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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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まゆのんさんの公開ページ

まゆのんさんのプロフィール

ママ・30代・三重県、女6歳 男2歳

まゆのんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 親子それぞれに感じるところがある作品  投稿日:2006/06/22
さっちゃんのまほうのて
さっちゃんのまほうのて 作・絵: たばた せいいち
出版社: 偕成社
障害の有無に関係なく、みんなそれぞれに夢を持ち、それぞれの思いを持って、かけがえのない自分の人生を一生懸命に生きてるってこと。
当たり前のことだけれど、改めて気付かせてくれる本でした。

6歳の娘は読み聞かせ後、「さっちゃんは手の指ないけど、お母さんごっこのお母さん役も出来ると思うし、本当のお母さんにもなれるやんな?私もお母さんになれるんかな、お料理勉強せんとなれへんかな」と感想を言いました。
障害について扱った本であり、娘には少し重いテーマかなとも思いましたが、娘は、さっちゃんの持つ障害そのものにではなく、さっちゃんの「夢」の方に思いを向けたようでした。

この本は、「母」としての私自身も深く考えさせられた本です。
さっちゃんのお母さんが「さちこはお母さんのお腹にいるときにけがをしてしまったの」「さちこの指は一生無いままなのよ」と真正面からさっちゃんに告げたとき、涙が出ました。
障害についてではなくても、我が子に厳しい現実を伝えなければならない場面が、これから先、私にも出てくるかもしれません。その時、さっちゃんのお母さんのような勇気が持てるだろうか。自身が悲しみや苦しみを抱えていたとしても、母として我が子の存在をありのままに受け入れ、守り包む強さが私にはあるだろうか。そう自問すればするほど、また涙が出ました。

さっちゃんのお父さんが、さっちゃんと手をつないだときに言った言葉も印象的です。

私も我が子と手をつなぐことが多いですが、今まで何気なくつないでいた手。かけがえのない我が子の手から、優しさや幸せやパワーが自分にも流れていることに気付きました。この気付きで、私の子育てが少しいい方向に変わりそうな気がしました。
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なかなかよいと思う ぼくも、ごめんねしない!  投稿日:2006/05/31
ごめんねしない
ごめんねしない 作: しみず みちを
絵: ながの ひでこ

出版社: 小峰書店
最近イヤイヤが多くて、自分が悪いと分かっていても「ごめんなさい」が素直に言えない2歳の息子。そんな息子がこの本にすごく親近感を抱いているように思えます。頑固なまでに「ごめんねしない!」と言い張る登場人物のしんぺいくんやそのお友達に、息子は自分の姿を重ねているのかもしれません。お気に入りの絵本で、何度も何度も読んでと言います。「ごめんねしない、プンプン!」って感じで、母の私にも読み聞かせてくれます。
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なかなかよいと思う こんなん作れるの、名人やな〜  投稿日:2006/05/24
うみべのごちそう
うみべのごちそう 作・絵: 石橋真樹子
出版社: 福音館書店
海辺で海藻や野草を見つけたり、貝殻を拾ったり。自然体験の少ない我が家の子ども達にはとてもわくわくする素敵な体験に映ったようです。さらに、海藻や野草を使った夕食作り。出来上がった「うみべのごちそう」の挿絵に、6歳の娘は「名人やな〜」とつぶやきました。「海辺で拾うならやっぱりきれいな貝殻、宝箱にいっぱい入れたい」と女の子らしい小さなあこがれも聞けました。食用かそうでないかの判断は素人には難しく、多分同じ体験はさせてあげられないけれど、潮風を頬に受け、海のにおいをかぎながらきれいな貝殻を拾う、そんな時間をつくってあげたい、そう感じさせてくれる絵本でした。
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