ぶらいす

ママ・40代・北海道、女15歳

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自己紹介
一人娘と飼い猫に振り回される毎日です。
娘の学校に読み聞かせに行く事になり、絵本に触れる機会が増えました。
好きなもの
おいしいもの・おいしいお酒・楽しい本・猫
ひとこと
同じ絵本でも、大人の感じ方と子どもの感じ方が違ったり・・・
私自身、読む時期によって全く違うものを感じたり、絵本って奥が深いと思います。
読み聞かせで、少しでも子ども達の心にいろんな可能性のタネを蒔けたら良いなぁと思っています。

ぶらいすさんの声

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なかなかよいと思う メッセージもちゃんと詰まってます。   投稿日:2008/01/27
みんなのこびと
みんなのこびと 作・絵: なばた としたか
出版社: ロクリン社
娘が「こびとづかん」を気に入りこの本も手に入れましたが
「こびとづかん」から内容がしっかりと続いていて
とても楽しめました。
独特の容貌のこびとたちに「ぎょっ!」としてしまいますが
読んでいくときちんとしたメッセージや設定に
つい引き込まれてしまいます。
インパクトが強いのでこのシリーズは読みかせでも
ウケそうな気がします。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 古ぼけない名作の良さ   投稿日:2008/01/27
魔術
魔術 作: 芥川龍之介
絵: 宮本 順子

出版社: 偕成社
芥川龍之介の文と挿絵がマッチして作り出す
独特の世界がたまらなく良いです。
娘が4年生位の時に読みましたが
とても興味を持ち「面白かった」と言っていました。
人間の欲の深さや弱さがうまく描かれていて
子どもも大人もレトロな世界にタイムスリップして
しまいます。
小学校高学年位からお勧めします。
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なかなかよいと思う キモカワイイ?   投稿日:2008/01/27
こびとづかん
こびとづかん 作: なばたとしたか
出版社: ロクリン社
うちの娘は本屋さんで手に取るなり気に入って
おばあちゃんにクリスマスプレゼントにリクエスト
していました。
大人の感覚で見ると、かなり気持ち悪いんですが
手にとって読んでみると不思議と愛着が湧いて
かわいく見えてくるこびとたち。
まさに、はまってしまいます。
文章も読むとわかりますが、とても面白いんです。
大人でも充分楽しいです。
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なかなかよいと思う 腹の虫って???   投稿日:2007/10/04
はらのなかのはらっぱで
はらのなかのはらっぱで 作・絵: アーサー・ビナード
訳: 長野 仁

出版社: フレーベル館
最近、絵本を買ってあげると言っても「いらない」と言う娘が、これは久々に欲しいと言いました。
16世紀に書かれた針聞書(はりききがき)という医学書から腹の虫が飛び出してきた・・・そんな風変わりな絵本です。
昔考えられた虫の名前とその虫の風貌が・・・
とっても子どもの感覚を刺激しそうな不思議な存在感を漂わせます。
アーサー・ビナートさんの日本人以上に日本的でやさしい文章がまた独特な世界を作り出しています。
あとがきには当時の体の不調のとらえ方治し方などが書いてありその感性がかえって新鮮でとても興味深いです。
親が読んでも面白いですよ。
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なかなかよいと思う 虫嫌いでも・・・   投稿日:2007/10/04
ダンゴムシみつけたよ
ダンゴムシみつけたよ 文・写真: 皆越 ようせい
出版社: ポプラ社
私は虫が苦手です。
この本は写真がとてもきれいな分リアルで、手に取った時は
ゾゾ〜ッ!!としました。
でも、だんごむしの生態についてやさしい言葉でわかりやすく説明されていて・・・
最後には、ちょっとだんごむしが好きになれそうな感じです。
だんごむしのうんちや赤ちゃんや脱皮のシーンなど
普段見られないところが見られて面白いです。
低学年の子に読みましたら、とっても興味を持って聞いてくれました。
お話ばかり続いた時などに、こういう科学絵本も楽しいものです。
大人でも、へ〜っ!!と思うような内容でおススメです。
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なかなかよいと思う 環境を守る難しさ・・・   投稿日:2007/10/04
におい山脈
におい山脈 作: 椋 鳩十
絵: 梶山 俊夫

