ぶらいす

ママ・40代・北海道、女15歳

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自己紹介
一人娘と飼い猫に振り回される毎日です。
娘の学校に読み聞かせに行く事になり、絵本に触れる機会が増えました。
好きなもの
おいしいもの・おいしいお酒・楽しい本・猫
ひとこと
同じ絵本でも、大人の感じ方と子どもの感じ方が違ったり・・・
私自身、読む時期によって全く違うものを感じたり、絵本って奥が深いと思います。
読み聞かせで、少しでも子ども達の心にいろんな可能性のタネを蒔けたら良いなぁと思っています。

ぶらいすさんの声

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自信を持っておすすめしたい 娘は一言「感動!」   投稿日:2007/03/14
あなたをずっとずっとあいしてる
あなたをずっとずっとあいしてる 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
読みかせをすることになり、読み始めたら涙が止まらず
読めるのか心配になったほどでした。
何度か読んで慣れてから、娘に読むと「感動!」と涙目で
言いました。
親の立場、子どもの立場で感じ方は違うかもしれませんが
本当に感動!!です。
愛情の深さや、生みの親・育ての親、弱肉強食・・・等々
いろんな切り口から読むことができるお話しだなぁと思いました。
4年生に読み聞かせして、シーンと聞いてくれました。
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自信を持っておすすめしたい へびさんの夢がせつない・・・   投稿日:2007/03/14
あいつもともだち
あいつもともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
なんとなく周りに溶け込めないでいたへびさんと
へびさんがなんとなくきになるきつねくん。
きつねくんが、へびさんへの年賀状の言葉に悩むシーンに
思わず「あるある!」と思ってしまいました。
へびさんの切な〜い夢が、子どもの不安感をよく表してる
気がしました。
娘は「やんなきゃはじまらないね〜!」という感想でした。
このシリーズは好きなんだそうです。
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自信を持っておすすめしたい 猫とスキーの意外な組み合わせ   投稿日:2007/03/14
スキーをはいたねこのヘンリー
スキーをはいたねこのヘンリー 作: メリー・カルホーン
絵: エリック・イングラハム
訳: 猪熊 葉子

出版社: リブリオ出版
猫好きの娘に選んだこの本・・・猫好きならきっと気に入ると思います。
比較的リアルな挿絵で猫の動きの可愛さがとってもよく表現されています。
お話も動きのあるワクワクする展開で楽しいです。
娘はとっても喜んでいました。
尻尾に荷物をくくりつけるところなどが特にウケてました。
冬の読み聞かせにもいいと思いました。
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なかなかよいと思う ほのぼのします。   投稿日:2007/02/14
ねこのセーター
ねこのセーター 作: 及川 賢治 竹内 繭子
出版社: 文溪堂
主人公の猫の性格は、どの子も1つは当てはまりそう・・・。
どんぐりに帽子をかぶせる作業の場面は、
おかしくて笑いが出ます。
なんだか可愛くて、和んじゃう1冊です。
セーターの二つの穴の謎を考えるのも楽しい。
小さいお子さん向けかなぁ・・・。
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自信を持っておすすめしたい ブラックさと純粋さが混じった感じ?   投稿日:2007/02/14
100まんびきのねこ
100まんびきのねこ 作・絵: ワンダ・ガアグ
訳: 石井 桃子

出版社: 福音館書店
娘が猫好きなので選んでみました。
とても気に入ったようです。
挿絵ははじめ地味な印象でしたが・・・
たくさん猫のいる場面は圧巻です。
絵と文の配置も独特で絵を充分楽しめるように
考えられている気がします。
5年生の読み聞かせに使ってみましたが
淡々と進む中に奇想天外な展開があって
結構楽しんでいました。
結末にはちょっとほっとします。
ちょっとブラックでシュールなテイストが
はまります。
大人も小さい子もそれぞれに楽しめそうなお話です。
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自信を持っておすすめしたい いけない事にひかれる気持ち・・・   投稿日:2007/02/14
2ひきのいけないアリ
2ひきのいけないアリ 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 村上 春樹

