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無償の愛
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投稿日:2006/06/01 |
学校での読み聞かせで、読み終わった後に「みんなにも、こんな『おおきな木』がそばにいてくれるんだよ」と言うと、分かってくれる子達は少なかったです。
でも、きっと自分たちが親になった時に、思い出してくれると信じています。
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家族は、血のつながりだけじゃない
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投稿日:2006/06/01 |
本当の両親から、馬と牛に託され育てられたチッチ。
本当のことを知って、自分も馬や牛になろうとするシーンが、かわいそうで胸がいたみました。
わが子が生まれたとき、ただ、元気で大きくなってくれたと願った事を思い出しました。
本当の両親が、チッチを育てられないところは、もっとほかの設定にして欲しかった気がします。
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怖い話は子どもは大好き!
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投稿日:2006/05/29 |
やまんばが、さばにかぶりつく絵のこわいこと。
子どもたちの表情が、スーと硬くなって行きます。
あの怖さがあるから、最後の逆転が子どもたちの心をつかみます。
読む時は、あまりやまんばになりきって、声色を使いすぎないように気をつけました。
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子ども競馬がリアルに知る事が出来ました
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投稿日:2006/05/29 |
うださんは、何度もモンゴルに行かれているだけあって、詳しいモンゴルの様子が分かりました。
子ども競馬も、目に浮かぶくらい、リアルな状況が書いてあって、素晴らしいです。
最後の、家族で馬に乗って帰る絵では、長くのびた影が、壮大な草原を表しています。
日本の小学生の年代の子どもたちが、大怪我をするかもしれない競馬にでるのは、とても勇気のいる事でしょう。
サルタイを想う事で、ムルンが精神的に成長していくところが、丁寧に書いてあります。
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安心して読めます。
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投稿日:2006/05/25 |
6年生から2年生まで、7クラスに読み聞かせをしました。
クラスに「まゆちゃん」がいるらしく、題名を言うと、「くすくす」と笑い声があがります。
こんないい雰囲気の中、読むことができました。
どのクラスでも、集中して聞いてくれ、楽しんでくれました。
ひどいおにが火傷して、まゆが優しくしてあげるところが、大好きです。
子どもたちも、ほっとしていました。
読み終わって、みんなの笑顔が嬉しかったです。
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人生を感じました
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投稿日:2006/05/18 |
私の父は、寝たきりになってしまって、まさにあかちゃんにもどっています。
本当のあかちゃんの時は、だれもがおうさまのように、まわりの人々を振り回し、それが当たり前で、感謝もしません。
でも、年老いて病気になった時、まわりにお世話をしてもらうことは、同じですが、感謝の気持ちをもてるようになります。
早い段階で、「おうさま」から卒業できるといいなと思いました。
とても深い、大人のための絵本だと思います。
読み終わって、息子と「いい本だね」と話しました。
あれこれと、説明をしてやらないで、子どもが余韻にひたる時間を大切にしました。
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