マイメロディ

ママ・30代・東京都、女4歳 女2歳

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マイメロディさんの声

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自信を持っておすすめしたい 誰のお家?   投稿日:2006/07/23
とんとんとめてくださいな
とんとんとめてくださいな 作: 小出 淡
絵: 小出 保子

出版社: 福音館書店
道に迷った3匹のネズミが、1軒のお家を見付けますが、誰もいません。
勝手に入って休ませてもらっていると、次々と道に迷ったウサギやタヌキがやって来ます。
ドシン・ドシン、と誰かが帰ってきて…。

うちの子供たちはここで、「おばけかな?おばけかな?」とキャーキャー言いました。
本当は優しいクマさんのお家だったのですが、子供にとってはドキドキ感がとても楽しかったようです。

絵本の中で、みんなが布団に隠れている時に1匹だけ起きているネズミが、最後のページでみんなが寝ているのに、1匹だけ起きてクリを食べているのも、子供にとっては面白い「発見」だったようです。
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自信を持っておすすめしたい ないしょ話   投稿日:2006/07/23
ひそひそこそこそ
ひそひそこそこそ 作: 武鹿 悦子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
蝶々さんからうさぎさんへ、うさぎさんからこぶたくんへ、こぶたくんからたぬきくんへ…と内緒話がどんどんつながっていきます。

内緒話というと誰かの陰口だったりしますが、この絵本の内緒話はとってもステキで、「春が来たよ!」ということをくまくんに伝える内緒話だったのです。

春が来るとなんだか嬉しくなる、ということがひしひしと伝わってくる絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい マヌケなおおかみ・・・   投稿日:2006/07/23
ぶたくんと100ぴきのおおかみ
ぶたくんと100ぴきのおおかみ 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
1匹のぶたくんが100匹のオオカミに追いかけられて、とうとう取り囲まれて食べられそうになってしまいます。
ところがオオカミは、ぶたくんに「100匹仲間を連れてきたら、お前を助けてやる」と言って、ぶたくんを逃がしてしまいます。

当然ぶたくんはそのまま逃げてしまうのですが、2歳の子供が「約束したのにねぇ」と言ったのには笑ってしまいました。
裏表紙には、家に帰ってのんびりベッドで寝ているぶたくんが描いてあり、そこでもニヤリとさせられました。
宮西さんの本は、表紙にも何か仕掛けがあることが多いので、そこも楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい おいしそう!!!   投稿日:2006/07/23
おやまごはん
おやまごはん 作: 西内 ミナミ
絵: 和歌山 静子

出版社: 偕成社
チャーハンを作るお話です。

子供が読んで、自分で作れるように、簡単に楽しくチャーハンの作り方が書いてあります。
うちの5歳の子供は、これを読んで「チャーハン、作りたいー」と何度も言うので、先日一緒に作ってみました。
まだ包丁を使うのはコワイけれど、たまねぎの皮を剥いたり、楽しんでいました。
自分で作るとなんでもおいしいし、よっぽど作りたかったらしく、何度も読んでいたので、文章を覚えてしまうほどでした。
ぜひ、この本を読んで、子供と一緒にチャーハンを作って欲しいです。
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なかなかよいと思う 街の公園   投稿日:2006/07/08
こうえんのいちにち
こうえんのいちにち 作: シャーロット・ゾロトウ
絵: H.A.レイ
訳: 中川 健蔵

出版社: 文化出版局
お母さんが子供に、公園のことを優しく説明してあげている本です。
ヨーロッパのどこにでもあるような公園の1日で、鳩にパンくずをあげるおじいさんや、乳母車をおしてお散歩に来るお母さんや、遊具で遊ぶ子供たち、アイスクリーム屋さんや風船売りが来たり、夜になると恋人たちや犬たちがやって来ます。
私が気になったのは、度々登場する「くつみがきのおじさん」で、結局その日くつみがきの仕事があったのかどうか・・・。
ここに出てくる公園は、遊ぶための公園ではなく、街の中心にあって誰もがくつろげるものだと思いました。
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なかなかよいと思う バザーって楽しそう!   投稿日:2006/07/08
こぐま学校のバザー
こぐま学校のバザー 作・絵: カートリッジ
訳: せなあつこ

出版社: 偕成社
こぐまの家族が、学校のバザーに出品するものをみんなで作るお話です。
石のぶんちんやお楽しみ箱、たまごマンやムーンバードなど、簡単そうなものから面白そうなものまで、どれもこれも作ってみたくなるものばかりでした。
最後のページにちゃんと詳しい作り方がのっているので、子供と一緒に作れば喜びそうです。
幸せそうなこぐまの一家が印象的で、こんなバザーなら参加してみたいなぁと思わせる本でした。
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自信を持っておすすめしたい 雪が降ったら・・・   投稿日:2006/07/08
ブルンミとゆきだるま
ブルンミとゆきだるま 作・絵: マレーク・ベロニカ
訳: 羽仁 協子

出版社: 風濤社
冬になって雪が降ったら、どうしても雪だるまが作りたくなるお話です。
ブルンミをアンニパンニはそりで遊びに行った先で、大きな雪だるまを作りますが、その雪だるまが大好きになったブルンミは、アンニパンニと一緒に、雪だるまをそりに乗せてうちに連れて帰ります。
うちの庭に連れて帰った雪だるまは、作った時よりも嬉しそうな顔に見えました。
「雪だるまを一人ぼっちに出来ないよ!」というブルンミの優しさが嬉しい絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 保育園や幼稚園が初めての時に   投稿日:2006/07/08
こぶたほいくえん
こぶたほいくえん 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
いつも3びき一緒だったこぶたのきょうだいが、初めて保育園に行くお話です。
家ではやんちゃな3びきも、初めて行った保育園でお母さんが帰ってしまうと、泣き出してしまいます。
でもその後、あっという間に保育園が楽しくなりますが(笑)
子供が初めて保育園なり幼稚園なりに通う時、「大丈夫かなぁ」と親は心配しますが、案外子供はすぐに慣れてしまって園に行くのを楽しみにするようになります。
そういう時に、子供と読みたい本でした。
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なかなかよいと思う みんなで食べるからこそ・・・   投稿日:2006/07/08
ルラルさんのえほん(3) ルラルさんのごちそう
ルラルさんのえほん(3) ルラルさんのごちそう 作: いとう ひろし
出版社: ポプラ社
料理の上手なルラルさんが、庭のみんなをごちそうに招待するお話です。
せっかくたくさんの材料を買って来て、自慢の料理をご馳走しようと張り切っていたのに、みんなはまだ料理の出来てないうちからやって来て、材料をそのまま勝手に食べてしまいます。
始めはルラルさんも怒っていましたが、だんだん楽しくなってくるのは、やっぱり1人で豪華な料理を食べるより、みんなで食べた方がおいしいからでしょう。
みんながお腹いっぱいになってゴロンとしているところは、とっても幸せそうでした。
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自信を持っておすすめしたい 字になってる!   投稿日:2006/07/08
ひらがなどうぶつえん
ひらがなどうぶつえん 作: 関根 榮一
絵: 菊地 清

出版社: 小峰書店
ひらがな「あ〜ん」まで全てその音から始まる動物で、詩のように説明してあります。
この本のスゴイのはなんと言っても絵だと思います!
一見絵なのですが、ちゃんとその動物のひらがなで描かれています。
うちの4歳の子も大喜びで「この《わに》はスゴイねぇ」としきりに言っていました。
私個人的には《さる》に感心しました。
「一見の価値ある本」だと思います。
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