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つくろう! とびだす きょうりゅうはくぶつかん(くもん出版)

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みどぅさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子7歳

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みどぅさんの声

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自信を持っておすすめしたい 表情が良い!  投稿日:2007/11/10
パンはころころ ロシアのものがたり
パンはころころ ロシアのものがたり 作・絵: マーシャ・ブラウン
訳: 八木田 宜子

出版社: 冨山房
良い絵本として紹介されていたので図書館で借りました。

この絵本は「おだんごぱん」(絵:脇田和・文:瀬田貞二)と同じロシアの民話を元に描かれたものです。

ストーリーはおばあさんが作ったパンが転がって外に出て、途中で出会う動物に歌を歌って逃げるのですが、最後にはきつねに食べられてしまうというものです。

文章は「おだんごぱん」(瀬田貞二さん)の方が親しみやすいと思います。
”おだんごぱん”という響きがなんとも良く、さらに歌では「てんかのおだんごぱん」というところが、読んでいて楽しいです。
それに比べ、「パンはころころ」のやぎたよしこさんの訳は淡々とした感じがします。

そして、絵については、脇田和さんのぼんやりした絵とは違い、マーシャ・ブラウンさんの描いた登場人物はハッキリとした表情が読み取れて、生き生きと動いて見えます。
特に、きつねのずる賢い感じとその他のちょっと間の抜けた動物達の表情やしぐさの違いが描き分けられていて、素晴らしいです。
また、文章に書かれた内容と絵で描かれた内容がピタリと一致しているのも良いと思います。

マーシャ・ブラウンさんのはっきりした絵には淡々としたやぎたよしこさんの文章のほうが合う気がします。

同じロシアの民話ですが、どちらの絵本もオススメです。
でももし買うなら「パンはころころ」を買うと思います。
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自信を持っておすすめしたい くりかえしが楽しい  投稿日:2007/09/29
おだんごぱん
おだんごぱん 作: (ロシア民話)
絵: 脇田 和
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
良い絵本として紹介されていたので、図書館で借りました。

絵は素朴な優しい色合いです。

おばあさんが作ったおだんごぱんが転がって外に出て、途中で出会う動物に歌を歌って逃げるのですが、その歌が繰り返し4回出てきます。
適当な音程をつけて歌って2歳半の息子に読み聞かせました。

息子は、何度かこの絵本を「読んで」と持ってきましたが、他の絵本に比べてあまり集中していないように思いました。

しかし、実はちゃんと聞いていたようで、数回読んだら歌の部分を「ぼくはてんかのおだんごぱん。ごしごしかいて、あちゅめてとって、それにクリームたっぷりまぜて、ばたーでやいて、ひやされたー。だけど、おばあさんからもうさぎさんからもおじいさんからもくまさんからもおおかみさんからもにげたのさ。おまえなんかにつかまるかい♪」と(少し間違ってますが)暗唱するようになりました。

最後にきつねのおだてにのっておだんごぱんが食べられてしまうところの面白さは2歳半ではまだ解らないのではないかと思いますが、繰り返される歌は楽しいようです。

もう少し成長したらストーリーも楽しめるのかな?と思うのでまた借りたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい たのし〜い!  投稿日:2007/09/01
バスなのね
バスなのね 作: 中川 ひろたか
絵: 100%ORANGE

出版社: ブロンズ新社
1年ほど前だったと思いますが、絵本ナビのみなさんの感想を拝見させていただいて、楽しそうだったので購入しました。

バス”なのね”という言葉や、イラストがほのぼのとして私も大好きです。

息子は1歳8ヶ月くらいからこの絵本にハマりました。
何度も繰り返し読んで読んでとせがまれました。
息子をひざにのせて、読み進めカーブの「ぐわーん」で体を斜めに倒してやると、大喜びしました。

2歳を過ぎてからは、ストーリーが短すぎて物足りないのか、あまり持ってこなくなりましたが、ごっこあそびができるようになると、またもう一度楽しめそうな気がします。
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自信を持っておすすめしたい のほほん のほほん  投稿日:2007/09/01
ふねなのね
ふねなのね 作: 中川 ひろたか
絵: 100%ORANGE

出版社: ブロンズ新社
同作者の「バスなのね」が良かったので、図書館で見つけたときに借りました。(息子が1歳10ヶ月の頃だったと思います)

読んでみると「バスなのね」以上ののほほんっぷりです。
ワニに出会って船に隠れるシーンなのに「あ、わに かくれよう」なんて、ちっとも緊張感がありません。
ページをめくると、ワニが「みっけ」男の子も「あ、みつかっちゃったぁ」だなんて。
私はこの部分が大好きです。

とても気に入ったので購入しました。

息子も気に入ったようで、読み聞かせる時にところどころ一緒になって「かわなのね」「いいよ」「わにくーん!わにくーん!」などと言っていました。
特にワニが溺れる(!?)シーン「きゃー」の部分は絶叫して大はしゃぎでした。
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自信を持っておすすめしたい 安心しておやすみなさい  投稿日:2007/09/01
もうふ
もうふ 作・絵: ジョン・バーニンガム
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 冨山房
渡辺茂男さん作「心に緑の種をまく」でこの作品を知りました。

男の子が寝ようとしたら大切な毛布が見つからなくて、家族みんなで探します。
結局男の子は自分で枕の下に毛布を発見して安心して眠ります。

息子も1歳の頃から毛布ではありませんがクマのぬいぐるみがないと安心して眠ることができなくなりました。
単純な話ですが、きっと共感できると思ったので購入しました。(2歳になる頃)

今でもクマのぬいぐるみがないと安心できないので共感はできているはずですが、2歳児には話が単純すぎて物足りないのか、予想したほど読み聞かせをせがみませんでした。
もっと早くに出会いたかった1冊です。

