INSECT LAND(インセクトランド)ホタルのアダムとほしぞらパーティー INSECT LAND(インセクトランド)ホタルのアダムとほしぞらパーティー
作: 香川 照之 ロマン・トマ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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スベトラーナさんのプロフィール

その他の方・50代・東京都

スベトラーナさんの声

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自信を持っておすすめしたい わあ  投稿日:2020/05/22
どのはな いちばん すきな はな?
どのはな いちばん すきな はな? 文: いしげ まりこ
絵: わきさか かつじ

出版社: 福音館書店
ページをめくると、赤いお花が一輪、どーんと出てきます。
こんなに小さな本なのに、画面いっぱいのお花の絵のせいか 小さい感じがしません。
ページをめくるたびに出てくるカラフルな花たちは春がきた喜びにあふれているようです。
北欧のテキスタイルプリントのようでもあります。
おはなし会で読むと、読み手の気持ちも声も明るくなる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい だれなのか  投稿日:2020/05/20
くだもの だーれ?
くだもの だーれ? 作: よねづ ゆうすけ
出版社: 講談社
お祭りのワンコーナー(親子で参加)のおはなし会で読ませてもらいました。
最初に 黄色い洋梨。
ようなしに かくれんぼ してるの だーれ?
めくると、ある動物が出てきます。
さて、だーれ?と聞いても、みんな恥ずかしがって答えてくれません。
さて、めくって出てきた動物を見ると、誰も予想してなかった動物が登場。
「えーっ!」と驚いたり、「へー」と感心したり。
次のページからは みなさん自由に思いつくまま いろいろ言ってくれました。
でも なかなか正解には たどり着かないので、チラチラっと見せると、、、
「あー」っと驚きの声、大人からは「えー?」っという予想外だよ、の声。
とても楽しいです。

味わいのある輪郭線、明るい色彩、しっかりした作りのボードブック。
とてもきれいで、何度めくっても、うきうきワクワクします。
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自信を持っておすすめしたい おかあさんも  投稿日:2020/05/18
おじょらぽん
おじょらぽん 文: はせがわ せつこ
絵: さいとう としゆき

出版社: 福音館書店
おじょらぽん おじょらぽん ねんねんねん
おじょらぽん おじょらぽん ねんねんねん

繰り返すうちに 自作のメロディが湧いてきて 子守唄ができてしまいました。
 
子どもたちは お布団に入る直前まで、早くしなさい、早くしなさいと、急き立てられる毎日。

でも お父さんお母さんと一緒に
お布団にごろんと寝転んだら、、、
大好きなお父さんお母さんが絵本を読んでくれる声は穏やかで、優しい声。
この本はそんな本。
怒った声では読めませんからね。
ほんわかした心地よい おじょらぽんのおまじないの声に誘われて スヤスヤおやすみ。
お父さんお母さんも一緒におやすみ。
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自信を持っておすすめしたい わたしの話?  投稿日:2020/05/16
よじはん よじはん
よじはん よじはん 作: ユンソクチュン
絵: イヨンギョン
訳: かみや にじ

出版社: 福音館書店
女の子、おうちのお隣りのお店に時間を聞きに行ったのに、
帰りはおうちの反対側に進んで行っちゃったのね。
そこに鶏がいたから。
その後もありんこ、とんぼ、おしろいばな、
次々に引き寄せられて おうちから遠ざかって行っちゃった。
子どもの頃、私も、この絵本の風景の中にいたなあ。
韓国のお話なのに、これって私の話?
って思えるようなタイムスリップ感。
子どもが暇にしていられた幸せな時間。
ご近所をふらふら一回りして、おうちに帰ってくると
もうご飯の時間。
しあわせ。
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自信を持っておすすめしたい 大好き??汽車とトンネルと線路  投稿日:2020/05/15
でんでんどん
でんでんどん 作: 井上 よう子
絵: 渡辺 有一

出版社: ひさかたチャイルド
おはなし会で読みました。
男の子って電車、汽車の本、好きな子が多いですよね。
おまけにトンネルと線路も大好き。
大好きなトンネルから でんでんどんと汽車が登場。
ページをめくると一両づつ 出てくるカラフルな客車。
わらわらと客車を指差しにくる男子たち。 
動物のお客さんの乗った客車、歌声の客車、食堂車、、、
あーあ、汽車が行っちゃったね。
トンネルと線路だけのページ、、、もうおしまい。
と、思ったら、、、まーた でてきたよ。
ここでまた盛り上がります。
いつまでもいつまでも続くよ でんでんどん。
おはなし会では、「もう一回?? 」のリクエストの声がかかります。
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自信を持っておすすめしたい きつねの時間  投稿日:2020/05/13
きつねの時間
きつねの時間 作: 蓼内 明子
絵: 大野 八生

出版社: フレーベル館
 きつねの時間とはなんぞや?
表紙はきつね色だけどきつねの絵、描いてないし?
 もくじを見たら しょっぱなから男の子(孝太郎くん)のこと嫌いになってる。そして、インドカレーだとかポンパドールだとかプニュプニュだとか、、、きつねはどこ?
 孝太郎くんのこと嫌いになったわけは、なるほど!!そうそう、あるよね、こういうことって、女子には、と、自分にもそんなことがあったなあと共感しながら読み進む。
 でも、ふみを取り巻く環境は小6の子どもが抱えるにはハードなもので、お気楽な小学生時代を送っていたあの頃の私だったら読んでも よく理解できなかっただろうなあ。
 それでもふみは、あれやこれや自分なりに考えて、幼なじみの友達にも助けられ、身に降りかかる問題に折り合いをつけながら成長していく。
 読み進むうちに ふみの心の動きに寄り添うように 息をひそめながら一気に読んでしまいました。 読後感、爽やかな一冊でした。(今、見たら、表紙にきつねの絵が隠れるように描いてありました。)
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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本

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