出版社: あすなろ書房
5年生の読み聞かせに使いましたが・・・
かなりウケてました。
男の子も入りやすいお話だと思います。
アリ目線の挿絵が独特で目を引きますし
「いけない」って言葉が男の子も「?!」と
反応してくれます。
列から離れる2匹のアリ・・・。
ものすごい危険な冒険になってしまいます。
大変な場面では子ども達から「あっ!!まただ!!」とか
「こいつらバカだな〜!」なんて声が聞こえて
活気のある読み聞かせになりました。
トースターの場面などはちょっとしたスリルがありますよ〜。
最後にはちゃ〜んと列に戻ってスリルの代償に大事なものを
手に入れます。
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なかなかよいと思う 個人的には、面白かった!!   投稿日:2006/10/18
せかいで いちばん つよい国
せかいで いちばん つよい国 作: デビッド・マッキー
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 光村教育図書
10歳の娘に読んだら、娘もまず「面白い(変わった)話しだね〜。」という感想。
大人は、どこかの国を連想したりして(!!)
いろいろ考えさせられるお話ですが、
子どもは感じ取り方が様々だと思います。
娘は、小さな国の影響力の大きさがすごく印象深かったようです。
お話の内容は小さな子供でも、ある程度わかりそうですが
文化について、戦争について・・・深いテーマなので
きちんと理解するには小学校高学年から上の年齢向きな
気がしました。
でも、社会情勢の認識や思想などが出来上がる前に
1度こういうのを読んでおくのは大事かも知れません。
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自信を持っておすすめしたい 猫の好きな子にはおススメです。   投稿日:2006/10/18
ポテト・スープが大好きな猫
ポテト・スープが大好きな猫 作: テリー・ファリッシュ
絵: バリー・ルート
訳: 村上 春樹

出版社: 講談社
娘はとても気に入ったようです。
絵も猫の特徴がよく描けていてステキだし
猫とおじいさんの関係やアメリカの田舎の生活が
しみじみと伝わってくるお話です。
何をしてくれるわけでも、何を求めるわけでもない・・・
でも、かけがえのない存在。
そんな猫がとっても愛おしい・・・理屈では説明できない
気持ちをこの絵本が代弁してくれます。

訳者の村上春樹さんのあとがきがまた素晴らしくて・・・。
読んでいて「?」と思ったことを1つ1つ解決してくれてる
所にも感動しました。
猫好きの村上さんがこの本を訳したくなったのも
よ〜くわかります。
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自信を持っておすすめしたい 今、流行のアハ体験?   投稿日:2006/10/18
もりのえほん
もりのえほん 作・絵: 安野 光雅
出版社: 福音館書店
一見、地味な本でお話もないし「?」って感じですが
絵探しの楽しい本です。
しかも、安野 光雅さんの描くステキな動物や人間が
浮かび上がってくる時・・・すごく快感です。
簡単なものもありますが、かなりの難問もあるので
親子で楽しめます。
本を縦にしたり横にしたり逆さにしたりして・・・
安野さんの絵の世界にどっぷりと浸かってみませんか?
読み聞かせの余った時間に、4年生に紹介しましたが
かなりはまってましたよ。
まずは本になじませるきっかけとしてもいいかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 挿絵が素晴らしい!   投稿日:2006/10/06
くものすおやぶん とりものちょう
くものすおやぶん とりものちょう 作: 秋山 あゆ子
出版社: 福音館書店
時代劇で登場するのはクモやアリ等の虫達・・・。
お話も痛快で楽しいですが、なんと言っても
挿絵がステキです。
虫なのにかわいくて背景や小物もとてもきっちりと
美しく描かれていて・・・。
娘がとても気に入っていました。私もです。
ラストは一件落着・・・ハッピーエンドで
お気に入りのページをもう1度見たくなります!
虫嫌いなんですけどね・・・。
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