ぽんちんママ

ママ・30代・広島県、女10歳

  • Line

ぽんちんママさんの声

38件中 11 〜 20件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ
ふつうだと思う 外には危険がいっぱい!   投稿日:2006/08/04
あひるのさんぽ
あひるのさんぽ 作: ロン・ロイ
絵: ポール・ガルドン
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 童話館出版
3羽のあひるの子がさんぽをすると、危険がいっぱい潜んでいます。
でも、3羽は気がつかないまま、きりぬけていきます。それがとてもユニークに描かれています。人間の子供にも、どこかあてはまると思います。
あひるの子をねらう敵たちの目つき。ハラハラするくらい、上手に描かれています。
でも、最後、お母さんに抱かれて寝るところなどは、やれやれと思ってしまうのは、母親目線で見ていたからでしょうか?
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 胸がキュンと切なくなります!   投稿日:2006/08/04
こんとあき
こんとあき 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
何といっても、こんが、いつも、大好きなあきを健気にまもっている姿が、ぬいぐるみながら頼もしいです。まるで、お母さんが子供をあたたかく見守っているようです。
あきも、一人でおばあちゃんのうちへ行くという、今までに経験したことのない大冒険を、こんに勇気をもらって成し遂げます。
それにしても、こんは何事にも「だいじょうぶ」と言うところや、あきがだんだん大きくなって、こんがだんだん古くなりましたというところは、胸がキュンと切なくなりました。あきはこのあと、何歳までこんといっしょだったんだろう。勝手ですが、ずっといっしょにいて欲しい。
この本は、ずっと読み継がれていってほしい1冊です。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい たくさんの絵、豪華です!   投稿日:2006/08/02
雨、あめ
雨、あめ 作: ピーター・スピアー
出版社: 評論社
この本は、字が全くありません。
でも、そのかわり、絵がたくさんあります。1ページに何カットもあって、マンガのようですが、どのカットもすごく素敵な絵で、何か贅沢な気分です。
うっとうしい雨ですが、この絵を見ていると、誰もが必ず雨を好きになります!そんなわくわくする絵がたくさんあるんです。そして、見た後、実践することまちがいなしです。そんな絵には字は必要ないですよね。読んであげる人と読んでもらう人がにっこりして会話が弾めば、十分です。
私も子供に戻りたくなりました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ねずみは苦手だけど、14ひきは好き!   投稿日:2006/08/02
14ひきのあさごはん
14ひきのあさごはん 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
こんなねずみたちの生活、見てみたいです。
人間でも、こんなあたたかい家族なんて、なかなか出会えないと思います。
そして、明らかに絵なのに、いつのまにか自分が絵の中にいて、それが実写のような感覚がします。
すごく細かいところまで丁寧にほんわかと描かれてあります。
文の最後を問いかけにしているので、子供は必死で探します。
おとうさんのつくったスープや、どんぐりパン、つみたてののいちご。おいしそう。私もあさごはんに混ぜてください!!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい せなさんらしい結末   投稿日:2006/07/27
ふうせんねこ
ふうせんねこ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
せなさんの本は結末が「・・・・」と、ハッピーエンドではないのが多いので、ひねくれ屋の私は大好きです。子供の時にも読んだ記憶があって、自分の子供にも読んであげようと思ってました。娘は、読むと、身に覚えがあるのか、あまりいい顔をしませんでした。「こうならないようにしようね!」
と言う時に必ず出てくる本でした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う バーバちゃんのリュック、欲しい!   投稿日:2006/07/27
あひるのバーバちゃん
あひるのバーバちゃん 作: 神沢 利子
絵: 山脇 百合子

出版社: 偕成社
バーバちゃんが買い物に行って買った、たくさんのポケットについたリュックサック。欲しい!その中に入っている、ビスケットやらパイやら、イチゴ、オレンジ・・・。おいしそう!そして、まいごになったひよこたち、そのおかあさんたちとピクニックみたいにみんなでおやつを食べるところなど、うらやましい!子供の好きなキーワード、ピクニック、ポケット。娘も自分なら・・・とよくまねしてました。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う わかりやすい詩とすてきな絵   投稿日:2006/07/25
おひさまがいっぱい
おひさまがいっぱい 作: よだ じゅんいち
絵: ほりうち せいいち

出版社: 童心社
絵がすてきで目を引きます。本もいい紙でつくられていて、ぜいたくな本だと思います。
詩の内容も、動物が出てきて、ページをめくる時に『〜するのは誰でしょう?』と問いかけていていて、子供をわくわくさせます。
少々地味かもしれませんが、娘は好きでした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 見て考える本!   投稿日:2006/07/25
まえむき よこむき うしろむき
まえむき よこむき うしろむき 作・絵: 鈴木 まもる
出版社: 金の星社
決して読む本ではありません。だって、出てくる言葉は、まえむき よこむき うしろむき しかないんですから。
でも、まじまじと絵を見入ってしまいます。ひとつのものを、一度に三方から並んでいるのを見ることなんてないですから。さかなの後姿や蛇の前向き後ろ向きは笑えます。
普段は何気なく見ているものでも、こうやってみるとアート的でもあり、科学的でもある本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい どんぐりくんはためになる!   投稿日:2006/07/25
どんぐりひろばの12つき
どんぐりひろばの12つき 作・絵: まつい のりこ
出版社: 講談社
娘はこの本にはまりました。
1月から12月までの行事や遊びなどが、どんぐりくんによって描かれていて、どの言葉にも一文字、文字が抜けています。それをあてっこしながら楽しみます。
幼稚園ぐらいのお子さんにピッタリだと思います。日本のいろいろな風習を知ることもできるし、ことばやあいうえおの勉強にもなります。
どんぐりくんの絵もとってもかわいいし、是非おすすめします!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 名作は不滅!   投稿日:2006/07/23
しょうぼうじどうしゃじぷた
しょうぼうじどうしゃじぷた 作: 渡辺 茂男
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
娘にはじめて買ってあげた、思い入れのある本です。
1歳の頃、乗り物が大好きで、なにか乗り物の本をかってあげようと、近所の小さな本屋で買いました。1歳にはまだ難しいかなと思いましたし、時代も昔だったので、今風の乗り物が載っている本ののうがいいかなとも考えましたが、試しに買ってみると、くいつく、くいつく。話を最後まで読むのはもっと後でしたが、しばらくは、子供のめくるペースに合わせてストーリーを短縮して読んでました。
消防車が大きく描かれているページはじーっと見ていました。
何度読んだことか、破れて、あちこちテープでとめました。
参考になりました。 0人

38件中 11 〜 20件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ

編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

出版社おすすめ

  • パンズー
    パンズー
    出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
    パンみたいなどうぶつたちが集まるお店、パンズーへようこそ!

全ページためしよみ
年齢別絵本セット