TOP500

りらまいりら

ママ・50代・愛知県、男の子21歳 男の子19歳

  • Line
自己紹介
書店に勤めて、早20年。
途中結婚、子育てで中断しつつも、結局本屋がやめられません。
それはひとえに本が好きだから。そして何より絵本が好きだから。
子供が赤ちゃんの頃から絵本を読み続け、子供ももちろん絵本が大好き!
子供と絵本を読んでいる幸せな時間がたまらなく大好きです。
好きなもの
私の青春の書は、「赤毛のアン」
何度読み返しても何度も涙しています。
そして、この中には育児の参考になることがいっぱいです♪

りらまいりらさんの声

580件中 171 〜 180件目最初のページ 前の10件 16 17 18 19 20 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う なるほど〜!   投稿日:2008/03/08
だれも知らないサンタの秘密
だれも知らないサンタの秘密 作・絵: アラン・スノウ
訳: 三辺 律子

出版社: あすなろ書房
すごい!サンタって実はこんななんだ〜!
サンタの工場ってこんななんだ〜!

とサンタの秘密がわかってかなり面白いです。
思わずなるほど〜!そういうわけか!
と作者の発想に笑ってしまいます。

でも、3歳の息子にはまだちょっと難しいようで、
飛ばしながら読みました。

個人的にはそれでちょうどよかったかな。
まだ、夢のサンタさんを信じていてもらいたいから。

もう少し大きくなって、サンタに疑問を持ち始めたころに、
読むと楽しめそうです。


というわけで、我が家ではこの絵本はしばらく封印・・・です。
ある程度大きなお子様なら、思いっきり楽しめると思いますよ〜♪
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい あかくんかっこいい!   投稿日:2008/03/08
あかくん でんしゃと はしる
あかくん でんしゃと はしる 作: あんどう としひこ
出版社: 福音館書店
じどうしゃのあかくんが電車と競争です。
途中で他ののりものにであったりして、車好きの息子は隅々まで見ていました。

絵がとってもおしゃれで、素敵です。
なんだかちょっと外国を旅した気分になれました。

【事務局注:このレビューは、「あかくんでんしゃとはしる」 ちいさなかがくのとも 2008年1月号刊行 に寄せられたものです。】
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい わくわく   投稿日:2008/02/28
しはつでんしゃ
しはつでんしゃ 作・絵: 石橋真樹子
出版社: 福音館書店
電車が大好きな息子のお気に入りの1冊です。

始発電車にのるって、とっても特別なこと。
大人でもそんなにないですよね。
なんだかわくわくしちゃう。
そんな気持ちが思いっきりつまった絵本です。

数回読んだだけで、ほとんどの文を覚えてしまった息子は、
一人で何度も何度も読んでは、始発電車に乗ることを夢見ています。
いつかちゃんとのせいってあげたいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい じぶんだけのおへや   投稿日:2008/02/28
たろうのひっこし
たろうのひっこし 作: 村山 桂子
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
「ぼくのおへやがほしい!」というたろうに、
お母さんがだしてくれたのは、古いじゅうたん!
そう、このじゅうたんを引けばどこだって、たろうのお部屋になるんです!

こんな気の利いたアイディアでたろうの願いをかなえてあげたお母さん、素敵です!
いつでもどこでもたろうのお部屋はできちゃいます。
お友達だっていっぱい呼べます。

こんなふうに「じぶんだけのおへや」があるって、子供にとってはうれしいことですよね。
狭くたって、小さなじゅうたん一つあれば、そこは子供の夢の部屋。
子供の想像力ってすごいな〜って改めて思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ばばばあちゃんらしい夏祭り   投稿日:2008/02/28
うみのおまつり どどんとせ
うみのおまつり どどんとせ 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
毎回、とんでもないことをやってくれるばばばあちゃん。
今度は海で大活躍!
眠ってしまった鯨を起こすために、ばばばあちゃんたちは、
タイコやラッパで「どどん」と音を出します。

