『ねずみくんのチョッキ』は自分も小さいときに読んだ思い出の作品。50年以上の超ロングセラーのシリーズですが、今も新しい作品が出続けるとしって驚きました。
なんだかとても懐かしくなって、シリーズの本をいろいろ読み直しています。
いじわるそうな顔をしているさるくんに「ちょっとここにのってごらん」と体重計に乗るように勧められたねずみくん。
さるくんに、「はりが全然動かない。ぼくはこんなに動く」とバカにされますが、それを見ていたブタくんに「それだけ?」と今度はサルくんがからかわれて……。
どんどん体の大きい動物が現れてくる、その繰り返しが楽しい。ラストのオチ、デジタルの体重計に慣れている子どもにわかるかな?