ねずみくん ねずみくん

ねずみくん ねずみくん

  • 絵本
作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子
出版社: ポプラ社

税込価格: ¥1,430

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作品情報

発売日: 1978年05月
ISBN: 9784591004913

出版社のおすすめ年齢:3・4・5歳〜
24.5cm x 21.5cm 32ページ

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

「ねずみくん ねずみくん」
さるくんに呼ばれて はかりに乗るねずみくん。
ちっちゃくて軽いねずみくん、当然、めもりはほとんど動きません。

「どうだい ぼくのほうが こんなに あるぞ」と自慢をするサルくん。
すると、「ブッ フッ フッ フッ たった それだけかい」と
ぶたくんがやってきて、笑います。

ぶたくんの次はライオンくん、その次はウマさん、カバくん、
そして、ぞうさんがやってきます。
はかりのめもりは、もう、めいっぱいです。
「ねずみくん ねずみくん ちょっと ここに のって ごらん」
ぞうさんに言われて、再びはかりに乗るねずみくん、すると…。

「ねずみくん ねずみくん」と呼ばれると、
すぐにやってきて、お願いを聞いてくれる素直で優しいねずみくん。
最初はからかわれて悲しそうだけど、最後は一発逆転!
思わぬ結果がねずみくんに訪れます。

よかったね、ねずみくん!とにっこり笑えるおはなしです。

(木村春子  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

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ベストレビュー

どんどん体が大きい動物が登場

『ねずみくんのチョッキ』は自分も小さいときに読んだ思い出の作品。50年以上の超ロングセラーのシリーズですが、今も新しい作品が出続けるとしって驚きました。
なんだかとても懐かしくなって、シリーズの本をいろいろ読み直しています。
いじわるそうな顔をしているさるくんに「ちょっとここにのってごらん」と体重計に乗るように勧められたねずみくん。
さるくんに、「はりが全然動かない。ぼくはこんなに動く」とバカにされますが、それを見ていたブタくんに「それだけ?」と今度はサルくんがからかわれて……。
どんどん体の大きい動物が現れてくる、その繰り返しが楽しい。ラストのオチ、デジタルの体重計に慣れている子どもにわかるかな?
(クッチーナママさん 50代・ママ 女の子22歳、女の子19歳、男の子16歳)

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ねずみくん ねずみくん

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