寝るときに安心グッズが必要な1歳児にオススメの絵本です。
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なかなかよいと思う なつかしい  投稿日:2007/08/20
ねずみくんのチョッキ
ねずみくんのチョッキ 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
本屋で絵を見たとき、自分が小さい頃読んでもらった記憶があり、懐かしかったので息子が2歳になった頃に購入しました。

ねずみくんがおかあさんに編んでもらったチョッキを体の大きな友達が無理やり着て伸びてしまい、ねずみくんの体に合わなくなってしまうお話です。

セリフは「いいチョッキだね ちょっときせてよ」「うん」「すこしきついが にあうかな?」の繰り返しです。読み聞かせの時は、話が進むとどんどん大きな体の動物になるので、それに合わせて少しづつゆっくり低い声にしてみました。

絵は特にいろいろな動物が無理にチョッキを着た時の表情がとても良いと思います。
最後の最後に小さな絵で、体に合わなくなったチョッキでぞうさんにブランコしてもらっている絵も、悲しいまま終わらないところが好きです。

私は好きですが、買ってきた頃、息子(2歳)の反応はそれほど良くはありませんでした。
しかし、2歳4ヶ月になった息子が図書館で『とりかえっこ!ねずみくんのチョッキ』を見つけた時に「ねずみくんだよ!」と、張り切って持ってきました。
自分が知っている主人公を見つけて嬉しかったのでしょうか。
それ以来、息子はねずみくんシリーズにハマっています。
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ふつうだと思う ねずみくんだけ良い思い?  投稿日:2007/08/20
とりかえっこ!ねずみくんのチョッキ
とりかえっこ!ねずみくんのチョッキ 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
図書館で借りました。
同じシリーズの『ねずみくんのチョッキ』が家にあり、何度か読みましたが、それほど興味を示していないように感じていました。
しかし、息子はこの絵本を見つけ「ねずみくんだよ!」と張り切って持ってきました。
自分が知っている主人公を見つけて嬉しかったのでしょうか。

ねずみくんが自分のチョッキと友達のものを取り換えます。
取り換えてもらったものをさらに別の友達と取り換えっこ・・・。
ラストはねずみくんだけが自分のチョッキを着て、さらにねみちゃんに花までもらってひとりだけ良い思い。

『ねずみくんのチョッキ』のようにすっきりとしたわかりやすい話ではありません。

”取り換える”ということや、最終的にねずみくんだけが自分のチョッキを着ているけど他の友達は自分のものではないというカラクリは、まだ2歳4ヶ月の息子には理解できておらず、自分が知っている動物が、ボールや風船など自分の知っているものを持ってるのを確認して楽しんでいるだけのように思います。

もう少し成長したら、違う楽しみ方ができるのかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい ナイスアイデア。  投稿日:2007/08/20
ねずみくんとホットケーキ
ねずみくんとホットケーキ 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
息子がねずみくんシリーズに興味を持ったので図書館で借り、気に入ったので購入しました。

ねずみくんの思い込みのせいで、みんなが好きかってに食べたい料理を言います。
ねみちゃんは困惑しながらも、試行錯誤しホットケーキをそれぞれの好物の形にします。
みんな大満足。
私は今まで読んだ同シリーズ(10冊)の中でこれが一番おもしろいと思います。
おなじみのねずみくんのチョッキとねみちゃんのリボンの赤以外の色の使い方も好きです。

ストーリーは『ねずみくんのチョッキ』に比べ少し難しい内容だと思いますが、2歳4ヶ月の息子も一番のお気に入りのようで、何度も読んでとせがみます。(ホットケーキや他の食べ物が身近な物だからでしょうか)
文章も覚えやすいようで、絵本が目の前になくても「ホットケーキっていってるのにぃ」とか、「バナナのおりょうりがいいなあ」とか「クルミも〜にんじんも〜チーズも〜みんなおいしいよーねみちゃーん!」などと言っています。
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なかなかよいと思う ねずみくんの妄想  投稿日:2007/08/20
ねみちゃんとねずみくん
ねみちゃんとねずみくん 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
息子がねずみくんシリーズに興味を持ったので図書館で借りました。

ねみちゃんが編み物をしているのを知ったねずみくんの妄想がどんどん大きくなるお話。
できあがったチョッキを喜んで受け取って着たけど、想像した通りにはいかず・・・。

面白いストーリーですが、2歳4ヶ月の息子にはまだちょっと理解できないところがあるのでは?と思いました。
それでも、同じシリーズの中でも頻繁に持ってきた方なので、気に入っているようです。
「こうなって」という繰り返しのフレーズとブランコと車に乗る絵が好きそうです。
また、ねずみくんが顔を赤くしているところは気になるようで、何度か赤い顔を指さして「何しているの?」と聞かれました。
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なかなかよいと思う 体重計の針がぐるりと一周??  投稿日:2007/08/20
ねずみくん ねずみくん
ねずみくん ねずみくん 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
息子がねずみくんシリーズに興味を持ったので図書館で借りました。

軽いねずみくんから順番に体重計に乗って、重いぞうさんがもう一度ねずみくんに体重計に乗るように誘うと、自分より針の位置が上に見えてビックリ!(デジタルの体重計ではこうはいかないですね)なかなか面白いと思いました。

動物が重くなるほど、声を低く、ゆっくりめに読み聞かせてみました。
でも、2歳4ヶ月の息子は体重計も知っているものと形が違うし、何をしているのか、どこが面白いのかはイマイチわかっていないと思います。

同じシリーズも少し難しいですが、それなりに楽しむポイントをみつけていましたが、これはみつからなかったようで、あまり持ってきませんでした。
もう少し成長したら楽しめると思うので、また借りたいと思います。
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