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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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にんじゃじゃ!

にんじゃじゃ!(文溪堂)

2021年、家族みんなで、笑いませんか?

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ボストニアンさんの公開ページ

ボストニアンさんのプロフィール

ママ・30代・その他、男 3歳 男 1歳

自己紹介
アメリカ、ボストン在住の2児(2歳、0歳)の母です
好きなもの
読書、ショッピング、インターネット、友達とお喋り、カラオケ、など
ひとこと
アメリカ、東海岸在住の二児の母です。

英語を母国語として育っていく我が子達に、少しでも日本語と触れ合って欲しいとの思いがあり読み聞かせをしています。

基本的に、英語絵本はDaddyが、日本語絵本はママが読み聞かせています。

第一子は胎児の頃からお話の読み聞かせをしていたせいか、本が大好きな子になってくれ、日本語も、とても日本で育っていないとは思えないほどペラペラになり、大変嬉しく思っています。



第二子には全く胎教をしてやれませんでしたが、その後の子育ては頑張るぞ〜★

ボストニアンさんの声

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よいと思わない 原作の良さが生かされていない  投稿日:2010/05/17
おやすみなさい おつきさま
おやすみなさい おつきさま 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: クレメント・ハード
訳: せた ていじ

出版社: 評論社
原作で、この本の良さは全てのページが韻を踏んでいる所にあるんです。(例:mittenとkitten、houseとmouseなど)
作者もそれを意識して、1ページに韻を踏む単語をわざと並べたのだと思いますが、日本語に訳してしまうと、全く違う言葉になってしまうので残念。
KittenはMittenと同ページにあってこそ趣があるんですが、日本語だと別に手袋じゃなくても、帽子でもおもちゃでもいい。

全てを文字通り翻訳してしまっているのが残念かな・・・
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自信を持っておすすめしたい 裏表紙も見てね  投稿日:2009/06/18
りんごがひとつ
りんごがひとつ 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
なっちゃんが落としてしまったりんごを動物達が一緒に追いかけてあげて、最後には皆でりんごを分け合って食べます。
食べ終わるとその種を蒔き、
「きっと真っ赤なりんごがなるね」
と終わるお話なんですが、読み終わって本を閉じると、裏表紙にたねから芽を出した小さなりんごの木が描かれているのです。

なっちゃん達の夢が叶ったんだね。
今度は沢山のりんごをまたみんなで食べられるね。
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自信を持っておすすめしたい 全てのページがお気に入り  投稿日:2008/06/10
やさい だいすき
やさい だいすき 作: 柳原 良平
出版社: こぐま社
息子はこれで随分野菜の名前を覚えました。
ピーマン、ごぼう、だいこん、ほうれんそうなどなど・・・

1ページごと、各々の野菜の自己紹介(?)からはじまり、皆でお店に並び、調理され、食べてもらいます。
全ての野菜たちににこやかな顔がついているので親しみやすかったのでしょう、息子は全てのページがお気に入りみたいです。

さいごのページでは、男の子と一緒になって万歳をしています。
うーん、可愛い!
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ふつうだと思う 起承転結が欲しいなあ  投稿日:2008/05/04
おやすみ
おやすみ 作: なかがわ りえこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: グランまま社
犬の兄弟の夕方から寝るまでの行動を追った本です。
お風呂に入って、晩ご飯を食べて、歯を磨いて・・・

もう1年以上読み聞かせていますが、特にお気に入りではないようです。
絵はとても温かくて、可愛いのですが、ストーリーに起承転結がないのが残念。 林明子さんのシリーズのように、もう一ひねりあったらなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 最高の愛情表現  投稿日:2008/04/23
くっついた
くっついた 作・絵: 三浦 太郎
出版社: こぐま社
ページの端と端に離れている動物さん達が、次のページでは「くっついた!」と、仲良くくっつきます。

最後のページでは人間の赤ちゃんとママがほっぺとほっぺでくっつき、ぱぱも登場してみんなでぴたっと寄り添います。

読み聞かせの時は「おかあさんと私が」のところを「ママと○○(息子の名)」に変えて、もちろん息子とほっぺをくっつけて読みます。

親子共々最高に幸せです。
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自信を持っておすすめしたい 電車に乗る日が楽しみ  投稿日:2008/04/22
せんろはつづく
せんろはつづく 文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
1歳半の息子にはまだ早いかなと思いつつ読んでみたら、意外にもものすごく気に入りました。
優しく魅力的な絵と「せんろはつづく」という文句の繰り返しが良かったのでしょうか。
乗り物好きなのも功を成したのかもしれません。

まだ電車に乗ったことはない息子ですが、いつか乗せてやるのが本当に楽しみです。
その時は「お池があるね。回り道して(線路は)作られたんだね」とか「あトンネルに入ったね。お山があったのね」などと会話が弾むことでしょう!
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自信を持っておすすめしたい 見事な仕掛け絵本  投稿日:2008/04/17
にじをみつけたあひるのダック
にじをみつけたあひるのダック 作・絵: フランセス・バリー
訳: おびかゆうこ

出版社: 主婦の友社
まず、形が子供の注意を引き付けるのか、内容もろくに分かっていない1歳前からこの本に興味津々でした。

1歳半になり、お花、はっぱ、雲、虹など知っているものが増えだすと益々楽しむようになりました。

虹の美しさを楽しめる見事な仕掛け絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 一緒にドライブしてる気分  投稿日:2008/04/17
のせてのせて
のせてのせて 文: 松谷 みよ子
絵: 東光寺 啓

出版社: 童心社
乗り物が大好きな1歳の息子にぴったりの絵本。

男の子が運転する自動車に色んな動物が「乗せて!乗せて!」とやってきます。

動物のお友達と一緒のドライブはまるで幼稚園の遠足のように楽しそうで、うきうきしながら読めます。

息子は最近「乗せて!」のところで自分も手を挙げるようになり、とんねるから出た時には大はしゃぎするようになりました。
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なかなかよいと思う お風呂のプロセス  投稿日:2008/04/15
あかちゃんのためのえほん(20)できるかな(おふろ)
作・絵: いもと ようこ
出版社: 講談社
お風呂というのが分かり始めた1歳の息子の為に購入。
どろんこになって遊んだコブタちゃんがお風呂に入ります。

体を洗って頭を洗って最後に湯船に入るというプロセスが、可愛いいもとようこさんの絵で描かれてます。

ブーちゃんも、○○ちゃんも同じだね!って喜んでくれたらいいなあ
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自信を持っておすすめしたい 素敵な言葉「ありがとう」  投稿日:2008/04/15
こぐまちゃん ありがとう
こぐまちゃん ありがとう 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
「ありがとう」が自然に出てくる子供になって欲しいと思い購入。

こぐまちゃんの両親はこぐまちゃんがお手伝いするたびに「ありがとう」と言っています。
そしてこぐまちゃんも困っている時に親切にしてくれたおじさんに「ありがとう」と。

ありがとうの言葉の気持ちよさだけでなく、ちゃんと親が子供の手本となることの大切さもこの本で学びました。
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