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さいこうのひるね
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投稿日:2014/04/08 |
「いつも4月になったら、そとでひるねをする。」
なんて、ばばばあちゃんらしい習慣なのでしょう。
ハンモックを持って外に出たけれど、雪が降ってきてしまいます。
そこでばばばあちゃんは、らっぱを取り出し・・・
ひるねのために、森じゅうのどうぶつを巻き込むばばばあちゃん。
なんとも大胆なやりかたで、冬を追い払うと、たちまち春に!
桜の木にハンモックをつるして、念願のひるねをするばばばあちゃん。
それにしても、満開の桜の木のしたでハンモックでひるねなんて、すごく気持ちよさそうで、憧れます。
こどもたちといっしょにこの絵本をよむと、
最後は、こどもたちはマフラーのなわとびでぴょんぴょん。
私はばばばあちゃんになって花の下でぐうぐうぐう。
それぞれ感情移入するところが違っておもしろいです。
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ちゅん、ちゅん、ちゅん
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投稿日:2014/04/08 |
次男が三歳のころに、お気に入りだった絵本です。
何度も出てくる「ぼく、ちゅん、ちゅん、ちゅんってきり、いえないんです。」という
こすずめのセリフをなぜか気に入り、外ですずめを見かけるたびに、
「ちゅん、ちゅん、ちゅんってきり、いえないんです。」と言っては笑っていました。
それまで、散歩の途中でみかける鳥は、「とり」と大ざっぱにしか見ていなかった次男でしたが、この絵本をきっかけに、すずめ、からす、はとなど、とりにもいろいろいるのだとわかったようでした。
飛べるようになったばかりのこすずめが、いろいろな鳥に出会い、こころぼそくなったときにお母さんが探し当ててくれるという、安心できる最後です。お母さんすずめの登場でそれまでの緊張感がほっと解けるところがとてもいいです。
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春の草のにおいがしてくるよう
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投稿日:2014/04/08 |
こどもたちが大好きなばばばあちゃんの絵本シリーズ。
そのなかでも、私が特に好きなのがこの本です。
こどもの頃に、祖母と散歩をしながら野の草をつんでよもぎだんごやつくしの炒めものを作ったことを思い出します。
すりきずに揉んだよもぎの葉をくっつければ治る、という自然療法もさらりと紹介されています。
よもぎのにおいは春のにおい。「葉っぱのうらに、ぎんいろの毛がたくさん生えているのがやわらかくていいよもぎだよ。」と、祖母に教えてもらったことも、この絵本を読んで思い出しました。
この絵本を読むと、こどもたちと野原に草つみにいきたくなります。
最後のページの、たんぽぽを髪に飾って、よもぎ色のドレスを着たばばばあちゃんも、すてきです。
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うたいながら、あいうえおいしい絵本
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投稿日:2014/04/06 |
我が家のこども達のお気に入り絵本です。
はじめの「あ」が、「アイスクリーム」で、がっちりこどもの心をつかみます。
次々に出てくるたべものが、親しみやすくて、かわいくて、でもおいしそう!
うたいながら、あいうえおもたのしく覚えられる、一石二鳥にも三鳥にもなる絵本だと思います。
幼稚園のよみきかせの時間に読んだ時に、ちいさい絵本の前に、我先にとこどもたちが集まってきたのも印象的でした。
家庭でゆっくり読むときは、細かいところまで描きこまれている絵を隅々までながめながら、いつまでも読んでいます。このページとこのページの絵がつながっている!など、小さな発見がたくさんあって楽しいです。
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自分で読むのが楽しくなった絵本
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投稿日:2014/04/04 |
長男が5歳の誕生日のころ、よく自分で読んでいました。
がまくんとかえるくんのやりとりがたのしかったらしく、図書館でシリーズの本を探して借りて読んだりもしていました。
もっと小さい頃から、いっしょに読んでいた絵本でしたが、自分で読めるようになって、自分のリズムで読むたのしさを覚え、新しい楽しみを発見した絵本だったと思います。
小学生になったいまも、ときどき取り出してきては読んでいます。
簡単な言葉で書かれているおはなしですが、内容が深く、読む年齢によっていろいろな読み方ができる絵本だと思います。
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だれのおべんとうかな?
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投稿日:2014/04/01 |
こどもたちの、何年も前からのお気に入りです。
こどもはなぜか、お弁当が大好きです。お弁当箱に入って包まれているだけで、なんだかわくわくするのでしょうか。
どうぶつたちとのはらにでかけて、わたしのおべんとうは○○よ。ぼくのおべんとうは○○だよ、という単純なおはなしですが、とてもたのしそうにきいていました。
最後のページにお弁当だけの絵がかいてあって、これはぞうさんの、これはねこさんのと、指差して探していくのもたのしい時間でした。
季節が出てくるわけではありませんが、なんとなく、春に読みたくなる絵本です。
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かわいくて、ちょっとこわい?
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投稿日:2014/04/01 |
長男が幼稚園の絵本貸出で借りてきた絵本を、次男が気に入って、離さなくなりました。何度も何度も読んで・・・内容をおぼえてしまうくらい、お気に入りになりました。当時まだ字が読めなかった次男が、絵本をひざにのせ、「・・・ゆ、る、せ、な、い〜」と言っては、ぎゃははと笑っていたのを思い出します。
こどもが気に入ったぬいぐるみって、ほげちゃんみたいにドロドロになるんですよね。いつでも、何をするにもいっしょだから。
ふくしゅうを決意するほげちゃん、そしてさらにたいへんなことになってしまうほげちゃん。ぶさいくで、かわいくて、ちょっとこわくて・・・大人も、ほげちゃんから目がはなせません。
最後に「きょうはなんだか、たのしかった」と、縁側にぶら下がりながら言うほげちゃんが、いちばん好きです。
こどもたちといっしょに、大人の私も夢中になった絵本でした。
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赤ちゃんといっしょに
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投稿日:2014/03/31 |
次男が赤ちゃんの頃、子どもたちと一緒に読みました。
子どもたちがケラケラ笑ってくれて、うれしかったのを覚えています。
赤ちゃん絵本は、大人にとっては退屈に感じてしまうものも多いですが、この絵本は、赤ちゃんといっしょに、ちょっと大きい子も、大人もいっしょに楽しめるところが、とってもいいと思います。
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お気に入り絵本
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投稿日:2014/03/31 |
次男が1歳のとき、図書館で自分でみつけて持ってきました。
シリーズの『だるまさんが』が大好きだったので、こちらも見つけたときからニコニコで、「よんでー」と持ってきたのがとてもかわいくてうれしかった思い出です。
こちらも予想を裏切らず、年令を問わず楽しめる絵本でした。
今は5歳になった次男。いまでも大好きな絵本です。
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どんどんたのしくなってくる
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投稿日:2012/06/17 |
2歳と3歳のこどもと読みました。
「もこ もこもこ」と始まって、はじめはじーっと絵を見ていたこどもたち。
「しーん もこ」とやって最初にもどり、2順目をよみはじめると、目を輝かせていっしょに「もこもこもこ!」と言いはじめました。
そして3順目にはいると、くりかえしの仕組みがわかってきたので、たのしくてしょうがない!という様子で「もこもこ! ぎらぎら〜 ぱちん!」
読むほどに、体を動かしたりして、どんどんたのしくなってくる絵本です。
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