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子供が楽しめる本です
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投稿日:2007/04/02 |
切り絵の表紙から硬い内容の話を想像しましたが、内容は全く単純でした。
ぼうやがいろんなものを食べて腹痛を起したという話。
おなかの中からいろんなものが出てきます。
ありえないけど、「なんで〜こんなのが入ってるの!」と叫びながら、子供たちは大喜びです。
セリフも一言で次のページに行くテンポのよさも楽しいです。
最後にお医者さんの帽子がなくなります。
その答えはわかりますか?
何度も読みたくなる本です。
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子供からみた素敵なお姉さん
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投稿日:2007/02/06 |
この本は「月刊クーヨン」のおすすめで選びました。
女の子の家にたまにお嫁に行ったお姉さんが里帰りしたようすを尊敬のまなざしで見つめます。
ほ〜お姉さんのそんなところが素敵なのか・・・となかなかおもしろい視点です。
そして、最後に女の子がお母さんに「待っててね。今にお姉さんみたいになっておうちに遊びにくるから」と言います。
「まあ、あなたがいるだけで幸せなのに」というお母さんの言葉。
地味ですが、なんとも心が温かくなる本です。
どちらかというと大人向けです。
ゾロトウの「おかあさん」も読みましたが、母親を応援してくれるすてきな視点を持った絵本作家です。
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小学生に読み応えあります
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投稿日:2007/02/06 |
惹かれるものがあったらしく、息子が自分で図書館で選びました。
女性の書いた本なのに、どこか男性的。絵が大きくてコントラストが斬新。赤の国、青の国、黄色の国というのも分かりやすい。
息子は真剣に聞き入っていました。
どうしたら血を流さないで、戦争を止めることができるのか。
思いがけない悲劇に見舞われたファビアン王子の英知による解決でした。
たまにはこんな風に国や平和を考えてみる本もいいと思います。
小学生以上向けの読み応えある本です。
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しっとりした静寂の世界へ
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投稿日:2007/01/16 |
はりねずみくんが霧のなかに足を踏み込んだら、いろいろな動物たちに出会います。
霧の森の世界がとても幻想的に描かれていて素敵です。
ここはどこ?次は誰に会うの?こぐまくんの家はどっち?などドキドキします。
これは静かにこの世界をじっくり味わいたい絵本です。
途中でちゃかされたら台無し。
3歳の娘は気に入って何度も読みたがります。
この渋い世界が分かるなんて、うちの娘もなかなかやるな〜と思ってしまいました。
皆さんの感想を読むと、とても深い内容の絵本だと気付きました。また繰り返し読みたいです。
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テキスタイルのような美しさ
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投稿日:2007/01/07 |
とてもシンプルなお話で娘が喜んでいました。
小学生の息子には簡単すぎて不満でした。
2,3歳から楽しめると思います。
絵が右側だけで、しかも丸い円の中だけに描かれています。
ベスコフさんがイギリスの絵本作家の影響を受けたそうですが、絵にテキスタイルの美しさとスウェーデンらしい清潔感も感じます。
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昭和の理想の家族
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投稿日:2007/01/07 |
絵から女の子向きかと思いきや、息子も最初から話に引き込まれて夢中でした。
お母さんはまみこのなぞなぞを解いているようですが、読んでいる子供にしてみれば、まるで宝捜しのよう。
池にぷかぷか浮かんだビニール袋の中の手紙には笑えました。
階段、居間、玄関、まみこの部屋・・・・とこの家の間取りが分かってくるのも、サザエさんのお宅をのぞいているように楽しいです。
読み終えると、「これおもしろ〜い」と息子が絶賛してました。
結婚して10年で、こんなお手紙がかけるまみこは2年生くらいでしょうか。
うちも間もなく結婚10周年を迎えます。
ここまで手の込んだことはうちの子には無理みたい・・・・
こんな風に子供から祝ってもらえたら嬉しいでしょうね。
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スノーマンと遊ぶ子供の憧れ
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投稿日:2007/01/07 |
このキャラクターは文具では知っていたものの、絵本を初めて手にしました。
全体的に淡い色調がとても心を穏やかにしてくれます。
字がないので、私が適当にお話しながら息子と娘に読みました。
スノーマンがいきなり動きだして、夜中の家の中でいたずらするところが二人とも大好きです。
とくに、キッチンの洗剤をピューと出したところが大受け。
夜の街へと二人で飛び出すところがとても躍動感あふれて素敵です。
このとんがったり丸い屋根の街はどこでしょうか。わたしにはロシア正教会の屋根のように思いましたが。
朝、男の子が慌てて目を覚まして飛んでいったとき、ページをめくる前に3歳の娘が「とけちゃった」と予想したのに驚きました。娘のお気に入りの一冊です。
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かわいいしかけ絵本
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投稿日:2006/12/26 |
サンタさんが窓からのぞいて、「このうちはだれだれの家。だからこれをあげよう」とプレゼントをおいていきます。
それがどうもあっていないようで・・・・
五味さんのしかけ絵本を親子でとても楽しめました。
最後にしまうまさんだと思ったらうさぎさんの耳だったのには笑えました。
小さい子から楽しめるクリスマスのしかけ絵本です。
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女の子向きのファンタジー
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投稿日:2006/12/22 |
2日かけて息子(小1)に読みました。
「幼稚園で読んだことある」と言っていました。
文章はやたら長いです。読むほうは疲れます。
それに歌うところは苦手な私。どんなメロディにしたらよいやら困ります。
でも、子供は一生懸命聞いてくれました。その集中力に驚きました。
ももいろの画用紙からキリンができあがるのですから、内容的には幼稚園生向きですね。
私はこういうファンタジー絵本には触れて育っていないので、よさが分かりませんでした。
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犬だけでこんなドラマに発展?!
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投稿日:2006/12/22 |
チムシリーズは息子と夢中になって読んでいます。
特に今回の「いぬタウざー」は良かった。爆笑でした。
チムがたまたま一匹の犬をみつけたことから、船の中がへんな具合になりました。
チムとジンジャーはやせっぽちになるし、コックは機嫌が悪いし、犬の幻覚を見ていると思い込んだ船長は病気になるし・・・
犬だけでこんなにドラマチックに展開するなんて脱帽です。
ドラマだけど、現実的です。
特に船長とチムの「犬が見えるか?」「いいえ、見えません」
というやりとりは息子とお腹をかかえて爆笑しました。
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