お祭り騒ぎでとーっても楽しい絵本です。
今回のばばばあちゃんは、文章も比較的短めなので、
小さなお子さんでも十分楽しめると思います。

夏になったらまた読みたい絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい かわいいおばけちゃん   投稿日:2008/02/28
おばけのたんけん
おばけのたんけん 作・絵: 西平 あかね
出版社: 福音館書店
おばけのさくぴーとたろぽーのシリーズです。
おばけの絵本だけれど、ちっともこわくないんです。
だって、おばけのほうがこわがりなんだもの。

めずらしいたて開きの絵本で、最初は少し読みにくかったのですが、なるほど!と最後は納得です。

こんなかわいいおばけたちなら、一緒に遊びたいな〜。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ぼくのおねしょは・・・?   投稿日:2008/02/28
ノンタンおねしょでしょん
ノンタンおねしょでしょん 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
保育園でも何度も借りてきてる絵本です。
冬になっておねしょも増えたこと、本人なりに気にしてるのかな?

ノンタンはさかなのかたちのおねしょ。
ぶたさんはハートのおねしょ。

みんないろんな形のおねしょです。
「○○くんのおねしょは、くまさんといっしょ〜!」
「こんどはさかなのおねしょにするね♪」
と張り切っています。
(いや、そこは張り切られたら困るのですが・・・)

おひさまにぽかぽかあてたお布団は本当にあったかそう。

我が家は・・・日当りが悪くて、残念ながらぽかぽかにはなりません。。。
ノンタンたちみたいにぽかぽかのおふとんに寝てみたいな〜。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい はやくたべた〜い   投稿日:2008/02/28
おまたせクッキー
おまたせクッキー 作: パット・ハッチンス
訳: 乾 侑美子

出版社: 偕成社
おかあさんが作ってくれたクッキー。
食べようとしたら、ピンポーンとお友達がやってきて。
次々やってくる友達にわけていったら、クッキーは一人に一枚ずつに・・・
最後にピンポーンとやってきたとき。
さすがに息子は「クッキーたべられなくなるねぇ」とちょtっと心配そう。
さすがに食い意地のはってる子です(笑)
きっと、この子なら、ともだち待たずにたべちゃってるでしょうね・・・。


少しずつ増えていく上着や、泥汚れ。
お母さんはてんてこまいかと思いきや、ずっと笑顔。
こんなおうちだからこそ、お友達がいっぱいきてくれるんだね。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ぱふぱふちゃぐちゃぐ   投稿日:2008/02/28
せんろはつづくよ
せんろはつづくよ 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: ジーン・シャロー
訳: 与田 凖一

出版社: 岩波書店
詩のようなことばと、シンプルな絵が印象的でした。
子供にはちょっと面白みがたりないかな?と思いましたが、
子供なりにいろいろ想像しながら読んでいたようです。
何より「ぱふぱふ」「ちゃぐちゃぐ」という音が新鮮だったようで、
この絵本を読んでから電車遊びするときに「ぱふぱふ」いって遊んでいます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 野菜の芸術だ〜!   投稿日:2008/02/28
やさいでぺったん
やさいでぺったん 作・絵: よしだきみまろ
出版社: 福音館書店
そっか〜、こんな遊び方があるんだ〜!と、
目からうろこな本でした。

台所にいると、いつも邪魔・・・いえいえお手伝いをしようと張り切ってくれる息子ですが、
こんなふうに野菜の切れ端でいっぱい遊べるんですね!

「これは何の野菜の切れ端かな〜」ってあてっこするのも楽しかったです。
そして、野菜のきれはしで作った絵は見事でした!

これは絶対子供が喜びそうです。
下の子がまだ小さいので絵の具はつかえないけれど、
水で濡らしたりして、遊んでみようと思います。
参考になりました。 0人

580件中 171 〜 180件目最初のページ 前の10件 16 17 18 19 20 ... 次の10件 最後のページ

【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット