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きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

くわずにょうぼう

くわずにょうぼう

  • 絵本
再話: 稲田 和子
絵: 赤羽 末吉
出版社: 福音館書店

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税込価格: ¥990

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作品情報

発行日: 1980年07月
ISBN: 9784834007893

出版社のおすすめ年齢:4歳〜
27×20cm/32ページ

この作品が含まれるテーマ

【絵本ナビ×福音館】福音館の絵本とグッズ、そろってます

出版社からの紹介

欲張り男のところに、よく働くが飯を食わない美しい女がやってきて女房になりました。最初は喜んだ男でしたが、ある日、蔵の米がごっそり減っているので、隠れて見ていると、女房は男の留守に米を炊き握り飯を作ると、髪をほどいて頭のてっぺんの大きな口から食べてしまいました。女の正体が鬼婆だったことを知た男は、鬼婆にとらえられ……。赤羽末吉の絵によるスリリングな昔話の絵本。

くわずにょうぼう

ベストレビュー

こわいぞ〜

あるおばけの本を読んだ時に子ども達から
「こわくな〜い」
という反応があった。

その日の帰りに
「それじゃ〜,明日,頭におっきな口のある
こわい鬼婆の本を読もうかな〜。泣いても知らないぜ」
というと,子ども達は「きゃ〜」と。

翌日,それでは「泣く子も黙る,恐い鬼婆のお話〜」と
読み始めると,子ども達は肩を寄せ合って恐る恐る聞いている。

特に,髪の毛をほどいた頭に大きな口が出てきたところでは
「きゃ〜っ!」の声。

昔話(再話)は,それ自体に意味が隠されているので,
説明はあまり要らないと思っています。

都合のいいことを言っているとろくなことはない。

そんなことも,説教しなくてもわかるのが
昔話のいいところだと思っています。
(くるしまたろうさん 30代・せんせい 男の子8歳、男の子5歳、男の子3歳、男の子1歳)

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