しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おちびままさんの公開ページ

おちびままさんのプロフィール

ママ・30代・、女3歳 男1歳

おちびままさんの声

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なかなかよいと思う 心があったかくなります  投稿日:2006/10/08
きつねと つきみそう
きつねと つきみそう 作: こわせ たまみ
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
絵がとっても優しくて、見ていて心が和む本です。
娘は、まだ小さいので、話の内容は理解していませんが、この本を持ってくると、すごくにこにこします。
母親のいない主人公のケンは、ひとりぼっちでいることに慣れていたのに、ノンという友達に出会い、友情の絆を深めていきます。
嵐の日も、ノンと約束をしたからと、その場に行くのです。そして、ノンも・・・。
なんだか私が見ていても、どきどきする感じでした。
最後、ノンの母親に抱かれている子ぎつねたちを見ると、上手くいえませんが、娘を抱きしめてやりたい気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい 思い出すなぁ  投稿日:2006/10/06
もうなかないよ
もうなかないよ 作・絵: いもと ようこ
出版社: 岩崎書店
主人公のにゃんたは、デパートでおもちゃがほしいとだだをこねてるうちに、迷子になってしまいます。
この本を読んでいると、私も小さい頃、欲しいものがあると、その場を動かずじっとしていて、よく迷子になったことを思い出しました。そして、にゃんたのように、ワーワー泣いていたことを・・・。
娘もこんな時がくるのかな〜と思うと、なんだかちょっぴり楽しみな気がします。(本当に迷子になったら、すごく慌てるでしょうが)
泣いてばかりで、自分の名前さえ言えなかったにゃんたでしたが、最後はちゃんと名前も言えて、お母さんが見つかって、心がほっとなる絵本でした。
娘がだだをこねたりするような歳ごろになったら、この本はきっと役にたつかな?と思います。
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自信を持っておすすめしたい 一緒に指差してみています  投稿日:2006/10/04
てんてんてん
てんてんてん 作・絵: わかやま しずこ
出版社: 福音館書店
てんてんてん・・何かと思えば、てんとうむしの模様。ぐるぐるぐる・・何かと思えば、かたつむりのから。というように、いろんなものがヒントとともに登場します。
「てんてんてん」と言いながら指で模様を差すと、娘もまねをして、「て、て、て」と指差します。その姿がとっても可愛いです。
かたつむりや、ちょうちょなど、歌も交えながら読み進めると、より一層手をたたいて喜びます。
簡単な内容なので、何度も何度も見ています。
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自信を持っておすすめしたい イメージがつくりやすい  投稿日:2006/10/03
いいおかお
いいおかお 作・絵: どい かや
出版社: 主婦の友社
はじめは、さんかくやまるの形がでてきて、そこに目や耳がくっついて、動物などのお顔になる絵本です。
見ていると、あぁ絵って、こうやって描いていくなぁ・・と感心させられます。こどもにとっても、イメージが作りやすいかもしれません。
絵の数も少ないので、娘のように小さい子でも、あきることなく楽しんで見られます。「ねずみさんだね、ちゅうちゅう」とか「赤ちゃんだよ、ばぶばぶ」とか言いながら、親子で喜んで見ています。
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自信を持っておすすめしたい くもが大好きになりました  投稿日:2006/10/01
くもくん
くもくん 作・絵: いとう ひろし
出版社: ポプラ社
絵の感じがとても優しく、私は好きです。
まだ小さな娘にはどうかな?とは思いましたが(目をひく色合いのものの方がが喜ぶので・・・)、何度もみせているうちに、本を持ってくるだけですごく喜ぶようになりました。
主人公のくもくんが、いろんな形に変身しながらも、はじめ自分に決まった形がないことに悲しむ姿が、なんだか切なかったです。
けれど、「かたちがないことが僕のかたちなんだ」ときづいたくもくんに、私は心がすごくすっきりしたのを覚えています。
この本を見て、雲が大好きになりました。空を見ては、娘と「くもさん、いるよ」と、お話しています。
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なかなかよいと思う 一緒にぱちぱちする姿がかわいい!  投稿日:2006/10/01
はくしゅぱちぱち
はくしゅぱちぱち 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: ひかりのくに
ねこさんや、ぞうさんなどの動物や、おかあさんや、おともだちなど身近な人が出てきて、いろんな芸をみせてくれます。
それをみて、「はくしゅ ぱちぱち」とする赤ちゃんがとってもキュートです。
娘もちょうど手をたたくことができるようになったところなので、「ぱちぱち」というのを聞くと、一緒に手をたたきます。
けれど、拍手してあげているというよりは、なんだか自分がほめられているみたいで、嬉しそうにぱちぱちしていますが・・そんな可愛い姿が見れる絵本です。

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自信を持っておすすめしたい がっちゃんが可愛くて、切ない  投稿日:2006/09/29
おまるのがっちゃん
おまるのがっちゃん 作・絵: 白井 千賀
出版社: ポプラ社
絵が優しい感じがしたので、思わず手にとりました。
おまるのがっちゃんの話ですが、がっちゃんの視点から進む話は、大人の私も思わず引き込まれました。
いつも使ってくれた、大好きなたっくんと突然引き離され、悲しくて悲しくて泣き続けるがっちゃん。・・・そして、それはたっくんのトイレの自立だったことを知るのです。
その姿をみて、そっと離れる優しい笑顔のがっちゃんに、思わず泣けてしまいました。
数年後、たっくんの妹のために、再び使われるがっちゃんを見て、ほっとしたこと・・。
あぁ、一つ一つのものを大切に使わなくちゃな、と心から思いました。娘にも、もう少し大きくなったら、ちゃんと読んでやりたいです。
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なかなかよいと思う 自分でめくって楽しめる絵本  投稿日:2006/09/27
いないいないばあ!
出版社: ベネッセコーポレーション
「たまひよ」おなじみの可愛いキャラクターたちが順番に出てきて「いないいないばあ!」をします。
「いないいない」と「ばあ!」のページの形が少し違っていて、娘もめくりやすいようです。ちょうど自分でめくる楽しさがわいてきていて、何度もめくっては喜んでいます。
少し言葉が出るようになった今では、「いないいない」というと次のページをめくって「ばあ!」と進んで言ってます。
一つ一つのキャラクターも、カラフルでとっても見やすくていいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 手遊び歌とともに楽しめる絵本  投稿日:2006/09/26
たまごのあかちゃん
たまごのあかちゃん 作: 神沢 利子
絵: 柳生 弦一郎

出版社: 福音館書店
たまごの中から、いろんな動物たちが出てきます。
読むときは「次は何が出てくるかな?」と声をかけながらページをめくっています。色合いもカラフルで、娘も目をきらきらさせて見ています。
保育士をしていたこともあり、「たまごたまご」の手遊び歌も交えながら、絵本を読み進めています。大きくなったら、園児のように次に出てくるのが分かって「かめさん!」「ひよこさん!」と話してくれるようになるのが楽しみな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 子供が何度でも見たくなる絵本  投稿日:2006/09/25
ばいばい 改訂版
ばいばい 改訂版 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
親しみのある、いろいろな動物が「こんにちは」と出てきて、そのあと「ばいばい」します。
単純な繰り返しが心地よく、0歳から喜んでみています。自分で身振り手振りができるようになると、「○○がばいばいしてるよ」と言うと、子供もばいばいの仕草をしてとってもかわいいです。
子供でもめくりやすいので、自分で何度も開いては喜んでいる、優しくてかわいい絵本です。
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