。」静一は、おじいさんの言葉は理解できなかったかもしれない。
でも、おじいさんが真剣に、イタチの皮で魚を捕る姿を見てすごい感動したんでしょう!
静一の、この経験は、何ものにも変えれない、命と向き合う経験です。
命を戴いて私たち人間が生かされている!
このすばらしい体験は、体験した者にしか、分からないものでしょう!
絵は暗いイメージです。
でも、中身は、命とは、生きるちはを静一と私たちに、伝えてくれました!
絵本を読んでから、田んぼの道でイタチを見ました。絵本のイタチが目の前に現れてくれて感激しました!
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何が大事なことなの?
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投稿日:2006/09/10 |
インドの原生林に住む フィレモンシワシワと言う 大きなゾウのお話です。
大人の絵本のようなきがします。
絵は、すべてが 芸術的です。
インドの聖なる川 ゆたかな自然は、シワシワに大きな贈り物をしてくれたのです。
いつも 穏やかな目をしている ゾウが大好きです。
なぜか、私は、ゾウが子供の頃から好きでした。
私の思っていた通りの優しくて つつましく 物静かで 考え深い シワシワ
何をそんなに考えているのでしょう。
大きくて、美しいものすべて 外から見える大きさだけでなく、心の世界も大事なことなのです。
サルやハエたちが、自分たちが偉い!と思い
シワシワに サッカーの試合に挑み 勝って大いばりなんですが・・・・シワシワは、そんなことは、大切な事ではないのです。
人間の世界も、何が大切か?考えて生きていかないと
地球を破壊してしまったり、心の病気になってしまったり
生きている事の意味さえ分からなくなっているように
思います。
シワシワは、「月」の事考えて感動しているんだって!
私は、何を考え、感動するのかな?
今日は私の誕生日なのです。
なかなか 良い絵本に出会えた事が 幸せです!
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