出版社: あすなろ書房
科学の進歩はすごいけれど、ある面で人間は進歩してないなぁと痛感させられた30年以上前に書かれた絵本です。
自分達の住みやすい自然を取り戻そうとビックリするような行動を取る動物たちと
それをなんとかつじつまをあわせて防ごうと対抗する人間たち・・・。
この辺の発想がユニークで、重い内容の割りに子どもが入っていきやすいかと思います。
環境問題が語られるようになった今だからこそ、子ども達に読みたいと思いました。
6年生の子に読み聞かせしましたが、わりと静かに聞いていました。
スカンクのおならのシーン以外は・・・。
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自信を持っておすすめしたい 胸をえぐられるような感動でした   投稿日:2007/10/04
はせがわくんきらいや
はせがわくんきらいや 作・絵: 長谷川 集平
出版社: 復刊ドットコム
タイトルからして・・・強烈ですが、絵もお話もとてつもなく強烈です。
初めて読んだ時、思わず涙が出てしまいました。
とても、正直にストレートに「弱い子」とその子を取りまく
クラスメイト、お母さんなどが描かれています。
主人公の子が「はせがわくん、きらいです」なんて作文書きながら、
いつも結局はせがわくんを助けてる・・・。
そんな姿がステキです。
なんでそんな弱い子になったのかうまく理解できずにいるところや、
でもそんなはせがわくんをいつも助けてあげてひどい目にあってるところも・・・。
言葉少ないお母さんの優しさにも深い愛情を感じますし、
あえて粉ミルクの事件について多くを書かないところが
逆にこの事件についてもっと知りたい気持ちになります。
こんな泣き虫で体の弱かった「はせがわくん」がこうして
表現者になって出した絵本・・・いろんな意味で持っていたい絵本だと思います。
小学校高学年以上の子に是非読んであげたいです。
大人でも壁に当たった時読むといいかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい 意外と深いかも・・・   投稿日:2007/10/04
さとりくん
さとりくん 作・絵: 五味 太郎
出版社: クレヨンハウス
「悟っている」とは・・・。
子どもに教えるのにどう表現していいのか難しいですが
五味ワールドで教えてくれます。
冷静沈着、落ち着いている、動揺しない カッコいい?
でも、感動が無い? 感情の表現が下手? つまらない? 
「悟ってる・・・悟ってない・・・
どっちがいいんだろう?」
最後のオチで答えが出てるような気がします。
短いお話ですが、奥が深くて意外と高学年向きかなと
思いました。
最近読み聞かせなんてしてないなぁ・・・って感じの
高学年さんにおススメです。
6年生に読んで笑いがおきました。
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自信を持っておすすめしたい ちょっと泣けました   投稿日:2007/03/14
名なしのこねこ
名なしのこねこ 作・絵: とりごえ まり
出版社: アリス館
子猫を拾うお話ですが、命の大切さ、生き物を飼う責任の重さがずっしりと感じられる本でした。
猫の好きな子以外にも、吸収する事が一杯あると思います。
娘は感動したと言ってました。
カバーの裏に小さく拾った猫が元気に成長した姿の写真があって、また泣きました。
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自信を持っておすすめしたい 学校の図書室で・・・   投稿日:2007/03/14
こねこのポカリナ
こねこのポカリナ 作・絵: どい かや
出版社: 偕成社
学校の図書室で・・・見つけて読み始めたら
絵とお話の可愛さに夢中になりました。
女の子はもちろん、可愛い物好きのお母さんも
きっとお気に入りになるはずです。
日向ぼっこしてる猫ほど幸せそうなものはありません!
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