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おるがん

せんせい・30代・愛知県

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おるがんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 銀色の表紙   投稿日:2006/06/05
きょうというひ
きょうというひ 作: 荒井 良二
出版社: BL出版
特別な日ではないけれど、女の子にとっては大切な日のようです。
ひたすら祈りながら、ろうそくを灯します。
絵がなんともかわいらしく、きれいで、心に残ります。

平和に一日を終えることの、ありがたさをジーンと感じます。
子どもたちにも、この平凡を守る事が、どんなに大変な事か、ありがたいことかを感じてもらいたいです。
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自信を持っておすすめしたい どの学年にもうけました   投稿日:2006/06/05
そんなときなんていう?
そんなときなんていう? 作: セシル・ジョスリン
絵: モーリス・センダック
訳: たにかわ しゅんたろう

出版社: 岩波書店
ユーモアたっぷりで、腹をかかえて笑ってしまいました。

学校での読み聞かせで、子どもたちに応えてもらいながら読みました。
いろんな答えがあって、感心しました。

絵もとてもシンプルで、子どもたちが絵本に入り込みやすいです。
外国の女王さまに、どう言ったら良いのか、ぴんとこないところもありますが、楽しんで聞いてくれました。
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自信を持っておすすめしたい 自分の中のいろんな自分   投稿日:2006/06/05
いろいろいろんな日
いろいろいろんな日 作: ドクター・スース
絵: スティーブ・ジョンソン ルー・ファンチャー
訳: 石井 睦美

出版社: BL出版
どんなにいい子だって、怠けたい日もあれば、暴れたい日もある。そんな、いろいろな自分を色にして、わかりやすく見せてくれます。

いい子の仮面をかぶって、しんどい思いをしている子に読んでもらいたいです。
親だって、いろんな顔を持ってます。
子どもは、ちゃんと分かってくれてますが。。
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なかなかよいと思う 寝る前に最高!   投稿日:2006/06/02
ねどこ どこかな?
ねどこ どこかな? 作: ジュディ・ヒンドレイ
絵: トール・フリーマン
訳: 覚 和歌子 谷川 俊太郎

出版社: 小学館
「寝る前に読むための絵本」と言ってもいいと思います。
あったかい毛布にくるまって読んであげたくなります。

絵の色合いが、シックで落ち着いているところもいいです。
子どもだったら、こんなところで寝たいなと思うでしょう。

疲れた大人だって、リラックスできそうです。
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自信を持っておすすめしたい 心の穴を埋められます   投稿日:2006/06/02
あな
あな 作: 片山 令子
絵: 片山健

出版社: ビリケン出版
どうにもならない感情を、上手におさめる方法がいいです。
最後は、辛いことも、後にはいい思い出になるということでしょうか。
大人になった時に、思い出して欲しい絵本です。
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なかなかよいと思う 切なくなりました   投稿日:2006/06/02
くまいちご
くまいちご 作: 木暮 正夫
絵: 梅田 俊作

出版社: くもん出版
自分から子離れできるだろうかと、考えました。

色使いのきれいな絵です。
内容も、低学年でも分かりやすいです。

最後の、母ぐまのなみだが、せつなくてじーんとしました。
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自信を持っておすすめしたい 絵がかわいい!   投稿日:2006/06/02
カクレンボ・ジャクソン
カクレンボ・ジャクソン 作・絵: デイヴィッド・ルーカス
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 偕成社
学校で野読み聞かせで、ジャクソンを見つけてもらいながら、楽しく読みました。
短所とも思える性格が、思いがけないことで、才能となって花開くところが、とてもいいです。
最後の文章が、大好きです。
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自信を持っておすすめしたい 「心の中に部屋」はすばらしい   投稿日:2006/06/01
いつだってともだち
いつだってともだち 作: モニカ・バイツェ
絵: エリック・バトゥー
訳: 那須田 淳

出版社: 講談社
大切な人との別れは本当に辛い事だけど、それを乗り越えるための方法を教えてくれます。
心の中にその人の部屋を作ること、なんて素敵なおはなしでしょう。
子どもたちにぜひ読んで欲しいです。
大切な人だけじゃなくても、大切なもの、大切な時間、いろいろな部屋を作っていってほしいです。
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なかなかよいと思う 家族は、血のつながりだけじゃない   投稿日:2006/06/01
うさぎのチッチ
うさぎのチッチ 作: ケス・グレイ
絵: メアリー・マッキラン
訳: 二宮 由紀子

出版社: BL出版
本当の両親から、馬と牛に託され育てられたチッチ。
本当のことを知って、自分も馬や牛になろうとするシーンが、かわいそうで胸がいたみました。

わが子が生まれたとき、ただ、元気で大きくなってくれたと願った事を思い出しました。

本当の両親が、チッチを育てられないところは、もっとほかの設定にして欲しかった気がします。
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自信を持っておすすめしたい 見栄っ張りは努力への道   投稿日:2006/06/01
がんばりこぶたのブン
がんばりこぶたのブン 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: あかね書房
見栄を張って、出来ないことを出来るって言ってしまったけど、素晴らしい努力で、成し遂げてしまうブンはすごいです。
これを読んで、見栄を張るのはやめようと思うのか、一度口に出したことは、実現しなきゃと思うのか、子どもたちの心の中を覗いたみたいです。
最後は、ともだちに助けてもらうところが、ほっとできました。
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