まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ぽんちんママさんの公開ページ

ぽんちんママさんのプロフィール

ママ・30代・広島県、女10歳

ぽんちんママさんの声

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自信を持っておすすめしたい あめをあがらせるなんてすごい!  投稿日:2006/09/10
あめふり
あめふり 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
この本でばばばあちゃんを知りました。
うんざりするくらいの雨が、ばばばあちゃんの知恵で見事に止んでしまうんです。それも、少々辛めの方法で!ばばあちゃんの発想は楽しいですよね!娘も、この本を読んであげた頃、雲の上にはかみなりがたくさんいて、雨を降らせてたと信じていました!かみなりが雲から落ちてくるところを、ページを縦に使って描いているところなんていいですよね。雲を洗濯して、ふわふわになおすところもにくいです!
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ふつうだと思う わかる、あなを掘りたくなる気持ち!  投稿日:2006/09/09
あな
あな 作: 谷川 俊太郎
絵: 和田 誠

出版社: 福音館書店
わかります、何にもすることがないと、へんなことを必死になってすることがありますよね!他人には理解できないんですが、自分の、つまらないものへの意地みたいなこだわり!
わたしもよく、子供の頃、あなを掘ったり、山を作ったりしました。そして、自分が作ったんだと、誇らしげに思えるのです。何か、子供の時に戻ったような、懐かしい気分になりました。が、娘はいまいちのようでした。大人向きの本なんでしょうか。
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なかなかよいと思う こわくない鬼にほっ!  投稿日:2006/09/08
だいくとおにろく
だいくとおにろく 再話: 松居 直
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
子供って、昔話が大好き。特に鬼が出てくると、怖いはずなのに、怖いもの見たさもあって、何度も鬼が出てくるページをめくります。でも、この本に出てくる鬼はちょっとちがいます。名前を当てたら許してあげるなんてやさしい!立派な橋をつくって、名前を当てられて消えてしまう。鬼だけど、ちょっとかわいそうな気もします。赤羽末吉さんの絵は、昔話には欠かせないですよね。すごく美しいし、絵が物語をより大きく膨らましてくれています。
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自信を持っておすすめしたい 怖くて泣きました!  投稿日:2006/09/08
くわずにょうぼう
くわずにょうぼう 再話: 稲田 和子
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
この本は、初めて娘に読んであげたら、怖くて泣いてしまいました。そしてしばらくはこの本を開こうとはしませんでした。そのくらい、頭に大きな口のある、おにばばの絵がショックだったのでしょう。でも、ある日、「あの本、読んで!」と言って、読んでからは度々読んであげるようになりました。怖いものも受け入れられるようになったんですね。でも、その度に、おとこがピンチになると、手に汗握るほど、ハラハラしてしまうんです、親子で!方言も、子供には新鮮で、聞き入っていました。
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自信を持っておすすめしたい やさしいあらいぐまに感動!  投稿日:2006/09/06
あらいぐまとねずみたち
あらいぐまとねずみたち 作・絵: 大友 康夫
出版社: 福音館書店
自分たちのうちを荒らされてしまったあらいぐまの家族。ねずみたちの仕業だとわかっても、こらしめずに、二度と悪さをしないように、生きていく知恵を教えます。なんてやさしいんだろうと感動しました。そして、家作りまでも手伝います。その家の素敵なことといったら、娘は、家を作る過程から目を奪われて、なかなかページをめくらせてくれませんでした。あたたかさが伝わってくる本です。
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自信を持っておすすめしたい こねこの冒険にはらはら!  投稿日:2006/09/06
ちいさなねこ
ちいさなねこ 作: 石井 桃子
絵: 横内 襄

出版社: 福音館書店
娘はねこが大好き。なので、こねこがおかあさんねこの見ていない間に逃げ出してからは、はらはらしっぱなし。危なっかしくて仕方ありません。そのくらい、この絵本は的確に描写しています。最後はおかあさんねこが助けに来ますが、娘は「良かったね!」と言っていましたが、私は、母親だからでしょうか、「やれやれ」と思いました。
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なかなかよいと思う 歯医者もわにも嫌い!!  投稿日:2006/08/31
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
この本は前から知っていたのですが、読んだことはありませんでした。 
実は、歯医者さんで読みました。
わにとはいしゃのつながりがやっとわかりました。
虫歯のわにさんもイヤイヤだけど、患者がわにだったら、それもイヤイヤですよね!!お互い思っていることが同じで、すごく楽しいです!
わにさんが最後に言った、“はみがきはみがき”は、やけに説得力があります。
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なかなかよいと思う おかあさんの愛情たっぷりの本  投稿日:2006/08/28
どれがぼくかわかる?
どれがぼくかわかる? 作・絵: カーラ・カスキン
訳: 与田 静

出版社: 偕成社
この本は、ぼくが、おかあさんが自分のことをどれだけ好きかを確かめる内容です。もちろん、おかあさんは、ぼくのなぞなぞに、見事に答えます。きっとぼくは安心したことでしょう。私もこんなお母さんになりたいとあこがれてしまいました。娘は、ページごとに隠れているぼくを、「これ!」と指差して楽しんでいました。オーブンを説明書きしていることから、かなり昔に描かれた本だと思いますが、古臭くないし、色彩豊かで、インパクトがあって、いいと思います。
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なかなかよいと思う 動物を知る、最初の本  投稿日:2006/08/08
わんわん なくのはだあれ
わんわん なくのはだあれ 作: 多田 ヒロシ
出版社: こぐま社
娘が1歳の時に読んであげました。
ともかく、絵が素敵です。多田さんの絵はマンガタッチで、かわいらしいんですが、この本は、色を水彩絵の具を使っていて、やわらかく感じますし、色彩豊かです。
文字数は少ないので、すぐ読み終えてしまうので、動物の絵と鳴き声のあてっこをしたりして、遊んだりしました。動物を知る頃のお子さんにお勧めです。
最後の泣いている子供を、娘はいつも自分の名前を言っていました。(笑)
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ふつうだと思う 娘みたい!  投稿日:2006/08/07
ほんがすき!
ほんがすき! 作・絵: D・マクフェイル
訳: しみず ゆうすけ

出版社: アリス館
娘が小さかった時、よく読んであげました。くまのエンマはテレビが見たいのに、故障してて見れません。そうなると、お父さんがどんな代わりを与えても、全然駄目。でも、本を読んであげると・・・。本って、そんなパワーがありますよね。娘も小さい時、そうでした。ぐずった時、「本、読もうか。」と言うとピタッとぐずるのをやめました。でも、エンマのように、「もう1回!」とエンドレスでしたが・・・。エンマが娘のような感じがしました。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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